子どもの成長と学び
私の言動が気に入らなかったらしく、息子が反抗的態度を取ってきました。 親子とはいえ、いや親子だからこそ関係性は気になるもの。 「はい」「わかった」など最低限の返事はしても、愛想はなく表情は険しい。 「あなたは受け付けませーん」と顔と態度に書い…
大切なのは、「学校に行けない=学びが止まる」ではないということです。 今は通信制高校やフリースクール、オンラインの学び場、家庭教師や家庭でできる工夫など、子どもに合わせた選択肢が広がっています。 この記事では、不登校が増えている背景を踏まえ…
息子が全然勉強しない。せっかく進学校に入学したのに成績がガタガタ…。 クラスメートのイジメに加担していると担任から指導を受けた。 「確かに家では勉強を怠けていますが、親に反抗的ではありません。そんなに悪い子だと思ってなかったのに…」というお母…
「息子の彼女が無愛想なんです」という相談を受けました。1年前のことです。 最近の高校生は、男女の交際を親に隠さないケースが少なくありません。それはもちろん、親子関係がうまくいっている場合に限りますが。知った以上、親としては「どんな彼女なんだ…
息子は春から中学生になります。5年生の終わり頃から、軽い反抗期に入ったようです。 成長の一過程とはいえ、対応に疲れることがあります。 今後の展望と対策を占ってみました。
「どうやってあんな良い子に育てたの?」。 学校でも評判が良いらしく、まさに羨ましくなる高校生男子の四柱命式と紫微斗数命盤をご紹介します。
高校2年生の息子さんについて友人の悩みを聞きました。 サッカー部のキャプテンに選ばれてから、「部活を辞めたい」と言うようになったと。 一気にやる気がなくなったそうです。
娘さんの性格で悩んでいるお母さんから相談がありました。紫微斗数の鑑定士から「傷つきやすい子」と言われましたが、お母さんの目には「メンタルが強くめげない子」に映るようです。
親にとって非常に悲しく腹立たしいこと。それは、わが子が学校でいじめに遭うことです。日常的に嫌がらせを受けたり、仲間はずれにされたり…。 一番ツラい思いをしているのは本人です。「親に心配をかけたくない」と黙って耐えている子どももいます。でも、…
「母のことは尊敬しているのに、なぜか好きになれない」──そんな母娘関係の苦しさには、命式に現れる共通パターンがあります。本記事では、実例をもとに、家庭運がこじれやすい理由と整え方を四柱推命の視点からわかりやすく解説します。
息子の社会運、私はとても気になります。 学校という社会でうまくやっていけるのか?特に友人関係は気になるものです。 よい友人や仲間に恵まれると子どもの人生は好転します。 その逆だったら…。うちの息子は、ちょっと心配なのです。 よい友達関係は子ども…
「息子が場面緘黙で親以外と話したことがありません」。 紫微斗数命盤から傾向を読み取れるか?改善の見込みは?という鑑定を承りました。 「同じ悩みを抱えている人に向けて、ブログの記事に」とのお言葉を賜りました。 あれから2か月。やっと約束を果たせ…
某省庁で主任研究官をしている友人の四柱命式です。 友人自慢ではないですが、相当優秀な男です。彼は自慢の「じ」も言わない謙虚な性格です。 本人の同意を得て、どんな四柱命式なのか見てみました。なお、知名度があるため名前は伏せさせていただきます。 …
子育ては大変です。 その苦労は、実際に経験しないとわかりません。 思うようにいかなくて、腹が立つことも日常茶飯事です。 特に気になるのが、子どもの学校生活ですね。 「子どもを持って初めて親の苦労がわかる」と言いますが、納得できます。
子供部屋の風水を、机の向き・ベッド配置・照明・色・片付け・親子の距離感から解説。勉強に集中しやすい環境づくりや、不登校が心配な家庭で見直したい子供部屋の整え方も紹介します。
わが子のネガティブ発言は、聞きたくないものですよね。 うちの息子は時々ネガティブな発言を口にします。 それは3歳くらいからでした。 「自分の名前が嫌い」「自分が嫌い」 あまり言わなくなっていたのですが、先日、久しぶりに聞いてしまいました。 子ど…
思春期といわれる中高生時代は、心が安定しません。 誰かの支えが必要です。信頼できる友達は大きな支えになります。 ですが、本当にピンチの時に頼るところはやはり「親」です。 この記事は、親子の信頼関係が不登校を克服した実話です。
進学か就職か。大学か専門学校か。あるいは短大か。 文系と理系どちらに進むか。大学は国公立?それとも私立大学? 高校生になると自分の進路や将来の職業についてじっくり考える必要があります。 進路選択の基本は、自分自身を知ることです。 進路選択は自…
「サンタクロースはいる」。ここ数年、息子に言い続けてきました。「夢を大事にしてほしい」という願いから。 でも、小学3年生の今年は、「本当はサンタさんはいないよ」と白状しました。すると、意外な反応が返ってきました。
一人で行動することを極端に恐れる中高生はけっこう多くいます。でも、もっとイヤなのは、「あの子、ボッチだよね」と思われること。 本記事では、「友だちがいなんだね、かわいそうに」と思われることが最大の恐怖だった高校2年生女子の話を紹介します。最…
うちの息子は幼少時から、自己を否定する発言を繰り返しました。 「ボクのことキライなんでしょ?」 誰もそんなことまったく思っていないのに…。 小学2年も終わりに近づこうとしている今、改めて理由を考えてみました。 元気があれば何でもできる!?
ある高校生のお母さん、「息子は、何をやってもトロくさく、勉強も苦手。からかわれやすい性格で…」 「将来イジめられないか、社会でやっていけるのか?」と心配でしかたがないご様子。 いじられキャラから抜け出せないA君の話です。 学校で一度ついたレッ…
いじめられやすいか?引きこもりになりやすい性格か?不登校になりやすいか?心配な時期はいつか? 原因は、性格と社会運です。親の心配は尽きません。 前半は「私が高校教員として出会った生徒」の実例。後半は、「うちの息子のこと」を書きました。