はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

人生

離婚の可能性がある男性・女性【四柱推命】夫・妻の居場所がない

この記事は2021年に更新しました。 生涯にわたって離婚の危機を背負う男性・女性の四柱命式を紹介します。 こういう命運の人は、ご自分の先天運を理解して生活することが大切と感じます。 四柱命式をひと目見て、「この人の旦那さん(奥さん)、いえに居…

【奇門遁甲】最近運気不良のため、昨日は温泉で運気アップしました

ここ1か月くらい「どうにも元気が出てこないし、シャキッとしない運気が続くなぁ」と感じていました。 思えば忙しくて1月23日以来、吉方位取りをしていませんでした。 昨日、「良い方位はないかな」と奇門遁甲の盤を見ると良い方位がありました。 さっそ…

【四柱推命】紫微斗数では社会運が悪く、対人関係で苦労と出た息子は

今年の7月も早いもので終わりが近づきました。花は、人間より敏感に秋の足音を聞いているのでしょうね。もうすぐ8月です。 さて、紫微斗数で鑑定したところ、遷移宮が破格していて苦労する可能性が高い息子です。15歳から友人関係で苦労しそうです。 さ…

自己肯定感が低かった幼稚園時代の息子「自分も名前もキライ!」

うちの息子は幼少時から、自己を否定する発言を繰り返しました。 「ボクのことキライなんでしょ?」 誰もそんなことまったく思っていないのに…。 小学2年も終わりに近づこうとしている今、改めて理由を考えてみました。 2020年5月10日に書いた記事を…

【四柱推命】初代若乃花(花田勝治さん)土俵の鬼はド迫力の命式!

第5代横綱初代若乃花。若貴のお父さん大関貴ノ花の兄であり。若貴の伯父さんです。鬼気迫る気迫と強さから「土俵の鬼」と呼ばれました。 かなり昔の人なので、記事にすることをためらいました。しかし、好奇心から命式を作ってみるとビックリ!「こんな迫力…

【欽天四化紫微斗数】貴乃花光司さん「お兄ちゃんとは全然違う」

最近、相撲の記事が多いです。もともと好きなのですが、先日は「お兄ちゃん」花田虎上さんを鑑定してみました。 そうすると、弟「貴乃花光司さん」も見てみたいという欲求がわいてきました。 2日間くらい命盤を眺めてみました。 やっぱりお兄ちゃんよりも人…

【欽天四化紫微斗数】花田虎上さん〈元横綱三代目若乃花〉

東日本大震災からまもなく10年。昨年からコロナで大変な思いをしているこの時期に、昨夜また東北地方で大地震がありました。 私も不気味な横揺れで目を覚ましましたが、地元の人の恐怖心はいかばかりでしたでしょう。 東北には知人も多く、被害が最小限で…

【四柱推命】元横綱輪島大士さん〈名横綱の波瀾万丈人生〉

私が相撲を真剣に観戦するようになった昭和53年。東西の横綱は、輪島さんと北の湖さんでした。 北の湖さんは、無限の可能性を秘めた青年横綱。輪島さんは、円熟の名横綱。 その両横綱が角界に君臨した時代は、輪湖(りんこ)時代と呼ばれ、千秋楽の決戦は…

【欽天四化紫微斗数】いじられキャラの高校生A君

ある高校生のお母さんから、「何をやってもトロくさく、勉強も苦手。からかわれやすい性格で…。」と息子さんについての相談がありました。 「将来イジめられないか、社会でやっていけるのか?などを考えると心配でしかたがない…」 彼については、鑑定ではな…

【四柱推命】【欽天四化紫微斗数】本当の自分を知ることの大切さ

「自分は人からどういう人に見られ、どう思われているのか?」気づかない自分って実はたくさんあると思うのです。 わかっているようで、本当は見えていないのが自分自身だとよく言われます。私が、いろんな人の相談を受けて感じているのは、「人はみんな本当…

【占いのQ&A】「占いは本当に当たるのか?」「メリットは?」

私の知識と見聞の範囲でお答えします。「占いなんてインチキ」「占い師は変人」実は私も「占い」と「占い師」には偏見を持っていました。だから、皆さんが「占い」「占い師」に抱くイメージはおおかた想像がつきます。 今回は、私が占いの勉強をする前に抱い…

【四柱推命学】太陽が死活の権を/精神の世界は遠い昔のまま

宇宙、そして地球を含むこの世界はどうやってできたのか、はたまた誰が造ったか。宇宙人は存在するか…、など未知の領域への関心は尽きることがありません。 しかし、目に見えるものとしてハッキリしていることは、「太陽が死活の権を握っている」これだけは…

脳は物質なのに…、なぜ脳が意識・思考し、恋心まで作れるの?

人は「脳」で意識し、考え、人格もそこから生じる。 好き嫌いも「脳」から生じる。または、好き嫌いは「ハート(心臓)」から。 などなど言われていますが、さて、いくら「脳」とはいえ、「物質」です。 なぜ、物質から意識や思考、人格などが生じるのでしょ…

背中の「背」の字に「北」がある理由~お日さまに向かって歩こう!

背中の「背」の上には「北」の文字があります。 どうして「北」があるのか、四柱推命学の師匠から教わりました。 良い話なのでその理由をこれから書いてみます。 また、『漢字 ときあかし辞典』を参考にしながら昨年11月1日に投稿した記事を書き改めてみ…

言霊って効果あるの?「ありがとう」「感謝」開運効果の考察

ここ数年、開運マニュアルの類の本がよく売れているようです。書店でも、一角にしっかりと陣取っています。 「こうすれば開運する!」といった内容の本は、一定の人たちに人気があるようです。 さて、いわゆる「開運本」の中には「言霊」について書かれた本…

「引き寄せの法則」の反対「引き寄せられの法則」~「山のあなた」

高校時代の私は、詩歌が好きになれませんでした。詩歌の授業を聞いても、「はい?それがどうしたの?」「小説と違ってストーリーがないから、全然おもしろくない!」と思っていました。 ところが、高校3年生の現代文の授業のときです。先生が何も言わず黒板…

【四柱推命】家庭運(夫・子ども縁)に恵まれない女性の不幸な命式

四柱推命からわかる家庭運に恵まれない「よくない不幸な命式」の女性について考えてみたいと思います。 ちょっと不幸を背負いがちの気の毒な人なので、あえて新しくない古い命式でご紹介させていただきます。 ところで、「家庭運」という言葉は占い以外では…

最強の「引き寄せの法則」現実的やり方~夢・出会い・習慣づくり

「引き寄せの法則」が流行っています。 実践している人、効果はありますか?「何も効果なんてない」という人、「いやいや、これから効果が現われるから!」とムキになる人、いろいろだと思います。 「効果バツグンだよ!」と答える人のほうが少ないのではな…

運命は変えられるのか!?〈1〉人生の台本を読み取り、書き換えること

1月3日になりました。毎年思うのですが、クリスマスから年末、年始ってホントに時の流れが速いですね。時の新幹線に乗り込んだ気分になります。 さて、「運命が決まっているとしたら変えられるの?」とよく質問されますが、私は可能だと思っています。 変…

『ネガティブがあっても 引き寄せは叶う!』感想~涙は心の汗だ!

今は、ポジティブ感情の大切さが特に強調される時代です。 そのあまり、「ネガティブ感情のままではダメなの?」と不安な人もいるはずです。 そこで今日は、「ネガティブな気持ちがあっても開運できますよ!」とお伝えしたいと思い、自分の体験からも大変役…

『潜在意識が答えを知っている!』感想~運気アップのカギがある!

令和2年とも今日でさよならですね。コロナ感染など、世界的にいろいろあり過ぎた1年でした。 私としては、この令和2年はブログを通してたくさんの人たちと繋がることができたうれしい年になりました。読んでくださる方、温かい言葉を書いてくださる方、、…

「引き寄せの法則」良い運は人が寄りやすい人に寄って来る説

結局人も運も同じだと思います。人が近寄りたくない人には良い運だって近づきたくありません。運に質問したら「そんなの当たり前でしょ」ときっと言うでしょうねぇ。小手先だけの開運法で運をだませるはずがないと私は考えています。

人のせいにする・八つ当たりする人からは人も運も逃げていく法則

何でも人のせいにする人、けっこういますよね。 そういえば半沢直樹のドラマでも、「上司というものは、成功は自分の手柄にして、失敗は部下の責任にする」と言っていたような…。

「うわさ話や悪口」言う人・一切言わない人の性格~その信用度は

うわさ話って会話が盛り上がりますよね。喫茶店やレストランでは、毎日どれほどたくさんのうわさ話が交わされていることでしょう。 しかし、今はコロナの影響により喫茶店や居酒屋などに行けず、うわさ話ができる場所も限られています。きっと多くの人がスト…

「目は口ほどにものを言う」は本当か?視線の向きから心の中を探る方法

人間の頭の中の動きは、動作、特に目にあらわれるといわれます。 例えば、わざとらしく視線をそらす人は、あなたのことを嫌っています。距離を保つことが安全の第一歩でしょう。

紫微斗数~欽天四化派・飛星四化派・星曜派~人生のストーリーを知る

欽天四化派の大先生から鑑定を受けた際、その数々の正鵠を射たご指摘に驚きを受け、ほぼ即断で教えを乞うことを決めしました。「占いなんて怪しいもの…」と思う人は、欽天四化派紫微斗数の鑑定を受けてみることをお勧めします。人は、持って生まれた運命を背…

気をつけたいこんな人~「私、お世辞の言えないタチでして」という人

「私、ウソが言えないタチでして…」とい口にする人は、たいていの場合ウソをつきます。そういう前置きは時には効果的ですが、往々にして打算を含んでいるものです。

気をつけたいこんな人~不幸自慢する人!裏には認めてもらいたい優越感

生い立ちの不幸、育ちの不幸、病気の不幸や不運を語りたがる人がいます。そういう人には、自尊感情をもったナルシストが多いといわれています。

「薔薇」を書ける息子と書けないパパと、モンテーニュと孔子の言葉と

激しいまでの情報化社会になりました。頭の中で情報の整理を怠ると情報に振り回されて、ともすれば自分自身をさえ見失いがち…、そんな気がしています。今こそ、考えることで思考の自立性を守り抜く心構えが必要だと感じます。

子は親を選べない「神秘の出会い」10代さかのぼれば1024人の祖先

今日のブログ記事は、少しまじめな雑感を記そうと思います。 親子の運命的関係について考察してみました。