はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

欽天四化紫微斗数

【私の愚行録】痛恨の大失敗「タクシーと大相撲、そして完敗」1

自分の命盤を時々眺めること。 四柱命式を毎日見ること。 私自身が日課にしていることです。 自分が今何をするべきか。何に気をつけるべきか。自分自身にとって大切なことを確認するためです。 今日は、かなり大きな失敗体験を書きます。 美しい思い出ではあ…

【四柱推命・男女の相性】日干〈乙〉の人「現実的な柔軟性」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第4弾。 今回は、優しく穏やか、でも現実的な性格の持ち主「乙」の人の相性をさらっと書きます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日は「日干同士の相性」に絞って書…

【四柱推命】【紫微斗数】国民民主党代表 玉木雄一郎さん

参議院選挙が近づいてきました。 各政党が勝利を目指してしのぎを削る時期です。 最近、国民民主党代表の玉木雄一郎さんのことが気になっています。 どんな人かな?と思ったので、今回もご本人に無断で鑑定してみました。どうかご了承ください。 本来、政治…

【欽天四化紫微斗数】生年化禄を活かした生き方のすすめ

今日の記事は私自身の反省を書きます。 本来とても良いものを持っていたのに活かしきれなかった私自身の経験です。 「あんたはいいものを持ってるよ」 と、紫微斗数命盤が教えてくれているのに、粗末に扱ったためにせっかくの良いものを活かしきれませんでし…

【運命学のQ&A】同一生年月日の人は同じ道を歩むの?〈1〉

Q.同じ命式、つまり同一生年月日と出生時刻の人が2人いたとします。 同じ人生を歩みますか?また、同じでないなら、それはなぜですか? 多くの人が感じる率直な疑問ですよね。 ここでは「四柱推命・紫微斗数」を例に考察を進めてみます。 同じ生年月日=…

【親子の縁】「神秘の出会い」10代さかのぼれば1024人の祖先

夫婦の縁は不思議です。でも、もっと不思議なのは親子の縁です。 「子どもを授かるだろうか?」 身ごもったら「無事に生まれてくるだろうか?」 生まれてきたら「五体満足だろうか?」 幼稚園に進むと「友達はできるだろうか?」「仲間外れにされないだろう…

【占いQ&A】独立起業・開業の判断は?〈四柱推命・紫微斗数〉

起業・開業は人生の一大事。 「行くべきか」「待つべきか」、それとも「やめるのがよいか」。 重要な決断に迫られる人生のターニングポイントですよね。 運気が向かい風の時期より、強い追い風が吹く時期を選ぶほうがよいのは言うまでもありません。 今回は…

【第一印象は大切】知人離婚2度からの反省「婚活のコツ」とは

2度の結婚と離婚を経験した知人がいます。 今の時代ではそう珍しくないですが、私にこう言いました。 「自分の直感、第一印象を信じるべきだった…」 子どもの時分から、「第一印象に固執するな」「人を見た目で判断するな」と教わってきた人はきっと多いで…

【占いのQ&A】「知人・友人を占ったりしますか?」

鑑定の途中、相談者さんと雑談で盛り上がることがあります。 私は、鑑定後の雑談が大好きです。 余裕がある時には時間をオーバーすることもあります。 相談者さんの方から「時間過ぎてますが大丈夫ですか?」と気を使われることも。 その中で何度か質問され…

【吉日】の鑑定依頼「車を買う日」「入籍日」もっと大事なことが…

「車を購入したいのですがお祓いを受けた方がいいですか」 という質問が時々来ます。 「私は受けたことがありませんが、気持ちが落ち着くなら受けると良いでしょう」 とお答えしています。 神様に「見守ってください」とお願いするのは悪いことではありませ…

【瞑目の瞬間】「最後の景色はおまえの瞳」死の間際に見えるもの

誰でも一切の例外なく死の瞬間を迎えます。 その時何を見ながら瞼を閉じるのか…、 病院の天井?医師や看護師の顔?ちょっとイヤですね。 愛する家族の瞳を見つめながら最後の瞳を閉じる。 「最後の景色はお前の瞳」が理想なのかもしれませんね。 生の最後に…

【紫微斗数】親への反抗と無視、不登校「どうせ俺は発達障がい」

『【四柱推命】親への反抗と無視、怠学「どうせ俺は発達障がい」』の続きを書きます。 「彼は親の言うことをきいて受診するだろうか?」という疑問を拭えずにいました。 彼本人は「俺は発達障がい」と自認しています。 「通院で少しでも生きやすくなるなら」…

【運命学】運と性格の相関関係「災難を引き寄せるもの」

「人間関係運が良いはずなのにトラブルばかり続く…」とボヤく人 「出会いがある運気と言われたのに恋人が定着しない…」とボヤく人 「運が悪い」と怒る前に考えるべきことがあります。 私はかねがね「運勢を見る前に性格の把握が大事」と考えてきました。 今…

【夫婦の感情と心理】夫婦の配偶者観「吉」13項・「凶」20項

夫婦の関係ほど不思議なものはなく、どんな異性と縁があるのか命式や命盤に示されています。 こればかりは本当に不思議です。 どんな異性を好きになりやすいか いつ出会うか 結婚できるかできないか 離婚しやすいかどうか 配偶者の親との関係は どんな家庭に…

【引っ越し相談】良い時期?「環境・方位・健康・ご近所さん…」

ここ数週間、引っ越しに関するご相談が増えています。 「引っ越しをしても良い?」 「日時はいつが良い(方位も含めて)?」 引っ越しは運気を変える大チャンスです。 逆に言うと間違えると運気を大きく下げます。 今回は「引っ越し」の考え方について書いて…

【黒柳徹子さん】四柱推命・紫微斗数〈卓越した才能への視点〉

『徹子の部屋』どこからどう見てもスゴい番組ですね。 渥美清さんも、三船敏郎さんも、長嶋茂雄さんも、森繁久弥さんも、淡谷のり子さんも、植村直己さんも、植木等さんも、宇野重吉さんも、大川橋蔵さんも、王貞治さんも、きんさんぎんさんも、ジャイアント…

【節分は「運気」の節目】元旦は「気分」を変える日

運気は「天気」とよく似ています。 ある時点でピタッと変わることはありません。 流れる雲のように少しずつ入れ替わります。 でも、にわか雨が降るように、時にはいきなり訪れる運の悪さでズブ濡れになることも。 反対に、いきなり幸運のにわか雨が降ってく…

【四柱推命】神経質でネクラの女性〈性格と結婚運、人生の傾向〉

昔、「ネクラ」という言葉が流行りました。 あまり良い言葉とは思いません。 本人に悪気はないので本当に気の毒です。 さて、ネクラに神経質まで加わると、家族や周囲の人たちは大変です。 今回は、そういう女性の四柱命式を紹介します。 「自分は周囲からど…

【四柱推命・紫微斗数】出生時刻の推定法【寝姿】性格と心理

「生まれた時刻は知らない」という人、意外と少なくありません。 紫微斗数では、生まれた時刻が分からなければ手も足も出ません。 四柱推命は、「三柱推命」で対応するしかありません。 今回の記事では、 「古来から伝わる生まれた時刻の推定方法」 付録とし…

【四柱推命】【紫微斗数】運命学の「新年」本当の運気の変わり目

「今年こそ良い年になりますように」 初詣でお願いする人、たくさんいますよね。 新年になって早いもので半月が過ぎました。 皆様、今年の運はいかがですか? 「去年と何も変わらない」 と諦めるのはまだ早いです。 運命学では、運気の境目は正月元旦ではあ…

【気をつけたいこんな人】税金で買った土地に雪を捨てて何が悪い!

残念というべきか、悲しいというべきか、世の中には「無理が通って道理が引っ込む」事例が少なくありません。 「それ、おかしいでしょ」と誰もが感じることでも、当のご本人に常識が欠如している場合、「周囲はお手上げ!」ということが多い世の中になりまし…

【四柱推命・紫微斗数】出逢い・結婚チャンスの強運期なのに…

「この時期は出逢いがあってもおかしくない運気でしたが」 とお話しすると、 「いえ、特にありませんでした」 と答える方が時としていらっしゃいます。 あるいは、 「あれがそうだったのかも…」 話をよく聞いてみると、出逢えなかった理由がちゃんとあったり…

【四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲】十二支の意義「今年は寅年」

新年を迎えると、 「今年は虎(寅)年だから、勢いがつく」 「今年は馬(午)年だから景気が良くなる」 などの宣伝が目立ちますが、実際はどうなのでしょう。 本来、そういった意味はありません。 今日は、十二支の意義について記述してみます。 虎(寅)年…

【四柱推命】社会運「官公庁への勤務は不向き」と占われた男性

ある易者さんから「官公庁への勤務は向いていない」と言われ、外食産業に勤務し、その後転職した男性の命式をご紹介します。 お兄さんからもダメ押しのように「お前に公務員は合わない」と言われたらしく、進路選択から公務員を除外して民間企業への就職を選…

【人生】重たい荷物を背負い、下りのエスカレーターを昇り続ける

NHK大相撲放送の名解説者玉の海梅吉さんが、最後の解説で語っていた言葉です。 1982年に解説者を勇退された時、私は中学2年生でしたが、この言葉が心に深くしみ込みました。 「相撲というのは、下りのエスカレーターを下から重い荷物を背負って、上…

なんの数字?【2010ー12806】【2060ー8674】

7年前の古い統計になりますが、日本の人口と将来予測の数字です。 昭和50年代に『1億人の日本史』という本が売られていました。 あの頃から、日本の人口は「1億以上」が常識でしたね。 しかし、40年後には1億どころか9千万人すら切るのですね。 今…

犬アレルギーの私、猫アレルギーの妻と息子「犬か猫を飼いたい」

私は犬も猫も大好きです。 少年時代、屋外でセントバーナード、家の中では猫を飼うことが夢でした。 最初にセントバーナードを見た時は、その大きさと貫禄に驚いたものです。 どこで見たかと言いますと、英語を教えてくださっていたカトリック教会で神父さん…

【令和4年(2022年)暦(カレンダー)】二十四節気と七十二候

早いもので令和3年も残すところ2か月となりました。 少し前に平成から令和に元号が変わったばかりと思っていたのに、もう令和4年です。 来年の暦を用意する時期になってきました。 暦はただの数字ではなく、太陽から発するエネルギーをもとにして、月の満…

【四柱推命】才能あふれる秀才男子「だが、やや育てにくい…」

子どもの才能を伸ばすには? 一時期、「個性を大切に!」と盛んに言われた時期がありました。 しかしながら、「個性を伸ばしなさい」と親から言われても、子どもの方は「自分の個性って?」と迷うばかりなのは言うまでもありません。 時には親の叱責に対して…

【四柱推命】投資の誘い「善人?悪人?乗るべき?断るべき?」

去年、知人から「この人、良い人か悪い人か教えてくれる?」 という相談を受けました。 私「なぜそんなこと聞くの?」 これには理由がありました その人から、大きな投資を勧められているというのです。 人を騙す人かどうか、すなわち善人か悪人か教えて欲し…