はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

【元総理大臣・竹下登さん】四柱推命・欽天四化紫微斗数

今となっては昔の人ですが、竹下登さんを鑑定してみました。

私が大学生だった昭和63年頃は、リクルート問題などで政治が大きく揺れ動いていました。

売上税についても盛んに議論されていました。

さて、この度、菅総理が自民党総裁選への出馬を断念しました。

未曾有の大問題であるコロナ対策への課題もあり、これから日本を牽引していく総理大臣の役割は非常に大きいと言えるでしょう。

「ここでなぜ竹下さん?」と疑問に思われる方も多いと思います。

すみません。特に意味はないのですが、急な思いつきで竹下さんの人柄を覗いてみたくなったのです。

国会議事堂

 

大正13年2月26日のお生まれです。

生時は分かりません。私、政治にもあまり詳しくありません。

ダジャレを書きました。申し訳ありません。

しかし、

  • 総理大臣になる時期とリクルート問題などで苦しんだ時期
  • お亡くなりになった時期

などハッキリわかる事例から観察して、辰の刻生まれではないかと考えます。

 

【四柱推命】竹下登さん

日干【乙】エネルギーある【傷官格】

私ごときが一国の総理大臣の命式を論評するのは僭越ですが、なかなか良い命式です。

竹下登さんの四柱命式

竹下登さんの四柱命式(生時は推定)

バランスの良い「傷官格」の人です。

日干のエネルギーも強く、才能の豊かさを感じます。

大志を貫き通そうとする運命の人です。

人には見せませんが、本質的感性は鋭敏でなかなか気難しいところがあります。

自分の使命には徹底して打ち込むところがあります。                                
                                                                            

  • 聡明で先見の明がある
  • 神経は繊細で鋭敏、やや高慢で感情の起伏が大きい
  • 理屈っぽく議論好き  
  • 人の風下に立つことを嫌う
  • 正義感が強いため目上に対する反抗心を抱く

 

【歳運】1987年「総理大臣になる年が悪すぎた」

お気の毒なのは、総理大臣に就任した1987年は、竹下さんにとって四柱推命的に非常に大きな厄年に該当しました。

この凶意は、1988年まで継続するほど強いものでした。

  • 歳運【丁・卯】が日柱【癸・酉】と天戦地冲
  • 日支の蔵干【辛】と歳運【丁】が剋の関係

内外共に大きなガタつきが予想され、相当の注意が必要な時期でした。

せっかくの才能を活かすには、あまりにも時期が悪かったといえます。

「最大の低運期に総理大臣になってしまった」わけです。

もう少し早く総理大臣になっていたら、日本の政治も違っていた可能性が十分あったと私は思います。

 

健康面では、

1999年

  • 歳運【己・卯】が日柱【癸・酉】と天戦地冲です。

2000年

  • 大運【甲・ 戌】と歳運【庚 ・辰】が天戦地冲
  • 歳運【庚・ 辰】と時柱【丙・辰】が天戦地刑

となっています。

もう少し長生きして、日本の行く末をご自身の目で確かめたかったのではないでしょうか。

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【欽天四化紫微斗数】 竹下登さん

命宮【太陰星】奴僕宮に【生年化科】気配りの人

竹下登さんの紫微斗数命盤

竹下登さんの紫微斗数命盤(生時は推定)

遷移宮に「太陽星」があるので、明るく活動的な人に見えるかもしれません。

そういう面も確かにあるでしょうが、命宮には「太陰星」があります。

  • 聡明で争いを好まない
  • 度量は大きいが、いざという時には慎重な面が出やすい
  • 観察力に優れ、辛抱強さがある

この辺りは、日干「乙」の人そのものと言えるでしょう。

子女宮に「生年化権」

子どもやお弟子さんへの教育・指導は厳格なタイプだったことでしょう。

父母宮に「生年化禄」

良い働きをすると、一生にわたって財禄に恵まれる素質を持っています。

親との関係も一見すると良好ですが、幼少期から青年期にかけての後天運を検証してみると、かなりの苦労があったことが伺われます。

奴僕宮に「生年化科」

周囲の人への、印象は良かった人でしょう。

ガンガン人を引っ張るタイプではありません。

周囲の人に気を配り、諍いが起きないように努力したはずです。

気遣いのため、苦労もあったものと思われます。

遷移宮に「生年化忌」

これまた、周囲の人に細心の気配りをする人と分かります。

それでいて自分の考えはしっかり持っているため、気苦労が絶えません。

足を引っ張るなど、攻撃を仕掛けてくる人に出会いやすい暗示もあります。

65歳からの10年間は、いろいろ問題が起こりやすくなります。

来因宮は「命宮」

自立心があり、基本的に他者への依存心は少ないかもしれません。 

 

1987年は、10年運も1年運も官禄宮に「生年化権」が重なります。

総理大臣に就任するに十分な年回りです。

しかし、その後65歳からの10年運に気苦労の暗示が見られます。

やはり竹下さん、もう少し早く総理大臣になっていたら…、と紫微斗数命盤からも感じます。


2000年には、

  • 大限疾厄宮からDが本疾厄宮を冲し、
  • 流年疾厄宮からもDが本命宮を冲します。

健康には相当要注意の1年でした。

田宅宮を観察すると、家族のことで何かと大変な苦労があったのではないかと思われます。


いずれにしても総理大臣というのは大変な仕事だと思います。

私なんかは大金を積まれても絶対やりたくありません。

やはりその重責につく人は、凡人には窺い知れない才能、運命、意志などを持った人なのでしょうね。

そうでないと決して務まるものではないと思います。

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