はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

占い

【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行で避けたい凶格〈飛宮格〉

奇門遁甲の凶方位です。 「飛宮格」と書いて「ひきゅうかく」と読みます。 天盤が「甲」=樹木。地盤が「庚」=斧。 奇門遁甲の「甲」が最も恐れるのは「庚」です。 根こそぎ刈り取られるからです。 この意の通り、この方位への引っ越しや旅行は極力避けるべ…

海に嵐がきたときは船を出すな【四柱推命】総裁選・石破茂さん

政治家として抜群の知名度を誇る石破茂さん。 その個性も卓越したものがあります。 姿も話し方も個性的です。 「石破茂です!」と頑張って宣伝しなくても、一度見るだけで強い印象を残せる人です。 政治家にとってインパクトの強さは武器の一つであることは…

【運も実力のうち!?】実力を発揮できなかった不運な人たち

知人に3年連続で東京大学に不合格だった人がいます。 模擬試験はいつもA判定、またはB判定でした。 本人も実力に自信を持っていました。 ところが、入試直前になると親が急病に見舞われたり、本人が高熱を出したりなどが起こりました。 結果として、3年…

今年の北海道は暑かった「四柱推命で天候や地震はわかるの?」

今年の北海道の夏は記録的な暑さが続きました。 しかも、雨もずっと降りませんでした。 昔は気温が35度まで上昇する日など、ほとんどなかったように思います。 夏の涼しさが北海道の売りだったのに…。 だから、冬の寒さにも耐えられたのに…。 でも、特別暑…

ブチギレパワハラ上司はどんな人?【四柱推命・紫微斗数】

昨今「パワハラ」が問題になっています。 でも、パワハラする人は職場の全員にはせず、対象になるのは特定の人であるケースが大半です。 そうなると、怒鳴られる人は疎外感を覚えてしまいます。 「なんで自分だけが…!?」 この思いが実は最もツラかったりし…

【運とは何か⑷】きっかけと出会い「時間と空間」の一致点

1日のうちにはたくさんの偶然の重なりが発生します。 毎朝、テレビの星占いを気にする人が少なくないのもそのためでしょう。 ちなみに私は一切見ません。 偶然の重なりは、いつの日か必然に変わります。 医療関係に進む高校生が書く「志望動機文」に圧倒的…

【社会運】職場で「体調が悪い」口癖の人【四柱推命・紫微斗数】

「心臓が苦しい」「体調が悪い」「胃が痛い」 と朝から口にする人、職場にいませんか? 最初のうちは「大丈夫?」と心配しますが、毎日のことだと「また言ってるよ」となりますよね。 体調の悪さが口癖の人、私の同僚にもこれまで少なくとも3名はいました。…

【欽天四化紫微斗数】ラッシャー木村さん「尊敬するプロレスラー」

過去の記事でラッシャー木村さんの四柱命式を作ってみました。 紫微斗数命盤も作りたかったのですが、生時が不明なのでずっと躊躇していました。 一番悩んだのは、木村さんは「廉貞星」タイプの顔ではないかと思っていたことです。 ところが、生年月日から命…

【欽天四化紫微斗数】10年運「長男の人生を観察すると」

命盤から長男の人生の吉凶を表にしました。 これを作るのはかなり時間を要します。 さらに手書きなので手間もかかりますが、勝負に出て良い時、慎重にすべき時期などが分かるので大変重宝します。 今回は、息子の「大限表」をご紹介します。 果たして、どん…

【四柱推命】クラスメイトの突然死「運とは何か」そして人生とは

三越デパート前にあるライオンの像を見ると思い出す人がいます。 大学2年生の春に突然の心臓発作で亡くなったクラスメイトです。 当時、大学では「コンパ」という言葉が流行っていて、「新歓コンパ」「花見コンパ」などが盛んに行われていました。 入学して…

【四柱推命】ラッシャー木村「金網の鬼・執念の鬼・マイクの鬼」

私が最も尊敬するレスラーは、ラッシャー木村さんです。 体も心も、そして生き方も打たれ強いタフな人でした。 何しろ辛抱強く、人生そのものが打たれ強い人として私がまず思い描くのはラッシャー木村さんです。 高校生の頃に購入した木村さんの著書『猪木へ…

【占いの意義】凶を的中させない「息子の鑑定をハズしてみせる」

占いは何のためにあるのか? 最近考えているのは「悪いことを的中させないためにある」ということです。 言い換えれば「悪いことが起きないようにするため」となります。 「当たった!」「的中した!」よりもっと大切なことがある…。 鑑定の依頼をいただいた…

【ホンモノの霊能者を探しに】「あなたに動物霊が憑いてる!」

「動物、飼ってなかった?」「近所にいなかった?」 5年くらい前、霊能力者?の母娘から、 「あなたから動物の臭いがしてくる!」 と波状攻撃?を受けました。 「霊視できる」という宣伝に吸い込まれるように、予約した上で「霊能者」の自宅に行きました。 …

【運とは何か?⑶】遠藤周作さん、田坂広志先生、そしてユング

「証拠がないもの、科学的に証明できないものは信用しない」 これは、現代人の悪いクセではないかと私は前から思っています。 科学的に証明できないものは現代でもまだたくさんあります。 それに「証拠がないと信用しない」というのは「猜疑心の強い臆病者の…

【四柱推命】アームカットする女子高生「親には言わないで!」

「リストカット」は主に手首を切ることですが、似た言葉に「アームカット」があります。 文房具のカッターなどを使って腕を切りつける行為のことです。 私が初めてアームカットの傷を見たのは23年前のことでした。 教員生活2度目の新1年生の担任として張…

【占いの種類とカテゴライズ】東洋系・西洋系「命」「卜」「相」

「占いって、そんなにたくさん種類があったの!?」とのお問い合わせをちょうだいしました。 「どんな時にどんな占いを受けたら良いか?」。 言われてみれば以前の私もよくわかっていませんでした。 「占い師=易者さん」と思っている人だっています。 そこ…

【気をつけたいこんな人】簡単に背中を押してくれる人

「この人に相談してよかった」と思うのは「背中を押してくれた」と感じる時ではないでしょうか。 「〇〇したい」と思っている時は、「そうしなさいよ!応援してるよ!」と言われるほうが気分も良いものです。 そして、「相談してよかった」「あの人は信頼で…

【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に使える吉格〈乙奇昇殿〉

奇門遁甲の吉方位です。 「乙奇昇殿」と書いて「おつきしょうでん」と読みます。 「乙」は「甲乙」の乙。 四柱推命の合い言葉では「花・草・蔦(つた)・蔓(つる)」です。 草花といえば、何となく優しいイメージですよね。 この方位も「優しさ、安定」の象…

【四柱推命】〈辛〉の上司「やっぱり神経質で気難しい?」

私のブログですが、知人友人が登場する割合が高い方だと思います。 自分で言うのもなんですが社交性はあるほうなので、友人知人が少なくないことも理由にあります。 一度鑑定した友人が、四柱推命や紫微斗数に関心を持つようになり、 「この人どんな人?」 …

【運命】運とは何か?⑴「人生を決める言葉との出会い」

私自身のことを書かせていただきます。 「偶然の重なりは必然になる」といいます。 私が文学部に進んだのも偶然の重なりだったと今にして思います。 高校1年から2年生の秋までは、獣医学部に進学するつもりでした。 きっかけは単純でした。 飼育していたセ…

【風水】トイレの運気アップと運気ダウン「家族が毎日使う場所」

トイレは、家族全員が毎日使う場所です。 汚れたトイレや暗いトイレは、朝から気分を下げてしまいます。 元来、トイレはキレイな場所ではありません。昔は、「御不浄」といったぐらいですから。 家族が多いと、特に朝は混み合うため嫌な臭いだってすることで…

【四柱推命】ジャイアント馬場さん、アントニオ猪木さん

「元気ですかー!?」のアントニオ猪木さんが入院されているというニュースが数か月前から伝えられています。 プロレスというとやはり「全日本プロレスのジャイアント馬場さん」と「新日本プロレスのアントニオ猪木さん」を抜きにしては語れません。 両巨頭…

【家の風水】凶立地に気をつけよ!2つの例「路殺」と「鎌刀殺」

家は建て方で工夫できますが、土地はそういうわけにはいきません。 だからこそ、後悔しないようにベストの土地を購入したいものです。 どうせ住むなら、気に入った土地に住みたいですからね。 私も土地探しには難儀しました。 その一喜一憂の経験を書き加え…

【風水】家相はバランスも大切「土地の鑑定にこだわりすぎた人」

家相鑑定の結果を過信して失敗した人の話です。 築14年の中古住宅を購入したのですが、初めての冬がやって来て早々に家族はストレス満載だそうです。 土地選びは人生の一大事です。 慎重に最善を尽くしたいものです。 2020年10月の記事を加筆・訂正…

【奇門遁甲】引っ越し・旅行に使えない!局地的凶方位〈小格〉

これも奇門遁甲の凶方位です。 「小格」と書いて「しょうかく」と読みます。 「小」ですが、凶意は決して小さくありません。 「大」格は、金属(庚)が水(癸)に犯され、少しずつ確実に錆びていくイメージです。 「小格」の場合は、同じ水でも「壬」ですか…

【欽天四化紫微斗数】依存心の強い女性〈具体的弊害の検証〉

先月、「【四柱推命】依存心が強い人の特徴と言動」の記事を書きました。 四柱推命の鑑定からの性格分析中心に書いたのですが、依存心の強い性格がどんな弊害を及ぼすのか、同じ人を今度は紫微斗数の命盤から見てみました。 すると、家庭の状況、親との関係…

【四柱推命】床屋さんの話「俺、奥さんに追い出されちゃったのさ」

前にも床屋さんの話を書きましたが、今回は別の人です。 全国展開しているチェーン店に勤務している理容師さんですが、通うとけっこう親しくなるものです。 その理容師さんが、 「10年くらい前まで、〇〇市の一等地で店を持っていた」「奥さんは、美容師を…

【四柱推命】気難しい上司の命式〈辛〉の人は意外に手ごわい

先日のブログ記事で、 「庚だからといって強い人とは限らない。命式全体を見て判断することが必須」 と書きました。 動物占いのように「日干だけで鑑定しても当たらない」と言いたかったのです。 しかし、「辛(かのと)の人」は日干しか見なくても、「当た…

【四柱推命】庚の性格「本当に荒々しく豪胆?」社会運と結婚運

四柱推命の市販の本を読むと、 「甲は上に伸びようとする木で、甲日生まれの人はプライドが高い」 「庚は鋼鉄で、庚日生まれの人の性格は荒々しく豪胆」 などと書かれていることが多いです。 人は動物占いのように分類やレッテルを貼ることが大好きです。 そ…

【奇門遁甲・方位】恋愛に吉を呼び込む〈玉女守門格〉仲直りにも

結婚を望む女性にとって最適の格が「玉女守門格」です。 「玉女守門格」と書いて「ぎょくじょしゅもんかく」と読みます。 「女」とある通り、女性の幸福をバックアップしてくれます。 玉の輿の「玉」の方位と覚えると良いでしょう。 もちろん、男性が使用し…