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四柱推命の日柱60干支一覧|性格・特徴がわかる早見表

四柱推命の日柱60干支一覧と性格・特徴がわかる早見表

四柱推命の日柱60干支を一覧で確認できる早見表。性格や特徴を知る入口になります。

このページでは、四柱推命の日柱(60干支・六十干支)を一覧でまとめています。
自分や相手の日柱を探し、各干支の性格・特徴・恋愛・仕事・相性の記事へ進みやすいように整理しました。

四柱推命の日柱(にっちゅう)は、命式の中でもその人の本質的な性格や、人間関係のクセが表れやすい部分です。
「自分はどんな性質を持っているのか」「相手とはどんな距離感になりやすいのか」を知る入口として、日柱の60干支はとても参考になります。

日柱は、十干と十二支による60種類の組み合わせで表されます。
ただ、60干支は数が多いため、初めて調べる方は、

  • 自分の日柱がどれか分かりにくい
  • どの記事から読めばよいか迷いやすい
  • 性格や特徴を一覧で比較しにくい

と感じることもあります。

そこでこの記事では、四柱推命の日柱60干支を早見表として整理しました。まずは下の一覧から自分の日柱を探し、気になる干支の記事へ進んでみてください。

📌 このページの使い方

・下の一覧から自分や相手の日柱を探す
・各干支の記事で性格・特徴・恋愛・仕事・相性を確認する
・同じ十干の記事も見比べて、共通点や違いをつかむ

▶ 自分の日柱が分かっている方は、下の60干支一覧から探してください。

🔎 読む前に知っておきたいこと

日柱は、その人の性格や人生傾向を知る大切な手がかりです。ただし、日柱だけで性格や相性がすべて決まるわけではありません。実際の出方は、年柱・月柱・時柱、五行のバランス、通変星、大運など命式全体によって変わります。

60干支とは?四柱推命で見る日柱の基本

60干支とは、十干十二支を組み合わせた60種類の干支のことです。漢字では「六十干支」と書かれることもあります。

十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類。
十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類です。

この十干と十二支が順番に組み合わさることで、甲子・乙丑・丙寅……というように、全部で60種類の干支が生まれます。

四柱推命では、生まれた年・月・日・時間をもとに命式を出します。その中でも、生まれた日を表す柱が「日柱」です。日柱は、その人の内面や本質、自然に表れやすい性格傾向を見るうえで大切にされます。

このページでは、日柱に出る60干支を一覧で確認できるようにし、それぞれの詳しい解説記事へ進める形にしています。

 

自分の日柱の調べ方(かんたん3ステップ)

自分の日柱がまだ分からない方は、まず命式を出して確認しましょう。生年月日を入力できる無料の命式サイトを使うと、日柱を調べられます。

  1. 生年月日を用意する
  2. 四柱推命の命式サイトで命式を表示する
  3. 命式の中にある「日柱(例:丙子・庚申など)」を確認する

日柱が分かったら、下の60干支一覧から該当する干支を探してください。
出生時間が分からない場合でも、基本的に日柱までは確認できます。

▶ まだ日柱(60干支)が分からない方へ

生年月日を入力すると、自分の日柱を確認できます。詳しい調べ方や無料サイトで確認する手順は、こちらの記事で解説しています。
四柱推命|日柱の調べ方(無料で確認する方法)

 

60干支一覧|日柱別の性格・特徴がわかる早見表

ここでは、四柱推命の日柱に出る60干支を、十干ごとに一覧でまとめています。気になる干支名をクリックすると、それぞれの性格や特徴、恋愛、仕事、人間関係の傾向を詳しく確認できます。

※各干支の説明は、一覧で探しやすいように短くまとめています。詳しい性格や相性は、各個別記事で確認してください。
同じ十干の記事もあわせて読むと、性質の共通点と違いが見えやすくなります。

🔎 十干から探す

十干10種類の五行・陰陽・自然象意・干合・相性をまとめて比較したい方はこちらをご覧ください。
四柱推命|十干とは?甲乙丙丁戊己庚辛壬癸を一覧で解説

甲(きのえ)の日柱

甲(きのえ)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

乙(きのと)の日柱

乙(きのと)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

丙(ひのえ)の日柱

丙(ひのえ)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

丁(ひのと)の日柱

丁(ひのと)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

戊(つちのえ)の日柱

戊(つちのえ)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

己(つちのと)の日柱

己(つちのと)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

庚(かのえ)の日柱

庚(かのえ)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

辛(かのと)の日柱

辛(かのと)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

壬(みずのえ)の日柱

壬(みずのえ)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

癸(みずのと)の日柱

癸(みずのと)全体の性格まとめはこちら(十干まとめ)

 

日柱で60干支を見る理由

四柱推命で性格を見るときは、日柱だけを単独で断定するのではなく、「どんな性質が土台にあり、どう表に出やすいか」を読むことが大切です。

日柱は、その人の本質や自然体の傾向が表れやすい柱です。表面的な印象だけでなく、考え方のクセ、人との距離感、無理をしやすい場面などを知る入口になります。

日柱の60干支は、次の順番で見ると分かりやすくなります。

  1. 十干 → 表に出やすい性質・基本のキャラクター
  2. 十二支 → 内面のクセ・反応パターン・無意識の動き
  3. 組み合わせ → その人らしい強み・弱み・魅力の出方

同じ日柱でも、「思ったより当てはまらない」と感じることがあります。
これは間違いではなく、月柱・年柱・時柱・大運など、命式全体のバランスで表れ方が変わるためです。

そのため、60干支は「これだけで全部が決まる」と見るより、自分の性質を知る入口として読むのがおすすめです。

 

十干別に見る60干支の特徴

60干支は、十干と十二支の組み合わせで成り立っています。まず十干を見ると、その人の性質の土台がつかみやすくなります。

  • 甲(きのえ):大樹のようにまっすぐ伸びる性質。自立心や信念の強さが表れやすい干です。
  • 乙(きのと):草花のようにしなやかな性質。柔軟さや人に合わせる力が表れやすい干です。
  • 丙(ひのえ):太陽のように明るく照らす性質。表現力や存在感が出やすい干です。
  • 丁(ひのと):灯火のように静かに照らす性質。感受性や内面の情熱が表れやすい干です。
  • 戊(つちのえ):山のように大きく構える性質。安定感や責任感が出やすい干です。
  • 己(つちのと):田畑のように受け止め、育てる性質。包容力や現実的な調整力が表れやすい干です。
  • 庚(かのえ):金属のように強く鍛えられる性質。決断力や実行力が出やすい干です。
  • 辛(かのと):宝石のように磨かれる性質。繊細さや美意識が表れやすい干です。
  • 壬(みずのえ):大河や海のように広がる性質。自由さや大きな視野が出やすい干です。
  • 癸(みずのと):雨・露・小川のように静かに潤す性質。感受性や思慮深さが表れやすい干です。

同じ十干でも、組み合わさる十二支によって性格の出方は変わります。たとえば同じ「戊」でも、戊子・戊寅・戊辰・戊午・戊申・戊戌では、落ち着き方、行動力、人との距離感に違いが出ます。

まず十干で大まかな性質をつかみ、そのうえで自分の日柱の記事を読むと、60干支の違いが理解しやすくなります。

 

60干支で相性を見るときの考え方

60干支は、相性を見るときの入口にもなります。

日柱同士を比べると、相手との距離感、考え方の違い、惹かれやすい部分、ぶつかりやすい部分が見えやすくなることがあります。

ただし、60干支だけで相性を断定することはできません。
実際の相性は、日柱だけでなく、命式全体の五行バランス、通変星、十二支の関係、大運の流れなども合わせて見ます。

そのため、この一覧では「相性が良い・悪い」と決めつけるより、まずは自分と相手の性質の違いを知ることを大切にしてください。

  • 同じ十干同士は、価値観や反応の仕方が近くなりやすい
  • 五行の関係を見ると、支え合いやすい部分が見えやすい
  • 十二支の関係を見ると、距離感や噛み合い方のクセが分かりやすい
  • 相性は「合う・合わない」だけでなく、どう関わると楽になるかを見ることが大切

気になる相手がいる場合は、自分の日柱と相手の日柱をそれぞれ確認し、共通点と違いを見比べてみるとよいでしょう。

 

60干支を読むときの注意点

60干支は、自分や相手の性質を知るうえで役立ちます。ただし、読み方を間違えると「当たっている・外れている」だけで終わってしまうことがあります。

大切なのは、日柱を決めつけの材料にしないことです。

  • 日柱は性格や人生傾向を知る入口として読む
  • 短所に見える部分も、環境によって強みに変わる
  • 相性は良い・悪いだけでなく、関わり方まで見る
  • 命式全体を見ると、日柱の出方が変わることがある

たとえば、行動力が強い干支でも、命式全体では慎重さが強く出ることがあります。反対に、穏やかに見える干支でも、内面に強い意志を持っている場合もあります。

60干支は、人生を決めつけるためのものではありません。自分の性質を知り、無理をしやすい場面や力を出しやすい環境に気づくためのヒントとして読んでみてください。

 

この一覧ページの使い方

▶ 最短で「自分の傾向」をつかむ3ステップ

  1. 自分の日柱(60干支)を見つけて、該当ページを開く
  2. 十干まとめ(甲・乙・丙など)を読み、性質の土台をつかむ
  3. 干支ページで性格 → 仕事 → 恋愛 → 疲れやすい場面・整え方を確認する
  • まずは気になる干支をクリックして、自分に当てはまる特徴を確認してみてください
  • 相性を見るときは、相手の日柱も確認し、共通点と違いを見比べると分かりやすくなります
  • 一つの記事だけで判断しにくいときは、十干まとめ・関連する干支・相手の干支もあわせて読んでみてください
  • 日柱は重要ですが、最終的には命式全体で読み方が深まることも覚えておくと迷いにくくなります

ポイント:日柱は「当たる/当たらない」で終わらせるより、自分の扱い方を知るヒントとして読むと実生活で役立ちます。
各干支記事では、性格だけでなく疲れやすい場面・伸びやすい環境・人間関係のクセ・整え方まで整理しています。

▶ 迷ったらここから

まずは自分の日柱を確認したい方は、こちらの記事で調べ方を解説しています。
四柱推命|日柱の調べ方(無料サイトで確認)

 

よくある質問

60干支とは何ですか?

60干支とは、十干と十二支を組み合わせた60種類の干支のことです。四柱推命では、日柱に出る干支を見ることで、その人の性格や考え方、人間関係の傾向を読み解く手がかりになります。

 

六十干支と60干支は同じ意味ですか?

はい、同じ意味です。漢字で「六十干支」と書くこともあれば、数字で「60干支」と表記することもあります。どちらも、十干と十二支の組み合わせによる60種類の干支を指します。

 

自分の日柱はどうやって調べますか?

自分の日柱は、四柱推命の命式を出すことで確認できます。生年月日を入力できる無料の命式サイトを使うと、日柱に出る干支を調べられます。詳しい手順は、この記事内の「自分の日柱の調べ方」または関連記事で解説しています。

 

60干支で性格は分かりますか?

60干支は、性格や考え方、人との距離感を知るための大切な入口になります。ただし、日柱だけで性格がすべて決まるわけではありません。実際の出方は、月柱・年柱・時柱、五行のバランス、通変星、大運などによって変わります。

 

60干支で相性は分かりますか?

60干支は、相性を見るときの参考になります。自分と相手の日柱を比べることで、似ている部分や違いやすい部分が見えやすくなります。ただし、相性を正確に見るには、日柱だけでなく命式全体をあわせて判断する必要があります。

 

日柱だけで人生は決まりますか?

日柱だけで人生が決まるわけではありません。日柱はその人の本質や性格傾向を知る入口ですが、四柱推命では命式全体を見て判断します。60干支は、自分の性質を理解するためのヒントとして読むのがおすすめです。

 

まとめ|60干支は自分の性質を知る入口

60干支は、十干と十二支の組み合わせから生まれる60種類の干支です。四柱推命では、日柱に出る60干支を見ることで、その人の性格や考え方、人間関係の傾向を読み解く手がかりになります。

自分の日柱を知ると、どんな環境で力を出しやすいのか、人との距離感にどんなクセが出やすいのかが見えやすくなります。

ただし、日柱だけで性格や相性がすべて決まるわけではありません。実際の出方は、命式全体のバランスによって変わります。

この一覧は、60干支を比べながら、自分や身近な人の性質を知るための入口として使ってください。気になる干支があれば、個別記事で詳しい性格・恋愛・仕事・相性の傾向を読んでみると、より理解が深まります。

 

関連記事

日柱だけでなく、命式全体の見方を深めたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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