はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

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「動物は絶望しない」は本当か?母ゾウの悲しみと踏み出した一歩

「動物は絶望しない」という名言があります。 最近、その言葉が頭をよぎったので、いろいろ考えてみました。 本当に絶望しないの? その言葉を耳にした時、私が思い浮かんだのは母象の悲しみです。 ゾウは賢く繊細で優しい動物と言われています

【2024年 カレンダー】「気分からの開運」自分に合う風景と風水画

暦(カレンダー)がない生活は考えられません。 生活や仕事の予定を立てるのにカレンダーは欠かせません。 でも、何より「季節を感じる」こと。これが一番重要です。 誰でも、自分の好きな風景や景色があるはずです。 好きな風景や景色は、生きる元気と癒し…

【四柱推命・男女の相性】日干〈丁〉の人「穏やかで思慮深い情熱家」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第6弾。 今回は、温厚で思慮深い情熱家「丁」の人の相性をさらっと書きます。 人間には誰しも一長一短があります。 思慮深さは疑い深さも意味しますし、こういう人を本気で怒らせると関係の修…

【運を下げる簡単なコツ】その1「他人の悪口・陰口・うわさ話」

わかっているのにやめられないこと。 お菓子を食べ続けること お酒を毎晩飲むこと 喫煙(減ってきましたね) これらは健康(運)を確実に下げます。 「他人の悪口・陰口・うわさ話」 これも、お菓子・お酒・喫煙に負けないくらい気持ちがスッキリして「やめ…

老荘思想と儒家思想『老荘思想がよくわかる本(金谷 治著)』から

金谷治先生といえば中国哲学の巨星ですが、難しい論文ばかりではなく、わかりやすい入門書タイプの著書もたくさん書かれています。 難しい本や論文を読むと眠くなる私も、先生のわかりやすい著書にずいぶん助けられました。 ここ最近、「老荘思想」が着目さ…

【四柱推命・プロレスラー鶴見五郎さん】 格好悪さを貫くカッコ良さ

一昨日8月26日、プロレスラーの鶴見五郎さんがお亡くなりになりました。 プロレスラーは自己を表現する仕事です。 人間ですから、称賛を浴びたいと思うでしょうし、強さを誇示したい願望もあるに違いありません。 しかし、全員が強くてカッコよかったら、…

【金運アップ】【事故を避ける】開運法!被害を最小限に抑える

運が良い時期・悪い時期。誰にでもいろんな運気は訪れます。 特に、事故・災難運が強い時期と財運が悪い時期は人生の流れを大きく左右します。 今日は、奇門遁甲の方位術ではなく、行動によって運気を変える方法を書きます。 テーマは、「大難を小難に、小難…

人生はバランスが大切と言うけれど【紫微斗数】財帛宮と福徳宮

~世界中のすべての人が「幸せになりたい」と願っている~ これは間違いない事実でしょう。 よほど偏った願望の持ち主でない限り、心穏やかで豊かな生活を希求しているはずです。 しかしながら、手に入れるのは簡単ではありません。 そしてもし、幸せが自分…

【紫微斗数】過去を懐かしむ傾向が強い人「離婚の決断は慎重に」

「過去は振り返らない」「前だけ見て歩く」と宣言して、本当にそういう生き方ができる人がいます。 自分の先輩にもいるのですが、話をしても心の奥に人間としての強さを感じます。 亡くなった人を思い出さないなど冷酷なのではありません。心の整理がとても…

【四柱推命・男女の相性】日干〈丙〉の人「元気で活動的な太陽」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第5弾。 今回は、明るく元気な太陽「丙」の人の相性をさらっと書きます。 「私の彼、丙なのに性格が明るくないのはどうして?」 と尋ねられることがあります。しかし、それは当然のことです。…

【私の愚行録】タクシーと大相撲2「偶然が必然になるとき」

この事故は、私の人生にとって最大のピンチだったと言っても過言ではありません。 今は「人生、詰んだ」という言葉がありますが、なかなかセンスに富んだ表現です。 当時の私は、まさに「詰んだ」の心境でした。 それも、 自分の一瞬のミスが招いたことで。 …

【四柱推命】生死を分ける危険な時期「忘れられない恩人の逝去」

先月亡くなった知人のことを今も時々思い出します。 一時期は毎週のようにお会いしていたのに、20年ほど前から一度もお目にかかっていませんでした。 2年前の秋、10分程度のわずかな時間でしたが電話でお話しできたこと。 それがせめてもの今の私の救い…

【さくらんぼ狩り】たまには写真メインの記事も書いてみたく…

昨日、家族で増毛町(北海道)にさくらんぼ狩りに行きました。 その様子を写真でお送りします。 こういう記事は不慣れです。しかも、撮影が下手クソ。 我慢して見てくださいませ。 さくらんぼとブルーベリー、そしてウニのおいしさは格別でした。

恩人の逝去「人の亡き後ばかり悲しきは…」四柱推命と『徒然草』

『徒然草』に「人の亡きあとばかり悲しきはなし」とあります。 私も50歳を超え、知人の訃報を受け取ることが増えてきました。 人との別れほど悲しいものは… 身近な知人でなくても有名人の訃報に何とも言えない寂しさを感じる年齢になったようです。 記憶に…

【コミュニケーションが苦手】3つの要因〈心理学〉と〈紫微斗数〉

しばらくぶりに記事を投稿しました。 鑑定依頼と運命分析の自己課題に追われていました。 難題の分析は時間を一気に奪い去りますが、やりがいはMAXです。いずれ文章に書き残したいと思っています。 その間、安部元総理が銃撃されるという悲しい事件があり…