はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

人生

【四柱推命】幼児性が強い女性「親の愛情がマイナスに働く…」

「人生最初の不幸は尊敬できない親を持つこと」 とはいえ、親の愛情ほど尊いものはないですよね。 しかし、方向性を誤るとせっかくの愛情がアダになることもあります。 そういう人は少なくなく、最後は本人が苦労を背負い込むことになります。 親は最後まで…

失恋・失望・自己矛盾「愛をあきらめた」心理【フルーツ理論】

「彼とお付き合いできるかもしれない」 この時、「彼=おいしそうフルーツ」として見ています。 ところが、「絶対手に入らない」と確信した時、 「彼=おいしいフルーツ」のままでは、心に矛盾が生じます。 その矛盾を解決するための心の動きを「フルーツ理…

【四柱推命】神経質でネクラの女性〈性格と結婚運、人生の傾向〉

昔、「ネクラ」という言葉が流行りました。 あまり良い言葉とは思いません。 本人に悪気はないので本当に気の毒です。 さて、ネクラに神経質まで加わると、家族や周囲の人たちは大変です。 今回は、そういう女性の四柱命式を紹介します。 「自分は周囲からど…

【親友を襲う不運の連鎖】占い(運命学)を学んだきっかけ

占い?「怪しい、暗い、女々しい、変人のやること」 そう思っていた私が、占い(運命学)の勉強を始めたきっかけと理由はいくつかあります。 今回はそのうちの一つ、「親友を襲った不運の連鎖」について書きます。 彼自身も仕事で何年か中国で暮らした経験か…

【四柱推命・紫微斗数】出逢い・結婚チャンスの強運期なのに…

「この時期は出逢いがあってもおかしくない運気でしたが」 とお話しすると、 「いえ、特にありませんでした」 と答える方が時としていらっしゃいます。 あるいは、 「あれがそうだったのかも…」 話をよく聞いてみると、出逢えなかった理由がちゃんとあったり…

【四柱推命学】本当の開運法「同じ形態のお米は1つもない」

私たちが毎日口にしているお米。 一粒一粒に違いがあるようには見えません。 しかし、精密な電子顕微鏡で覗いてみると、質や量、形態など完全に同一のお米はひとつもないはずです。 自然が作ったものに同一のものはひとつもない 人工では、同一のものを大量…

【持つべきものは友】遠くの大学に進学するメリットとデメリット

昨夜、友人からメールをもらい、それをきっかけにいろんなことを考えました。 就職、結婚し、さらに子どもが生まれると友人とふれあう機会がめっきり減ってしまいます。 実家から遠くない大学に進学した友人は、学生時代の友達と時々会えるようで羨ましく感…

【四柱推命】社会運「官公庁への勤務は不向き」と占われた男性

ある易者さんから「官公庁への勤務は向いていない」と言われ、外食産業に勤務し、その後転職した男性の命式をご紹介します。 お兄さんからもダメ押しのように「お前に公務員は合わない」と言われたらしく、進路選択から公務員を除外して民間企業への就職を選…

【クリスマス】「さよなら、我が家のサンタさん」今までありがとう

「サンタクロースはいるよ!」。ここ何年も息子に言い聞かせ続けてきました。 「夢を大事にしてほしい」という願いからでした。 2年前には「徹夜で見張ろう」と提案したり。 でも、小学3年生の今年はいよいよ限界!と感じたので一緒に風呂に入りながら、 …

【行動の心理】損する!とわかっちゃいるけどやめられない

「やり続けたら絶対に損する」とわかっているのに、ついやり続けてしまう…。 そういうことってありますよね。 「人間は一度決めたことは、 損をしてもやり続ける」 という行動原理があります。人間は理性的な思考ができる生物なのに不思議ですよね。 これを…

【人生】重たい荷物を背負い、下りのエスカレーターを昇り続ける

NHK大相撲放送の名解説者玉の海梅吉さんが、最後の解説で語っていた言葉です。 1982年に解説者を勇退された時、私は中学2年生でしたが、この言葉が心に深くしみ込みました。 「相撲というのは、下りのエスカレーターを下から重い荷物を背負って、上…

【大学時代】仙台「一番町サウナ」で出会ったあるおじさんの話

私には減量の経験はありません。 22歳頃のジャスト100㎏が最高体重です。 今は87㎏くらいです。 昔の知人に会うと皆さん一様に「痩せたね。病気したの?」 と言います。 ちなみに病気はしていません。 100㎏あったのは、柔道の先輩から「小錦にな…

なんの数字?【2010ー12806】【2060ー8674】

7年前の古い統計になりますが、日本の人口と将来予測の数字です。 昭和50年代に『1億人の日本史』という本が売られていました。 あの頃から、日本の人口は「1億以上」が常識でしたね。 しかし、40年後には1億どころか9千万人すら切るのですね。 今…

【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に使える吉格〈風遁格〉

奇門遁甲の吉方位です。 「風遁」と書いて「ふうとん」と読みます。 よい風ですが、強い風ではありません。 微かなそよ風です。 はっきりと良さが実感できるほどの強い効果はありません。 日常に心地よい風が吹きやすくなる方位、と考えるとよいでしょう。 …

【口の人相学】出世する、偉くなると唇の先(口角)が下がる

人相学は人気があります。 パッと見てスグ判断できるので大変便利です。 しかし、市販の本によっては解釈が異なったりするので時には混乱をきたすこともあります。 いろんな本を読んでもほとんど触れていないのですが、私は経験上、 「出世した人は、口角が…

【四柱推命】才能あふれる秀才男子「だが、やや育てにくい…」

子どもの才能を伸ばすには? 一時期、「個性を大切に!」と盛んに言われた時期がありました。 しかしながら、「個性を伸ばしなさい」と親から言われても、子どもの方は「自分の個性って?」と迷うばかりなのは言うまでもありません。 時には親の叱責に対して…

【中国古典に学ぶ生き方】「黔之驢」手の内を見られることの危険性

「学校の勉強は社会で役に立たない」としたり顔で言う人が多くいます。 「本当にそうかな?」と私は思います。 数学は論理的思考を鍛える訓練になります。 足し算と引き算だけできれば生活できるとは思いません。特にこれからは。 また、実学にこだわりすぎ…

【四柱推命】佐藤愛子さん『私の遺言』究極!恐怖の心霊体験

特別の本棚に入れておく本がまた一冊増えました。 佐藤愛子さんの『私の遺言』です。 愛読している『笑顔応援隊 i少納言』の記事を読んで興味を覚え、さっそく買って読んでみました。 驚くべき強烈な心霊体験の数々… 読み始めると止まらなくなり、何度も何度…

【好きな言葉】苦しくとも、この今を懐かしく思う時が必ず来る

しばらくブログを書けませんでした。 ありがたいことに鑑定が殺到したこと、家の用事が重なったことから書く時間が作れませんでした。 また、こういう時には、運命の解読が難しいご依頼も重なるもので、頭をあっちに捻りこっちに捻りしているうちに、時間が…

【欽天四化紫微斗数】「この結婚、ゴー?バック?」相性と結婚後

ご依頼者様(男性)から現在お付き合いしている女性との相性、及び結婚後の生活についてご相談を受けました。 鑑定の内容とご留意すべき点を整理したものを記載します。 「どうぞブログに掲載してください」と、ご相談者様の方からご厚意の言葉をいただきま…

【気をつけたいこんな人】聞こえよがしに文句をつぶやく人

「すべての人が仲良く暮らせたら、どんなにこの世は暮らしやすいだろう」 と思います。 しかし、そう簡単にいかないのがこの世の中のツラいところです。 何十年も生きていると、「こういう人には気をつけよう」という直感が身についてくるものです。 今日は…

【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行で避けたい凶格〈飛宮格〉

奇門遁甲の凶方位です。 「飛宮格」と書いて「ひきゅうかく」と読みます。 天盤が「甲」=樹木。地盤が「庚」=斧。 奇門遁甲の「甲」が最も恐れるのは「庚」です。 根こそぎ刈り取られるからです。 この意の通り、この方位への引っ越しや旅行は極力避けるべ…

「笑ッテ答エズ」陶淵明、李白、杜甫、白楽天、谷崎潤一郎

私の頭に埋蔵?している中国文学や中国哲学の知識の根っこはどこにあるのか…。 自問してみると、予備校時代の漢文の先生に到達します。 東北大学教養部で教鞭を執り名誉教授になった後、仙台にある文理予備校で校長自ら漢文の授業を受け持たれていました。 …

【四柱推命】【紫微斗数】気にくわない上司「やり込めていい?」

何かにつけて口うるさい上司 どうにも気に入らない 部下の多くは嫌っている 「数人で徒党を組んで反抗的態度を取ってやり込めてやろうかと思っている」 「どうでしょうか?」という相談でした。 結論から言いますと、「逆らわない方が得」と答えました。 な…

【運も実力のうち!?】実力を発揮できなかった不運な人たち

知人に3年連続で東京大学に不合格だった人がいます。 模擬試験はいつもA判定、またはB判定でした。 本人も実力に自信を持っていました。 ところが、入試直前になると親が急病に見舞われたり、本人が高熱を出したりなどが起こりました。 結果として、3年…

【強運!?】生徒を死なせていたかも「10センチ前にいたら…」

いきなり衝撃的なタイトルですが、大げさではありません。 約20年前の春、ステージ横のハンドウィンチ(ワイヤーのリール)の使い方を間違えた私は、危うく生徒の命を奪うところでした。 当時、生徒会を担当していた私は、「対面式」の横一文字を下ろすた…

【強い人生】過去の畳み方「美しい思い出と過去の苦しみと」

「犬は、昔の飼い主をずっと忘れることができない」 「猫も、好きだった飼い主を数か月は忘れられずにいる」 と聞いたことがあります。 犬や猫だって、過去を懐かしんで寂しがったり苦しんだりするようです。 さて、人間。 過去の日々に追いすがり、抜け出す…

【運とは何か⑸】間一髪で命拾いした人「運に救われた?」

前回の記事で、数名の読者さんが「はてぶ」にコメントをくださいました。 ありがとうございます。 「ほんの些細な出来事が命を救ってくれた」 という経験をお持ちの方は思ったより多くいらっしゃるようです。 素晴らしい偶然というのでしょうか。あるいはそ…

ブチギレパワハラ上司はどんな人?【四柱推命・紫微斗数】

昨今「パワハラ」が問題になっています。 でも、パワハラする人は職場の全員にはせず、対象になるのは特定の人であるケースが大半です。 そうなると、怒鳴られる人は疎外感を覚えてしまいます。 「なんで自分だけが…!?」 この思いが実は最もツラかったりし…

【運とは何か⑷】きっかけと出会い「時間と空間」の一致点

1日のうちにはたくさんの偶然の重なりが発生します。 毎朝、テレビの星占いを気にする人が少なくないのもそのためでしょう。 ちなみに私は一切見ません。 偶然の重なりは、いつの日か必然に変わります。 医療関係に進む高校生が書く「志望動機文」に圧倒的…