はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

思い出・想い出・memoriesと一緒に生きることの幸せ

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」室生犀星

「思い出は近きにありて思ふもの」北のベーア

思い出をそのままにしておくと、本当に遠くに消え去ってしまいます。

だから、時々思い出すのがいいと思います。

「思い出に生きるのはもっと歳を取った人のすることよ」

と『池中玄太80キロ』のセリフにありました。

一理ありますね。

「思い出だけに生きる」は寂しいですが、「思い出と(一緒に)生きる」なら良いのでは?と私は思いますが、皆さんはどう思いますか?

思い出の文字

「思い出に生きる」と「思い出と生きる」

大好きだったテレビドラマ『池中玄太80キロ』。

亡くなった前妻鶴子(丘みつ子さん)が玄太に言ったセリフが、

「思い出に生きるのはもっと歳を取った人がすることよ」。

~あなたはもう私を忘れて、暁子さんを愛しなさい~

思えば、暁子を演じた坂口良子さんは2013年に亡くなっています。

その時、玄太(西田敏行さん)が次のように言いました。

「“早すぎるよアッコ、これからたくさん楽しい事が待っているのによ~”。池中玄太はこう言って、天を仰いで号泣しています」。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/03/30/kiji/K20130330005503830.html


今、坂口良子の娘さんの周辺が騒がしいのが残念ですが、それはさておきましょう。

 

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思い出に生きる

たしかに後ろ向きを思わせる言葉ですが、

思い出と(一緒に)生きる

は素敵な生き方ではないかと私は思います。

思い出は日々記憶から遠ざかります。

でも、悲しいときには慰めてくれる

苦しいときには励ましてくれる

思い出にはそういうパワーがあると思います。


もしかしたら、その人はもう近くにはいないかもしれません。

それでも、思い出だけはずっとそばにいてくれる。

思い出こそが、人生を励まし、勇気づけ、豊かな心にしてくれる原動力だと。


思い出を心に残す

そして、思い出と(一緒に)生きる


~昔の歌を聴くと、その頃に戻ることができる~

よく言われますよね。

歌のパワーは素晴らしいし、偉大です。(ドラえもんもそう言っていました)

私はふと「歌に代わるものはないかな…」と考えました。


歌を聴くには時間が必要です。

時間ではなく、空間に置いてふと思い出が寄り添ってくれるもの

見た瞬間に思い出と一緒にいる気持ちにさせてくれるもの

そういうものってないのかな?

と考えて探してみました。


私のブログはアフィリエイトをほとんどやりません。

少しばかり掲載しますが、98パーセント収益ゼロです。

今まで本気でアフィリエイトの記事を書いたことはありません。

占いに特化したブログを目指しているので、脇道にそれるのはNGだと思っていたからです。


でも、『はっぴーをパワーあっぷするブログ」という妙な名前にしている以上は、実質的な運気アップだけでなく、心のハッピーをパワーアップする記事も書いてみたいな、と思っていました。

ですから、今回は「思い出と(一緒に)生きる」ハッピーアイテムをご紹介する記事を書きました。

私の宝物は、大学卒部の湯呑みです。部歌が描かれています。

特別の棚に大切に飾ってあります。

湯呑みの写真

全部は見せませんね。まだ「陰の人」でいたいので。


それと家族の似顔絵。

友人からいただいたものです。

掲載すると家族に叱られるのでご勘弁願います。(^_^)

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「思い出・想い出」に関わる?名言

笑顔は家庭に幸福をもたらす《デール・カーネギー》

満男「人間は何のために生きてんのかな」
寅「難しいことを聞くな、お前は。何て言うのかな、あー生まれてきて良かった、、そう思うことが何べんかあるだろう、そのために生きてんじゃねえか」《『寅次郎物語』》

 

 

家族と過ごした楽しい思い出。必死になって仕事に打ち込んだ思い出。心を分かち合った友人との思い出。そんな多くの思い出こそが人が生きてきた証であり、最後にやすらかな幸福感をもたらしてくれる。《中坊公平》 

 

 

我々が追い出されずに済む唯一の楽園は「思い出」である。《ジャン・パウル》

明日は、明日はと言ってみたところで、そんな明日はいつまで待っても来やしない。今日はまた、またたく間に通り過ぎる。過去こそ真だ。《島崎藤村》

 

 

ああ、諸君、人生は確かに短い。
だが、その短さも、さもしく過ごしたのでは長すぎる。《シェイクスピア》

時は万物を運び去る、心までも《ウェルギリウス》

過ぎ去った恋の思い出は、それが強く記憶にとどまっている時には、恋をしていた時にも劣らず魂を奪うものである。《ジャン・ルイ・ヴォイドワイエ》

 

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★あはれ、親の子を思うように、子は親を思はざりけるよ《『保元物語』》
⇒そんなことないですよね。こんな贈り物はいかがでしょう?

 

 

世の中で一番大切なもの、人間にとって最も大切なもの、それは「思い出」ではないか。《中坊公平》

 

 

ところが、こんな言葉も残されています。

思い出というものは、人を楽しませるものではあるが、時には人を寂しがらせないでもない。精神の糸に、過ぎ去った寂寞の時をつないでおいたとて、何になろう。《魯迅》

一方で、こんな名言も。

己に克つためには 心の安らかさを保つことである《新渡戸稲造「武士道」》

⇒思い出には心の安らかさを保つ効果があるはずです。

人生とは、とどまることなき変化である《トルストイ》

楽しい時をほんの一瞬でも止めることができるのは「思い出・想い出・memories」だけ。そんな気がします。

楽しいときは一瞬に過ぎるという短所?があるからです。

 

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