はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

運気アップ

【運命】運とは何か?⑴「人生を決める言葉との出会い」

私自身のことを書かせていただきます。 「偶然の重なりは必然になる」といいます。 私が文学部に進んだのも偶然の重なりだったと今にして思います。 高校1年から2年生の秋までは、獣医学部に進学するつもりでした。 きっかけは単純でした。 飼育していたセ…

【風水】トイレの運気アップと運気ダウン「家族が毎日使う場所」

トイレは、家族全員が毎日使う場所です。 汚れたトイレや暗いトイレは、朝から気分を下げてしまいます。 元来、トイレはキレイな場所ではありません。昔は、「御不浄」といったぐらいですから。 家族が多いと、特に朝は混み合うため嫌な臭いだってすることで…

【家の風水】凶立地に気をつけよ!2つの例「路殺」と「鎌刀殺」

家は建て方で工夫できますが、土地はそういうわけにはいきません。 だからこそ、後悔しないようにベストの土地を購入したいものです。 どうせ住むなら、気に入った土地に住みたいですからね。 私も土地探しには難儀しました。 その一喜一憂の経験を書き加え…

【風水】家相はバランスも大切「土地の鑑定にこだわりすぎた人」

家相鑑定の結果を過信して失敗した人の話です。 築14年の中古住宅を購入したのですが、初めての冬がやって来て早々に家族はストレス満載だそうです。 土地選びは人生の一大事です。 慎重に最善を尽くしたいものです。 2020年10月の記事を加筆・訂正…

【奇門遁甲】引っ越し・旅行に使えない!局地的凶方位〈小格〉

これも奇門遁甲の凶方位です。 「小格」と書いて「しょうかく」と読みます。 「小」ですが、凶意は決して小さくありません。 「大」格は、金属(庚)が水(癸)に犯され、少しずつ確実に錆びていくイメージです。 「小格」の場合は、同じ水でも「壬」ですか…

【四柱推命】庚の性格「本当に荒々しく豪胆?」社会運と結婚運

四柱推命の市販の本を読むと、 「甲は上に伸びようとする木で、甲日生まれの人はプライドが高い」 「庚は鋼鉄で、庚日生まれの人の性格は荒々しく豪胆」 などと書かれていることが多いです。 人は動物占いのように分類やレッテルを貼ることが大好きです。 そ…

【奇門遁甲・方位】恋愛に吉を呼び込む〈玉女守門格〉仲直りにも

結婚を望む女性にとって最適の格が「玉女守門格」です。 「玉女守門格」と書いて「ぎょくじょしゅもんかく」と読みます。 「女」とある通り、女性の幸福をバックアップしてくれます。 玉の輿の「玉」の方位と覚えると良いでしょう。 もちろん、男性が使用し…

【子ども部屋の運気アップ】勉強と不登校~風水と心理学の視点から

子ども部屋をどうするか?どんな部屋にしたら良いのか? 子どもの健全な成長のためにNGな部屋とグッドな部屋を、風水と心理学の視点から、そして私の教員経験も加味してまとめてみました。 昔は今よりも、不登校になった生徒や問題を起こした生徒の家庭訪…

【風水】リビングの運気アップと運気ダウン「家族が集う場所」

リビングは、家族みんなが集う場所。家のメインルームです。 居心地の良さと明るさ、そして、他のどの部屋よりも広いことが大切です。 例えば、長男の寝室よりもリビングの方が狭い家は、家運が衰退する家です。 天井が低いリビングも、 家族に無意識の圧迫…

【運気アップの基本】玄関の風水「玄関は気の入り口」重要

玄関で「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」と家族と言葉を交わします。 また、ご近所さんなど来訪者と会話を交わす場でもあります。 人の出入り口であるだけでなく、良い気・悪い気の出入り口でもあり、とても大切な場所です。 さて、いきなり…

【奇門遁甲】引っ越し・旅行には絶対禁物の大凶方位〈戦格〉

奇門遁甲最凶の方位です。 「戦格」と書いて「せんかく」と読みます。 「戦」とある通り、争いが起きやすい方位です。 剣と剣、刃と刃がぶつかり合うイメージの危険な格です。 この方位を用いると、事故、(激しい)争い、怪我、失敗、 損失、別離、災害など…

【奇門遁甲・方位】引っ越し、財運アップ〈神遁格〉〈鬼遁格〉

「神遁」と書いて「しんとん」と読みます。 「鬼遁」と書いて「きとん」と読みます。わかりやすく「おにとん」と読む人もいます。 「神」は神々しく、「鬼」は怖そうですね。 「龍遁格」「虎遁格」は、精神性的効果が得られる格でした。 「神遁格」「鬼遁格…

【奇門遁甲】引っ越し、旅行に使える吉方位〈龍遁格〉〈虎遁格〉

「龍遁」と書いて「りゅうとん」と読みます。 「虎遁」と書いて「ことん」と読みます。わかりやすく「とらとん」と読む人もいます。 どちらも強そうな名称ですね。 ところで、「オーラが強い人」っていませんか? 何となく存在感がある、威厳がある、怖さが…

【言霊】社畜・奴隷「俺は家畜の世話をする社畜ってこと?」

あんまりお堅いことは書きたくないのですが、「社畜」という言葉には時々閉口してしまいます。 先日、家畜の世話をしていた教え子から連絡がありました。 「俺は家畜の世話をする社畜ってこと?」 「イヤな時代になったもんだね」 と言っていました。 そして…

【奇門遁甲】引っ越しに使いたくない凶方位「大格」人生に錆が…

「運が良かった・悪かった」 と感じない人はいないはずです。 奇門遁甲というと 「諸葛孔明が使って百戦百勝」 というキャッチフレーズが目立ちますが、私はあまり信じません。 確証となる文献も見当たらず、後世の脚色の匂いを強く感じるからです。 とはい…

【奇門遁甲】「諸葛孔明は本当に駆使したか!?」史実と創作

「諸葛孔明は奇門遁甲を使って百戦百勝!」と書かれたものは多いです。 歴史的背景から考えて、私はあまり信じていません。 諸葛孔明が死没したのは西暦234年とされていますので、相当昔のことです。 「本当に使ったの?その根拠は?」 歴史的背景からざ…

【奇門遁甲の基本】吉方位取り~コロナで遠出しにくい今だから

コロナの影響で、遠方に住む家族や親戚、知人に会えないなどの不便が生じています。 どうしても気分は沈みがちになりますが、こんな時だからこそ、近場で運気を蓄えてポジティブに生活することをおすすめします。 今回は「【奇門遁甲の基本】吉方位取り」に…

【四柱推命】神経質でネクラの女性の人生傾向と〈四柱命式〉

昔、「ネクラ」という言葉が流行りました。 あまり良い言葉とは思いませんが、「いるだけで周囲を暗くしてしまう」。 そういう性格の人のことです。 本人に悪気はないので気の毒です。 さて、ネクラに「神経質」まで加わると、家族や周囲の人たちは大変です…

言霊で運気アップ「意識過剰は無用」気楽にサラッと良い言葉

「言霊を意識しなさい」と言う人がいます。 耳に良い言葉は、相手の心にも、そして自分の心にも良い効果が期待できそうです。 ただし、過剰に意識するのはあまり良いとはいえません。 自分の本音にウソをつかず、さりげなく自然に言葉を発することが大切と思…

【四柱推命】良い命式「幸せな人生・家庭運・職業適性」

良い命式もご紹介したいと思います。 良い命式の人は、幸せな人生が約束されていると言っても過言ではありません。 良い命式の人に出会うと「うらやましい!」と思ってしまいます。 でも、人にはそれぞれ生まれ持った「器」があります。 まずは「器」を大き…

【奇門遁甲】「青竜返首格(大吉方位)」ハマれば抜群の効果

開運法として、「奇門遁甲」は非常に効果が高いです。 「祐気取り」など日本においては「気学」が有名ですが、「奇門遁甲」はそれほど知られていません。 私は1か月に3回から4回、奇門遁甲を使って運気アップをしています。 せっかくですから、これから何…

【奇門遁甲】最近運気不良のため、昨日は温泉で運気アップしました

ここ1か月くらい「どうにも元気が出てこないし、シャキッとしない運気が続くなぁ」と感じていました。 思えば忙しくて1月23日以来、吉方位取りをしていませんでした。 昨日、「良い方位はないかな」と奇門遁甲の盤を見ると良い方位がありました。 さっそ…

【ホンモノの霊能者探訪記】江原さん・三輪さんみたいな人を探してみたが…

宜保愛子さんや江原啓之さんがテレビによく出ていた頃、「こういう霊能者さんにみてもらいたい」と思った人は多いはずです。 しかし、残念ながらホンモノの力を持つ霊能者さんに出会うのは至難の業のようで…。 私は興味本位も手伝って、若い頃にはホンモノを…

【四柱推命】【欽天四化紫微斗数】本当の自分を知ることの大切さ

「自分は人からどういう人に見られ、どう思われているのか?」気づかない自分って実はたくさんあると思うのです。 わかっているようで、本当は見えていないのが自分自身だとよく言われます。私が、いろんな人の相談を受けて感じているのは、「人はみんな本当…

【占いのQ&A】「占いは本当に当たるのか?」「メリットは?」

私の知識と見聞の範囲でお答えします。「占いなんてインチキ」「占い師は変人」実は私も「占い」と「占い師」には偏見を持っていました。だから、皆さんが「占い」「占い師」に抱くイメージはおおかた想像がつきます。 今回は、私が占いの勉強をする前に抱い…

【四柱推命学】太陽が死活の権を/精神の世界は遠い昔のまま

宇宙、そして地球を含むこの世界はどうやってできたのか、はたまた誰が造ったか。宇宙人は存在するか…、など未知の領域への関心は尽きることがありません。 しかし、目に見えるものとしてハッキリしていることは、「太陽が死活の権を握っている」これだけは…

『「占い」は信じるな!』お母さんは死んでいませんね~本の紹介

『「占い」は信じるな!』は、2008年4月に発行された本です。佐藤六龍さんといえば、占いの世界では名前を知らない人はいない有名な人です。 一般向けの書籍として販売されていますから、流派に関係ない私が紹介しても叱られることはないと思います。 …

背中の「背」の字に「北」がある理由~お日さまに向かって歩こう!

背中の「背」の上には「北」の文字があります。 どうして「北」があるのか、四柱推命学の師匠から教わりました。 良い話なのでその理由をこれから書いてみます。 また、『漢字 ときあかし辞典』を参考にしながら昨年11月1日に投稿した記事を書き改めてみ…

歌う・唄う・詠う・謳う・謡う・唱う~うたは生きる力を引き寄せる

日本語の「うた」には何種類もあることを知っていますか?また、それぞれの違いがわかりますか? だいたい7種類あるのですが、違いがハッキリ言える人は多くないと思います。 日本語は、奥ゆかしく繊細な言語ですから単純ではないですよね。その日本語をと…

言霊って効果あるの?「ありがとう」「感謝」開運効果の考察

ここ数年、開運マニュアルの類の本がよく売れているようです。書店でも、一角にしっかりと陣取っています。 「こうすれば開運する!」といった内容の本は、一定の人たちに人気があるようです。 さて、いわゆる「開運本」の中には「言霊」について書かれた本…