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【日常生活】時々遭遇する腹が立つこと「自分も気をつけます」

日常生活を送っていると、時にイライラするとか、カチンとくることに出くわします。

今日は身近なそんなことを思いつくままにまとめてみました。

人は他人の欠点はよく見えても、自分の粗相には得てして気が付かないものです。

この記事を書きながら「自分も気をつけないと」と思いました。

書いている途中で、かつて自分自身がしでかしたアホな失敗を思い出しました。

お時間がある時にお読みくださると幸いです。

 

スーパーマーケットの通路をふさいで立ち話

大きなスーパーマーケットの薬コーナーの通路は、手狭なことが多くないですか?

時々、カートを横に会話したり品物を見たりで、通路を塞いでいるお客さんがいます。

カートが通路をふさいで通れない!

カートが通路をふさいで通れない!

きっと私も無意識にやっていることでしょう。

こういう時、私は「すみません。通ります」と明るく言うことにしています。

ほとんどの人は、「あら、すみません」と言って急いで通路を開けてくれます。

ところが昨日の人は違いました。

私の方をちらっと見て、少しムッとしながらカートをずらしました。

50代くらいの女性でしたが、

「すみません」の一言も言えない人がいるのだな…

となんとなく寂しいやら腹が立つやら釈然としない気持ちになりました。

人の感情は、まず表情で伝わります。

次に語気で伝わります。

「すみません」でも「どうぞ」でもいいのです。

人見知りする人なのかもしれませんが、いい年齢になったら知らない人に対しても最低限の礼儀やマナーは必要なのでは?感じたしだいです。

 

高速道路を時速65㎞で走る先頭車

これも最近の話です。

北海道の東の方向、すなわち札幌から帯広、釧路方面に向かう高速道路を「道東自動車道」といいます。

片道一車線が長いため速度制限はほぼ全区間時速70㎞になっています。

この道は、交通量は少ないですが、片道2車線の高速道路よりも運転に注意が必要です。

理由の一つ目は、エゾシカの登場頻度が高いこと。

二つ目は、狩勝峠などで濃霧が発生しやすいこと。

エゾシカが高速道路に進入すると、その一部区間は通行止めになります。

体重は最大級になると200㎏に達するので、ぶつかると大変危険です。

納車してわずか3か月目の新車が鹿にぶつかり、廃車にした知人もいます。

その知人が鹿とぶつかったのは、高速道路ではなく弟子屈の一般道路でした。

ショックを受けていたのは言うまでもありません。

私も何度か危ない場面に遭遇したことがあります。

エゾシカは、急に道路に飛び出してきます。

お行儀の良い奈良公園の鹿さんのように信号を見て渡るなどということはしません。

いきなり飛び出してきます。

北海道の道路で怖いのはエゾシカ

北海道の道路で怖いのはエゾシカ


運が良ければ、エゾシカも車に気がついて立ち止まってくれます。

しかし問題はその後です。

立ち止まったと思って安心して発進すると、その瞬間、再び車の前に飛び出そうとしてくることがあるのです。

本当に驚きます。

ですから私は、道東自動車道を走行する時には、なるべく先行車の後ろを走るようにしています。

飛び出してきても、前の車にぶつかってくれる…、というズルい考えからです。

前の車が、快適な速度、すなわち時速〇0km くらいで走ってくれると最高です。

ちなみに、〇の中の数字は、「7」ではありません(^_^)。ここには書けません。

さて先日のことです。

道東自動車道の一車線を快適に走っていたのですが、途中から前方に長蛇の列ができていました。

私の車もすぐにその列の後尾に追いつきました。

「それにしても遅い…」

速度メーターを見ると、ほぼ時速65 km。

トンネルが近づくと、時速60Km前後まで減速します。

かなりの長距離を低速度で移動する羽目になりました。

高速道路の渋滞

先頭車はバックミラーを見て何も感じないのだろうか…

「おいおい、こんな速度で高速道路を走るなよ!」

どの車もそう思っていたはずです。

高速道路を低速度で走るとイライラする人も出てくるので、かえって危険だと思います。

何よりも、トラックなど時間の予定に追われて走行しているドライバーもいるわけです。

「自信がないなら車に乗るな!」
「まして、高速道路を走るな!」

と私は思います。


これまた困る例ですが、2車線の国道を2台並行してゆっくり走る車に出くわすことがあります。

すなわち、左車線の車もゆっくり、右車線の車もこれまたゆっくり。

ずっと並んで走るのです。

それが例外なくゆっくりで、しかもけっこう長い距離を並んで走るわけです。

後ろの車が追い越そうにも、目の前に2台の車の壁があるわけですから追い越しできません。

北海道の大動脈である国道12号線でしばしば見られる現象です。

「前しか見ていないんじゃないか」と思ってしまいます。

こういう場合も、後ろにズラーっと後続車が並びます。

「右側開けろよ」とみんなが思っているに違いありません。

そういえば、あの理容師さんが言っていました。

「道路はみんなのものなのに、 自分のものと勘違いして走っているバカが多すぎる」

「みんなの場所を走らせてもらっているのだから、周囲を意識できないなら運転する資格はない」

 

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スーパー銭湯、入ってそのままザブンの人

公衆浴場の湯船には、一度軽く体を洗ってから入浴してもらいたいものです。

最低でも、かけ湯くらいしてから入浴するのがエチケットだと思います。

それなのに時々います。

ドアを開けて、入浴セットを棚の上に置くやいなや、すぐさま湯船に「ザブン」と入る人が。

温泉浴場

体にお湯すら掛けずに入ってくる人がいる。イヤですね…

見ていて気持ちの良いものではありません。

温泉好きだった知人がいますが、そういう場面が嫌で温泉銭湯に行くのをやめた人がいるくらいです。

まさか、「俺の体だけは特別にキレイだから」なんて思っていないとは思いますが。

きっと 、「俺一人ぐらいならいいだろう」と考えているのでしょうかね。

あるいは何も考えていないとか…。

みんなが使う場所ですから、気持ちよく使いたいものです。

国道や高速道路と基本的には同じではないでしょうか。

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【私の大失敗】バスの優先席で…

30代前半のことです。

その日、私は札幌市営バスに乗っていました。

バスは混んでいて、私も含めて数人が立っていました。

ご老人も何人かいましたが、誰も優先席には座りませんでした。

(お年寄りは遠慮しないで座れば良いのに…)

と私は心の中で思っていました。

どこかの停留所で、一人の若い女性がバスに乗ってきました。

その女性は、乗ってすぐに優先席に座りました。

あんぽんたんな私は「そこ優先席ですよ」とすかさず声を掛けました。

優先席に座る図々しい女性…と勘違いしてしまった

優先席に座る図々しい女性…と勘違いしてしまった

正義の心から注意をしたつもりでした…。

その女性は、「あ、すみません」とすぐに立ち上がりました。

(老人が立ち乗りしているのに、図々しい人だ…)

と思っていた私は、次の瞬間、猛烈に反省しました。

女性のお腹が大きかったのです!

身軽に乗ってきて、サッと座ったのでお腹の大きさに私は気づかなかったのでした。

 

私は、どう声をかけたらよいのかわからなくなりました。

「お腹、大きかったんですね」が良いのか、

「妊婦さんだったんですね」が良いのか、

どんな言い方をすれば失礼にならないか、頭の中が目まぐるしく混乱しました。

結局、「あ、すみません。お子さんを身ごもっていたんですね。知らずに失礼なことを言ってしまって申し訳ありません」

みたいなことを言って必死にお詫びした記憶があります。

女性は、笑顔を返してくれました。

「いえいえ、いいんです。大丈夫です」

と言って座ろうとしません。

私は3回ぐらい「どうぞ座ってください」と言いました。

しかし私が降りるときも、その女性は立ったままでした。

翌日職場で、同僚にその話をしました。

数人から「あ~あ、余計なこと言っちゃって」と呆れられました。

「その女の人きっと傷ついたよ。かわいそうに」

「そういえばあんたは、よその学校の生徒の喫煙も注意していたよね」

と、余計なお節介をしがちな私の性格に半ば呆れていました。

自分の中の正義心からの行動を発動する時にも、やはり周囲の状況を見ないといけないのだなと思います。

私はどうもそういう失敗が昔から多くありました。

タバコを吸う高校生に注意したことは今でも間違っていたとは思いません。

体が大きいおかげか反撃されたことはありません。

それでも、バスの中で妊婦さんに向かって「そこ優先席ですよ」と注意したのは、大失敗だったと今でも思います。

 

 

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