はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

雑記・閑話休題

【四柱推命】【紫微斗数】運命学の「新年」本当の運気の変わり目

「今年こそ良い年になりますように」 初詣でお願いする人、たくさんいますよね。 新年になって早いもので半月が過ぎました。 皆様、今年の運はいかがですか? 「去年と何も変わらない」 と諦めるのはまだ早いです。 運命学では、運気の境目は正月元旦ではあ…

眉毛は口ほどにものを言う【眉の人相学】形や濃さで知る性格と運勢

初対面のとき、「どんな人だろう?」と考えない人はいません。 眉毛は見えやすいため比較的わかりやすいパーツです。 また、喜怒哀楽は眉毛に現われやすいです。 この記事では、眉毛からわかる性格や運勢を長所と短所に分けてみました。 眉毛の形には感情が…

【気をつけたいこんな人】税金で買った土地に雪を捨てて何が悪い!

残念というべきか、悲しいというべきか、世の中には「無理が通って道理が引っ込む」事例が少なくありません。 「それ、おかしいでしょ」と誰もが感じることでも、当のご本人に常識が欠如している場合、「周囲はお手上げ!」ということが多い世の中になりまし…

【心霊写真?】「クマに食われた人たちの霊だ!」ある霊能者のお話

20年くらい前の話です。 東京に住む大学時代の友人に不運が続きました。 両親の癌が同時期に発覚し、本人も精神的にヘトヘトになって転職してしまいました。 気の毒に思った私がふと思い出したのが、大学時代の写真でした。 その写真には、真ん中に座る友…

【持つべきものは友】遠くの大学に進学するメリットとデメリット

昨夜、友人からメールをもらい、それをきっかけにいろんなことを考えました。 就職、結婚し、さらに子どもが生まれると友人とふれあう機会がめっきり減ってしまいます。 実家から遠くない大学に進学した友人は、学生時代の友達と時々会えるようで羨ましく感…

2022年「五黄の寅年」あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。 年末から大変な寒波が襲ってきています。 私の自宅前の道路には午前3時くらいに除雪車が走りました。 除雪のお仕事に従事されている方々は、お正月ものんびりできず大変だとお察しします。 感謝、感謝です。 20…

【クリスマス】「さよなら、我が家のサンタさん」今までありがとう

「サンタクロースはいるよ!」。ここ何年も息子に言い聞かせ続けてきました。 「夢を大事にしてほしい」という願いからでした。 2年前には「徹夜で見張ろう」と提案したり。 でも、小学3年生の今年はいよいよ限界!と感じたので一緒に風呂に入りながら、 …

【行動の心理】損する!とわかっちゃいるけどやめられない

「やり続けたら絶対に損する」とわかっているのに、ついやり続けてしまう…。 そういうことってありますよね。 「人間は一度決めたことは、 損をしてもやり続ける」 という行動原理があります。人間は理性的な思考ができる生物なのに不思議ですよね。 これを…

2022【四柱推命】五行からのラッキーカラー・運気アップアイテム

人それぞれ色に好き嫌いがあるように、ラッキーカラーも違います。 ラッキーカラーがあるということは、アンラッキーカラーも存在するということです。 一人一人が持つ五行のパワーを知ることで、本当のラッキーカラーが見えてきます。 一番大事なことは、五…

【人生】重たい荷物を背負い、下りのエスカレーターを昇り続ける

NHK大相撲放送の名解説者玉の海梅吉さんが、最後の解説で語っていた言葉です。 1982年に解説者を勇退された時、私は中学2年生でしたが、この言葉が心に深くしみ込みました。 「相撲というのは、下りのエスカレーターを下から重い荷物を背負って、上…

【大学時代】仙台「一番町サウナ」で出会ったあるおじさんの話

私には減量の経験はありません。 22歳頃のジャスト100㎏が最高体重です。 今は87㎏くらいです。 昔の知人に会うと皆さん一様に「痩せたね。病気したの?」 と言います。 ちなみに病気はしていません。 100㎏あったのは、柔道の先輩から「小錦にな…

なんの数字?【2010ー12806】【2060ー8674】

7年前の古い統計になりますが、日本の人口と将来予測の数字です。 昭和50年代に『1億人の日本史』という本が売られていました。 あの頃から、日本の人口は「1億以上」が常識でしたね。 しかし、40年後には1億どころか9千万人すら切るのですね。 今…

犬アレルギーの私、猫アレルギーの妻と息子「犬か猫を飼いたい」

私は犬も猫も大好きです。 少年時代、屋外でセントバーナード、家の中では猫を飼うことが夢でした。 最初にセントバーナードを見た時は、その大きさと貫禄に驚いたものです。 どこで見たかと言いますと、英語を教えてくださっていたカトリック教会で神父さん…

「国際人になりたいなら日本のことを勉強してネ」AETの言葉

アメリカ人のAET(英語指導助手)が私が勤務していた高校の生徒たちにステキな言葉を残してくれました。 ※今はALTといいます。 「インターナショナルな人になるなら、日本のことを勉強して好きになることが大事です」 「外国に行って話しかけて近寄っ…

【口の人相学】出世する、偉くなると唇の先(口角)が下がる

人相学は人気があります。 パッと見てスグ判断できるので大変便利です。 しかし、市販の本によっては解釈が異なったりするので時には混乱をきたすこともあります。 いろんな本を読んでもほとんど触れていないのですが、私は経験上、 「出世した人は、口角が…

【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に使えない凶格〈青龍逃走格〉

奇門遁甲の凶方位です。 「青龍逃走」と書いて「せいりゅうとうそう」と読みます。 文字通り青龍が目の前から立ち去っていく象意があります。 「チャンス!」と思って幸運をつかみ取ろうとした瞬間、幸運がサッと消えてしまうのですから絶望感は小さくありま…

【心霊体験?】従姉と二人で見た「お婆さん」と「白い玉」

信じる人は信じるが、信じない人は全く信じないのが「心霊現象」。 否定する理由として多いのは「科学的根拠が全然ないから」。 しかし、私はいつも思うのです。 「今の科学、まだ万能じゃないでしょ?」 未解明なこと、克服されていないことがまだたくさん…

【中国古典に学ぶ生き方】「黔之驢」手の内を見られることの危険性

「学校の勉強は社会で役に立たない」としたり顔で言う人が多くいます。 「本当にそうかな?」と私は思います。 数学は論理的思考を鍛える訓練になります。 足し算と引き算だけできれば生活できるとは思いません。特にこれからは。 また、実学にこだわりすぎ…

【好きな言葉】苦しくとも、この今を懐かしく思う時が必ず来る

しばらくブログを書けませんでした。 ありがたいことに鑑定が殺到したこと、家の用事が重なったことから書く時間が作れませんでした。 また、こういう時には、運命の解読が難しいご依頼も重なるもので、頭をあっちに捻りこっちに捻りしているうちに、時間が…

人は権威・肩書きに弱い【権威の原理】私を狙う怪しい電話

私は新採用の教員としてオホーツク沿岸の高校に勤務して1か月も経たない頃、妙な電話が学校に掛かってきました。 職員室で取り次がれたのに、 「周りに先生方がいる場所では話せない内容なので、離れたところからコールバックしてください」 と言われて、職…

【気をつけたいこんな人】聞こえよがしに文句をつぶやく人

「すべての人が仲良く暮らせたら、どんなにこの世は暮らしやすいだろう」 と思います。 しかし、そう簡単にいかないのがこの世の中のツラいところです。 何十年も生きていると、「こういう人には気をつけよう」という直感が身についてくるものです。 今日は…

「笑ッテ答エズ」陶淵明、李白、杜甫、白楽天、谷崎潤一郎

私の頭に埋蔵?している中国文学や中国哲学の知識の根っこはどこにあるのか…。 自問してみると、予備校時代の漢文の先生に到達します。 東北大学教養部で教鞭を執り名誉教授になった後、仙台にある文理予備校で校長自ら漢文の授業を受け持たれていました。 …

【運も実力のうち!?】実力を発揮できなかった不運な人たち

知人に3年連続で東京大学に不合格だった人がいます。 模擬試験はいつもA判定、またはB判定でした。 本人も実力に自信を持っていました。 ところが、入試直前になると親が急病に見舞われたり、本人が高熱を出したりなどが起こりました。 結果として、3年…

【強運!?】生徒を死なせていたかも「10センチ前にいたら…」

いきなり衝撃的なタイトルですが、大げさではありません。 約20年前の春、ステージ横のハンドウィンチ(ワイヤーのリール)の使い方を間違えた私は、危うく生徒の命を奪うところでした。 当時、生徒会を担当していた私は、「対面式」の横一文字を下ろすた…

【強い人生】過去の畳み方「美しい思い出と過去の苦しみと」

「犬は、昔の飼い主をずっと忘れることができない」 「猫も、好きだった飼い主を数か月は忘れられずにいる」 と聞いたことがあります。 犬や猫だって、過去を懐かしんで寂しがったり苦しんだりするようです。 さて、人間。 過去の日々に追いすがり、抜け出す…

今年の北海道は暑かった「四柱推命で天候や地震はわかるの?」

今年の北海道の夏は記録的な暑さが続きました。 しかも、雨もずっと降りませんでした。 昔は気温が35度まで上昇する日など、ほとんどなかったように思います。 夏の涼しさが北海道の売りだったのに…。 だから、冬の寒さにも耐えられたのに…。 でも、特別暑…

【運とは何か⑸】間一髪で命拾いした人「運に救われた?」

前回の記事で、数名の読者さんが「はてぶ」にコメントをくださいました。 ありがとうございます。 「ほんの些細な出来事が命を救ってくれた」 という経験をお持ちの方は思ったより多くいらっしゃるようです。 素晴らしい偶然というのでしょうか。あるいはそ…

私の霊体験?⑴【金縛り①】揺れるカーテン、波打つ布団

私は、自分に強い霊感があるとは思っていません。 ですから、鑑定にあたって霊感や直感には一切頼りません。 とはいえ、弱いとも思っていません。 金縛りをはじめとして、いくつかの霊現象?と思しき体験をしているからです。 これから数回に分けて、自分の…

【札幌・林中つりぼり】 息子と釣り堀に行ってきました

今年の冬頃、「魚釣りをしたい」と息子が言い出しました。 「OK!夏休みになったら釣り道具を買いに行こう。フナを釣りに行こう!」 と約束していました。 夏休みになりました。 「フナっておいしくないんでしょ?」 と息子クン。何かの本で知恵を仕入れた…

【運とは何か⑷】きっかけと出会い「時間と空間」の一致点

1日のうちにはたくさんの偶然の重なりが発生します。 毎朝、テレビの星占いを気にする人が少なくないのもそのためでしょう。 ちなみに私は一切見ません。 偶然の重なりは、いつの日か必然に変わります。 医療関係に進む高校生が書く「志望動機文」に圧倒的…