はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

不登校

【コミュニケーションが苦手】3つの要因〈心理学〉と〈紫微斗数〉

しばらくぶりに記事を投稿しました。 鑑定依頼と運命分析の自己課題に追われていました。 難題の分析は時間を一気に奪い去りますが、やりがいはMAXです。いずれ文章に書き残したいと思っています。 その間、安部元総理が銃撃されるという悲しい事件があり…

【不登校・男子高校生】ピンチからの脱出「信じている」父の言葉

高校生が一番イヤがる言葉は何だと思いますか? これが最強候補は「アンタ、友だち少なそうね」です。 “友だちがいない”=恥ずかしいこと“ というコンプレックスに繋がるのですね。 中高生といえば、とにかくデリケートな年齢です。 デリケートゆえに何かの…

【紫微斗数】親への反抗と無視、不登校「どうせ俺は発達障がい」

『【四柱推命】親への反抗と無視、怠学「どうせ俺は発達障がい」』の続きを書きます。 「彼は親の言うことをきいて受診するだろうか?」という疑問を拭えずにいました。 彼本人は「俺は発達障がい」と自認しています。 「通院で少しでも生きやすくなるなら」…

【四柱推命】「どうせ俺は発達障がい」親への反抗と無視、怠学

息子さんが「どうせ俺は発達障がいだから」と何かにつけて嫌なことから逃げて投げ出すので困っている…お母さんからの悩み相談でした。 母子の関係も最悪の状態で普段はほとんど口をきかないようです。 妹さんがいるようですが、「私よりも妹が怖がっていて心…

【四柱推命】他者への攻撃に走りやすい命式「いじめ・嫌がらせ」

日常の生活の中で最も気分が悪く、腹立たしいのはいじめ、嫌がらせです。 遠くから睨んできたり、無視したり…。 上司から叱責を受けると、必要以上に落ち込み精神的ダメージを受けた演技をして逆に上司を窮地に追い込む。 「課長のせいで私はこうなった」と…

【欽天四化紫微斗数】10年運「長男の人生を観察すると」

命盤から長男の人生の吉凶を表にしました。 これを作るのはかなり時間を要します。 さらに手書きなので手間もかかりますが、勝負に出て良い時、慎重にすべき時期などが分かるので大変重宝します。 今回は、息子の「大限表」をご紹介します。 果たして、どん…

【四柱推命】アームカットする女子高生「親には言わないで!」

「リストカット」は主に手首を切ることですが、似た言葉に「アームカット」があります。 文房具のカッターなどを使って腕を切りつける行為のことです。 私が初めてアームカットの傷を見たのは23年前のことでした。 教員生活2度目の新1年生の担任として張…

【子ども部屋の運気アップ】勉強と不登校~風水と心理学の視点から

子ども部屋をどうするか?どんな部屋にしたら良いのか? 子どもの健全な成長のためにNGな部屋とグッドな部屋を、風水と心理学の視点から、そして私の教員経験も加味してまとめてみました。 昔は今よりも、不登校になった生徒や問題を起こした生徒の家庭訪…

【不登校になりかけた】高校2年女子「一人ぼっちと思われたくない」

一人で行動することを極端に恐れる中高生はとても多くいます。 「孤独になるのはイヤ、怖い」 でも、もっとイヤなのは、「孤独な人」と周囲から思われること。 「あの人、一人ぼっちで弁当を食べている」 と周囲から思われてしまうことが最大の恐怖、と感じ…

自己肯定感が低かった幼稚園時代の息子「自分も名前もキライ!」

うちの息子は幼少時から、自己を否定する発言を繰り返しました。 「ボクのことキライなんでしょ?」 誰もそんなことまったく思っていないのに…。 小学2年も終わりに近づこうとしている今、改めて理由を考えてみました。 2020年5月10日に書いた記事を…

【不登校の高校生】原因は恋愛関係のもつれだった〈傾向と対策〉

「学校に来なくなるかもしれない」 というサインの第一は、「急に笑顔が減ること」です。 暗い顔、無気力な表情が数日間続いたら要注意です。 そして、休み時間に友だちと関わる場面が急減したら、いよいよ重傷となります。 今回は、恋愛関係からの不登校に…

【不登校といじめ】四柱推命と欽天四化紫微斗数で分かる傾向

いじめに遭いやすいか遭いにくいか。引きこもりになりやすい性格か。 不登校になりやすいか、大丈夫か。心配な時期はいつか。 四柱推命や欽天四化紫微斗数を使うと、とてもよくわかります。 前半は、「私が高校教員として出会った生徒」の実例 後半は、「う…

通信制高校への転学成功例~普通高校にこだわる時代はすでに昔の価値観

20年くらい前までは「何が何でも普通高校で卒業させねば」という考えが支配していたと思います。ここ数年で、「ストレス過剰に苦しむなら、通信制もあり」と変わってきているように感じます。