はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

雑記・閑話休題

【運とは何か⑸】間一髪で命拾いした人「運に救われた?」

前回の記事で、数名の読者さんが「はてぶ」にコメントをくださいました。 ありがとうございます。 「ほんの些細な出来事が命を救ってくれた」 という経験をお持ちの方は思ったより多くいらっしゃるようです。 素晴らしい偶然というのでしょうか。あるいはそ…

私の霊体験?⑴【金縛り①】揺れるカーテン、波打つ布団

私は、自分に強い霊感があるとは思っていません。 ですから、鑑定にあたって霊感や直感には一切頼りません。 とはいえ、弱いとも思っていません。 金縛りをはじめとして、いくつかの霊現象?と思しき体験をしているからです。 これから数回に分けて、自分の…

【札幌・林中つりぼり】 息子と釣り堀に行ってきました

今年の冬頃、「魚釣りをしたい」と息子が言い出しました。 「OK!夏休みになったら釣り道具を買いに行こう。フナを釣りに行こう!」 と約束していました。 夏休みになりました。 「フナっておいしくないんでしょ?」 と息子クン。何かの本で知恵を仕入れた…

【運とは何か⑷】きっかけと出会い「時間と空間」の一致点

1日のうちにはたくさんの偶然の重なりが発生します。 毎朝、テレビの星占いを気にする人が少なくないのもそのためでしょう。 ちなみに私は一切見ません。 偶然の重なりは、いつの日か必然に変わります。 医療関係に進む高校生が書く「志望動機文」に圧倒的…

【選挙と学級討議】One for all,all for one「子どもには言うクセに」

今日は、日頃から感じていることを思うまま書かせていただきます。 最近特に政治家の発言が学級討議の意見交換よりも明らかに幼稚で、内容も劣っているのではないか?と…。 「自分さえ目立てばいい」と内心では考えているのに、いかにも「国民のため」という…

江別神社ご参拝「天照大神、大国主大神、加藤清正公」 ご神水

江別神社に初参拝してきました。 祀られているのは「天照大神、大国主大神、加藤清正公」。 2019年にはご神水が復活したということです。 35度近い高い気温の中、初めて拝ませていただきました。 天照大神、大国主大神、加藤清正公

【四柱推命】ラッシャー木村「金網の鬼・執念の鬼・マイクの鬼」

私が最も尊敬するレスラーは、ラッシャー木村さんです。 体も心も、そして生き方も打たれ強いタフな人でした。 何しろ辛抱強く、人生そのものが打たれ強い人として私がまず思い描くのはラッシャー木村さんです。 高校生の頃に購入した木村さんの著書『猪木へ…

【占いの意義】凶を的中させない「息子の鑑定をハズしてみせる」

占いは何のためにあるのか? 最近考えているのは「悪いことを的中させないためにある」ということです。 言い換えれば「悪いことが起きないようにするため」となります。 「当たった!」「的中した!」よりもっと大切なことがある…。 鑑定の依頼をいただいた…

【ホンモノの霊能者を探しに】「あなたに動物霊が憑いてる!」

「動物、飼ってなかった?」「近所にいなかった?」 5年くらい前、霊能力者?の母娘から、 「あなたから動物の臭いがしてくる!」 と波状攻撃?を受けました。 「霊視できる」という宣伝に吸い込まれるように、予約した上で「霊能者」の自宅に行きました。 …

【運とは何か⑵】最強の運気アップのカギ〈自信と想像力〉

なぜ人は「運」を求めるのか? それは「成功」「安定」「安心」が欲しいからでしょう。 今日は「成功」に着目しながら記事を書いてみます。 成功への運気アップのカギを握るのは「自信と想像力」だと考えています。 想像力を十分育めなかったら、成功のイメ…

【日常生活】時々遭遇する腹が立つこと「自分も気をつけます」

日常生活を送っていると、時にイライラするとか、カチンとくることに出くわします。 今日は身近なそんなことを思いつくままにまとめてみました。 人は他人の欠点はよく見えても、自分の粗相には得てして気が付かないものです。 この記事を書きながら「自分も…

【運命】運とは何か?⑴「人生を決める言葉との出会い」

私自身のことを書かせていただきます。 「偶然の重なりは必然になる」といいます。 私が文学部に進んだのも偶然の重なりだったと今にして思います。 高校1年から2年生の秋までは、獣医学部に進学するつもりでした。 きっかけは単純でした。 飼育していたセ…

【詐欺】新入社員時代に大金を騙し取られた同僚の話〈1991年〉

新入社員時代の話です。 私は営業一課に配属され、その課には私を含めて4人の新入社員がいました。 朝出社すると、いの一番に電話しまくってその日のアポイントを取ります。 4~5件のアポイントが成立すると、「行ってきます」と営業カバンを片手に会社を…

【風水】家相はバランスも大切「土地の鑑定にこだわりすぎた人」

家相鑑定の結果を過信して失敗した人の話です。 築14年の中古住宅を購入したのですが、初めての冬がやって来て早々に家族はストレス満載だそうです。 土地選びは人生の一大事です。 慎重に最善を尽くしたいものです。 2020年10月の記事を加筆・訂正…

外見の老化と内面の老化、外見の性格と本質的性格【四柱推命】

最近、かなり久しぶりに一人の同級生と会いました。 「え?年齢より10歳上に見える」 と失礼ながら思ってしまいました。 もちろん本人には言いませんでしたが…。 人はある程度の年齢に達すると、年齢よりも若く見える人と老けて見える人とに分かれてきます…

【大学時代の懺悔?録】公衆電話の長電話、注意したら凄まれた話

30年前の大学生で、スマホはもちろん携帯電話を持つ人は誰もいませんでした。 アパートに住む学生は、固定電話を持っていましたが、下宿に住む学生は、公衆電話を使っていました。 多くの学生は下宿からアパートに移りました。 私は珍しい逆パターンで、ア…

「ごめんなさい」を言わないダメ大学生だった自分の懺悔録

大学時代の懺悔話です。1年生の頃、私はアパートの2階に住んでいました。柔道着を二日に一度は洗濯するため、洗濯機を回すことは日常茶飯時でした。 ある日、洗濯機のホースが床にズレ落ちて、キッチンを水浸しにしてしまったのです。 その時の申し訳ない…

【言霊】社畜・奴隷「俺は家畜の世話をする社畜ってこと?」

あんまりお堅いことは書きたくないのですが、「社畜」という言葉には時々閉口してしまいます。 先日、家畜の世話をしていた教え子から連絡がありました。 「俺は家畜の世話をする社畜ってこと?」 「イヤな時代になったもんだね」 と言っていました。 そして…

【奇門遁甲】「諸葛孔明は本当に駆使したか!?」史実と創作

「諸葛孔明は奇門遁甲を使って百戦百勝!」と書かれたものは多いです。 歴史的背景から考えて、私はあまり信じていません。 諸葛孔明が死没したのは西暦234年とされていますので、相当昔のことです。 「本当に使ったの?その根拠は?」 歴史的背景からざ…

言霊で運気アップ「意識過剰は無用」気楽にサラッと良い言葉

「言霊を意識しなさい」と言う人がいます。 耳に良い言葉は、相手の心にも、そして自分の心にも良い効果が期待できそうです。 ただし、過剰に意識するのはあまり良いとはいえません。 自分の本音にウソをつかず、さりげなく自然に言葉を発することが大切と思…

超個性派理容師から教わった「プロとしての心構え」「生き方」

仙台にある大学を卒業し、東京の民間企業に勤めていた頃の話を書きます。 当時私は板橋区成増に住んでいました。 東京に住んで初めて行った床屋さんは「〇〇理容院」というお店でした。 (記事の最後に店名を書きます) なかなかの個性派で学ぶことが多い店…

【自分の性格が嫌い!】イメチェンしながら自分を変える方法

「自分が好きになれない」「自分を変えたい」「私の性格を変えたい」という人は、多くいます。 自分の個性(パーソナリティ)に自信が持てないのはツラいことです。 しかし、「個性」「性格」の構造を理解すれば自分を変えることも不可能ではありません。 ※…

【江原さんを探しに】上から目線の見えていない霊能者のお話

もう10年以上前の話で恐縮です。 温泉銭湯に行った時です。私は、足裏マッサージを受けていました。 マッサージをしてくれた人は、大きな石の腕輪をしていました。 私、「その腕輪の石、スゴいですね」 Mさん、「私が信じている先生から買ったのです」 M…

【奇門遁甲】最近運気不良のため、昨日は温泉で運気アップしました

ここ1か月くらい「どうにも元気が出てこないし、シャキッとしない運気が続くなぁ」と感じていました。 思えば忙しくて1月23日以来、吉方位取りをしていませんでした。 昨日、「良い方位はないかな」と奇門遁甲の盤を見ると良い方位がありました。 さっそ…

【ホンモノの霊能者探訪記】江原さん・三輪さんみたいな人を探してみたが…

宜保愛子さんや江原啓之さんがテレビによく出ていた頃、「こういう霊能者さんにみてもらいたい」と思った人は多いはずです。 しかし、残念ながらホンモノの力を持つ霊能者さんに出会うのは至難の業のようで…。 私は興味本位も手伝って、若い頃にはホンモノを…

「お相撲さん、さすが肝が据わってる」刀をちらつかせる不審な車

もう25年くらい前の話です。仲良しだった元お相撲さんと味わった妙な体験話を書きます。 車で北見から網走方面に向かう途中、怪しい1台の車に出くわしました。 車中の男は、日本刀らしきものをちらつかせたのです。 その時の元お相撲さんの行動が、「さす…

『「占い」は信じるな!』お母さんは死んでいませんね~本の紹介

『「占い」は信じるな!』は、2008年4月に発行された本です。佐藤六龍さんといえば、占いの世界では名前を知らない人はいない有名な人です。 一般向けの書籍として販売されていますから、流派に関係ない私が紹介しても叱られることはないと思います。 …

脳は物質なのに…、なぜ脳が意識・思考し、恋心まで作れるの?

人は「脳」で意識し、考え、人格もそこから生じる。 好き嫌いも「脳」から生じる。または、好き嫌いは「ハート(心臓)」から。 などなど言われていますが、さて、いくら「脳」とはいえ、「物質」です。 なぜ、物質から意識や思考、人格などが生じるのでしょ…

歌う・唄う・詠う・謳う・謡う・唱う~うたは生きる力を引き寄せる

日本語の「うた」には何種類もあることを知っていますか?また、それぞれの違いがわかりますか? だいたい7種類あるのですが、違いがハッキリ言える人は多くないと思います。 日本語は、奥ゆかしく繊細な言語ですから単純ではないですよね。その日本語をと…

非常識で自分勝手な隣人に困った話~落雪が我が家の壁を直撃する!

私が高校時代まで住んでいた実家のお隣さんの話を書きます。 北海道の一軒家は、東京よりも広めの土地を確保している場合が多いです。だから、本州に住む人からは「広くていいね」とよく言われます。 しかし、それでも除雪場所には皆さん苦労しています。 「…