紫微斗数には14種類の甲級主星があります。 そして、「命宮」は、性格・生き方・人生傾向を示すスタート地点です。 「命宮」に入る甲級主星で、大まかにその人のタイプが見えてきます。 今回は、負けず嫌いな個性派「武曲星」について書きました。 武曲星…
紫微斗数には14種類の甲級主星があります。 そして、「命宮」は、性格・生き方・人生傾向を示すスタート地点です。 「命宮」に入る甲級主星で、大まかにその人のタイプが見えてきます。 今回は、負けず嫌いな個性派「廉貞星」について書きました。 命宮「…
四柱推命の日干「甲」の性格と十干別の相性をまとめました。 甲の人は、向上心が強く、プライドが高い性格で、意地と根性があります。 思いやりがあり正直者で嘘が少ないです。
紫微斗数には14種類の甲級主星があります。 そして、「命宮」は、性格・生き方・人生傾向を示すスタート地点です。 「命宮」に入る甲級主星で、大まかにその人のタイプが見えてきます。 今回は、欲望と意欲の星「貪狼星」について書きました。 「貪狼星」…
辛日生まれの人は、繊細でデリケートです。辛さんにやってはいけないことは、プライドを傷つけること。辛は宝石にたとえられます。宝石は汚されたり、ぞんざいに扱われるたりすることを何より嫌うからです。 また、「辛い(つらい)」と書くとおり、辛抱強い人…
視線・目線によって、ものの見え方は違ってきます。 山は、人間から見ると「山」でも、動植物にとって「家」です。 海も、人間から見ると「海」でも、魚たちにとって「家」です。 山や海を荒らすことは、動植物や魚たちにとって、大変な迷惑行為です。 山も…
「占いから寿命もわかるの?」 病気や事故が原因の危険な時期はわかります。でも、「死にますよ」の予言はダメです。 有名人の占いでよく見かけるのは、「○○だから亡くなった」というもの。それも亡くなった直後に。私はこれ、嫌いです。
「独学で占い鑑定ができる?」。私も昔、何度か独学に挑戦したことがあります。 書物と実践から知識を身につけたら何とかなるだろう…。結論は「無理だな」と。考えてみたら、独学で診察する医師はいません。 本記事では、独学鑑定の限界について、その根拠を…
「今日は何だか運がいい」「今日はツキがない」など感じることはないですか? 吉日も厄日も多くの種類があります。ただし、気にしすぎはよくないです。 一番良くないのは、「どうせ今日はダメな日だから」と自己暗示にかかってしまうことです。 本記事では、…
小泉純一郎さんで思い出すのは、郵政民営化、規制緩和、構造改革。個性的で目立つ総理大臣だったことは間違いありません。 ただ、それらが日本にとって本当にプラスに働いたかといえば、疑問が残ります。 国会では「米百俵」「人生いろいろ、社員もいろいろ…
出会い運が強い時期、モテやすい時期(モテ期)などが誰にでもあるものです。 そして、結婚しやすい時期もちゃんとあります。 人生にはチャンスの時期が必ずあります。 「幸運の女神には前髪しかない」 チャンスは訪れたそのときに掴まなければならない。 赤…
ある占い師から「あなたは公務員には向かない」と言われ、外食産業に勤務した男性の命式です。職業選択において、「〇〇は向かない」などの発言は軽々しくするものではありません。その人が、〇〇の仕事に精通しているなら別ですが、だいたいは感覚的に言っ…
凶運に対して、打たれ強い人と打たれ弱い人とがいます。 その差はなぜ生まれ、どんな人が影響を受けやすいのか? そして、“大凶運”は一部の人を除いて一生のうち数回やって来ます。 こちらは、2年程度継続し強大なパワーを持つため決して侮れません。 人生…
後悔ゼロの人生はありえません。 ですが、4年前に亡くなった私の恩人は、「我が人生に一点の悔いなし」と病床で家族に語っていたそうです。 70歳を少し過ぎた年齢でしたが、「何と素敵な!」と私は感銘を受けました。 思い描いた人生の地図を全うしたので…
「人見知りが激しい」「初対面の人と話すと緊張する」など、コミュニケーションが苦手な人は少なくありません。 苦手になる3つの要因を心理学と紫微斗数の観点からまとめました。 コミュニケーションスキルに自信がつくと、人生が豊かになります。 コミュニ…