四柱推命-性格
「印綬」は吉星に分類され、素晴らしい性能を持つ通変星です。ですが、「命式に印綬があるからハッピー!」と考えるのは早計で、吉星だから幸運で、凶星は不運だとは一概に言えません。いくら吉星でも、傷があったり、バランスが極端に悪いと、福分を発揮で…
偏印はあまり人気がありません。分類は「凶星」ですし、食禄の星「食神」を攻撃するため「倒食(とうしょく)」というありがたくない別名も付けられています。 ですが、マイナス面ばかりではありません。偏印の人は不思議な人気運があります。そして、独特の知…
自分の本質を知るには四柱推命が便利で役立ちます。 通変星「正財」についてまとめました。 正財の本質は、真面目で誠実な努力家です。 落ち着いた人が多いです。
「偏財」は人気ナンバーワンの通変星と言っても過言ではありません。私も自分の命式に一つ欲しかった!偏財がしっかりした人は、明るくてサービス精神旺盛、人を楽しませる才能があります。つまり、モテる要素が詰まっています。この記事では、偏財について…
庚生まれの人は個性派が多いです。性格も多岐にわたるため「こんな人!」と言い切るのが難しい部分があります。それでも、日干同士の関係で根本的な相性とお付き合いのポイントが"ある程度”わかります。 本記事では、日干「庚」の人の男女の相性を解説しまし…
乙生まれの人の恋愛傾向と相性を四柱推命の観点からまとめました。恋愛のヒントになれば幸いです。 乙は草花です。柔和で優しい雰囲気の人が多いです。感受性豊かで、環境適応能力が非常に高い人。内面には、踏まれても折れない雑草の強さを持ち合わせていま…
壬は、自然界で例えるなら、湖・河川・海。流れが止まると水は濁るため、壬日生まれの人は自由を愛し束縛を嫌います。頭の回転も速くて、クレバーです。 お付き合いのポイントとして、流れをせき止めない(束縛しない)ことが第一のポイントです。私の印象で…
戊は、山・岩石・堤防に例えられます。やや頑固ですが。頼もしい人が多いです。根は真面目で親切、親分肌の人です。 変化を好まないため、恋愛はワンパターンになりがちですが、安心感が最大の武器です。戊生まれの人とお付き合いするには、慌てず、そして急…
癸は、自然界に例えると雨・霧・雲。癸日生まれの人は、穏やかで物静か、純粋で正直です。悩みを引きずりやすい傾向から、感情がネガティブな方向に走りがちです。お相手になる人は、時々そっと支えてあげることが大切です。本記事が、少しでもお役に立るな…
四柱推命の日干「甲」の性格と十干別の相性をまとめました。 甲の人は、向上心が強く、プライドが高い性格で、意地と根性があります。 思いやりがあり正直者で嘘が少ないです。
辛日生まれの人は、繊細でデリケートです。辛さんにやってはいけないことは、プライドを傷つけること。辛は宝石にたとえられます。宝石は汚されたり、ぞんざいに扱われるたりすることを何より嫌うからです。 また、「辛い(つらい)」と書くとおり、辛抱強い人…
小泉純一郎さんで思い出すのは、郵政民営化、規制緩和、構造改革。個性的で目立つ総理大臣だったことは間違いありません。 ただ、それらが日本にとって本当にプラスに働いたかといえば、疑問が残ります。 国会では「米百俵」「人生いろいろ、社員もいろいろ…
「庚は鋼鉄。自己主張が強く、時に粗雑で攻撃的」と多くの本に書かれています。 しかし、命式が整わないと怠け者や小心者、あるいは世間のはぐれ者になる人もいます。「庚=強い人」と言い切るには四柱命式全体を俯瞰する必要があります。 庚は陽の金。刃物…
「なんで私ばっかり…」誰かのイライラや不満の矛先が、いつも自分に向かってくる。理不尽な言葉のシャワーを浴びて、心がすり減るような毎日を送っていませんか?八つ当たりされるのは、本当に辛く、悲しいものです。でも、もしその怒りをぶつけてくるあの人…
気分の浮き沈みが激しい人。周囲の人は被害を恐れて、腫れ物に触るようになります。あるいは、適度な距離を保つなど“一時避難“を試みます。そうしないと、自分の感情までその人の気分に引きずられてしまうからです。 いずれにしても、気分の浮き沈みが激しい…
四柱推命は年柱・月柱・日柱・時柱の4本の柱から、性格や生き方の傾向、未来などを読み取ります。一本の重要な柱(日柱)だけでもある程度読み取れます。 特に甲子生まれの女性は、気が強くて負けず嫌い。自分の考えを曲げないため結婚運がよくない人が多い…
己日生まれの人は、派手な恋愛より、安心できる堅実な関係を臨みます。愛情深くて献身的で、家庭的度はナンバーワン!しかし、度が過ぎるとおせっかいや過干渉になりやすいのが気の毒です。人の性格には必ず一長一短があるので、お互いの理解と相性が何より…
丁は、人工の火です。火と文明には深い繋がりがあり、丁は知的で思慮深い人が多いです。感受性豊かで神経質、悩みやすい性質は、芸術方面で力を発揮します。 勘の鋭さと集中力はピカイチ。個性を理解しつつ、優しく寄り添ってあげるとよいでしょう。
四柱推命の日干「丙」の相性を紹介します。 丙は太陽を意味して、明るく元気、よく目立つ人が多いです。 人には相性があります。合わない人と長く付き合うと、気持ちのエネルギーを消耗します。 お互いのことを予め理解しておいて損はありません。
会議において意見の発信は大切ですが、思いつきの発言が多く、現実とのギャップが大きすぎると「勘違い人間」と言われてしまいます。そこに強い自己顕示欲が重なれば、「迷惑な人」として煙たがられてしまいます。しまいには後輩からもバカにされるハメに…。…
神経過敏で執念深い人と付き合うのは非常に疲れます。 こちらも気を使って神経が休まりません。神経過敏は、周囲に波及するからです。 繊細な人は、自分もきっと苦しいはずです。 この記事では、神経質な人の命式を紹介します。 神経質過ぎる人、一緒にいて…
「人生最初の不幸は尊敬できない親を持つこと」 親の愛情は子どもに大きな安心感を与え、自己肯定感の土台は親の愛情から築かれます。 しかし、方向性を誤るとせっかくの愛情が逆効果!最後は本人が苦労を背負い込むことになります。
「ネクラ」。感情や発想がネガティブに傾きやすい人を指します。 あるいは、本質はポジティブなのに、周囲の環境がネクラにしてしまうこともあります。 ネガティブに神経質が加わると生きにくくなります。でも、開運のきっかけは必ずあります。 昭和50年代…
職場で年下の同僚(後輩)に怒鳴られて落ち込んだ人から相談を受けました。 「どうも自分はナメられやすくて」と。 私の知人ですが、口癖のように「体調が悪い」と言います。 悪気はないのですが、毎日の発言なので誤解されやすく損をしています。 同僚の顔…
第一印象はアテにならないとは言いますが、意外とアテになります。 人の感情や性格は、顔に出ますから。 人間観察が好きな人、経験豊かな人、直感力がある人などはいち早く見抜きます。 でも、これから紹介する女性はわかりにくい人です。