はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

離婚するか迷った時は…弁護士は最後の手段~実体験からオススメするのは…

弁護士か、離婚カウンセラーか、行政書士か、あるいは、、、
体験からまとめてみます。

 

弁護士3名と話した結論は

迷いがあるうちはやめておくべき

結論を書きます。
迷っているうちは、弁護士さんへの相談はやめておきましょう。

なぜなら、すぐ戦闘モードに入りたがるからです。

それに、法学部出身ですので、文系人間にしては情感的機微に疎い人が多いです。あくまで私の印象ですが。

でも、こういうデリケートな問題では「印象」はとても大切です。

ところで、情感的機微というワードは私の自家製です。
でも、何となく意味は伝わると思います。

勝った負けたの世界を職業にしているので、依頼者を見ると「勝たせよう」の気持ちが強まるからだと思います。私生活では違うと思いますが。

法律というシビアな世界で生きているので、どうしても本能的に白黒を付けたがるのでしょう。

私は、3人の弁護士さんを訪ねましたが、家庭生活の情感的機微にはあまり関心を示してもらえませんでした。

  • 「まだ改善の余地はありますね。こうしてみてはどうでしょう。」
  • 「奥様は今〇〇の状況ですから、△△のような言葉を掛けてみてはどうですか?」

のような相談はほとんどできないと思っておくとよいです。

3人とも少し話が進むと、調停から裁判の話に進展し、次には有利か不利かの話題になりました。

ホンネは、
「少しでも有利にしてあげるから、戦闘モードに入りなさい」

なのだと感じました。弁護士さんも仕事ですからね。ボランティアではありませんから当然ですね。

その職業、何で収入を得ているの?

その職業が何で収入を得ているのかを考えることです。

弁護士さんの場合は、時間がかかる相談で主な収入を得るわけではありません。

だから、家庭での夫婦間の感情のやり取りや心理的機微の相談は、仕事の本筋ではないわけです。

相談によって収入を得るのは、カウンセラーさんです。

この場合は、特に人をセレクトする必要があります。これを誤ると大変です。

このことは、いずれ改めて書きます。

しかし、離婚問題に注力している親身な行政書士さんなら、決して戦闘モードは勧めません。
そこまで進展しなくても、離婚できるケースを知っているからです。

それに、本格的な戦闘モードに突入する前に一件落着させるのが、行政書士さんの仕事だからです。

仕事というか範疇ですね。

戦闘モードに入ると、行政書士さんの範疇外です。そこは、弁護士さんのフィールドになります。

だから、その前に一件落着させましょう、が行政書士さんの目標になります。

気をつけてもらいたいのは、あくまでも離婚問題に注力している行政書士さんの話です。

扱っていない人も多くいるので、しっかり調べることが大切です。

弁護士=いきなり戦闘ギア全開

は知っておいたほうがいいと思います。

また、そこまで進行してから離婚すると、禍根が残りそうですよね。

私の相談体験から

1時間無料のところに行きましたが、残りの15分は調停から裁判を含めた値段の話に進みました。

考えてみたら当然です。
弁護士さんは、相談よりも裁判で生計を立てているからです。

別の弁護士さんは、もっと親身に話を聞いてくれました。

内容ですが、裁判で有利になるかならないか、調停委員はどんな対応をしてくれそうか、調停委員からどのような印象を持たれそうか、の話が中心でした。

その人は、調停委員を務めた経験があるので、展開が予測できると言っていました。

また、調停委員を味方にした方が展望が少しは楽になるが、決定権はないので裁判まで進むだろうとのことでした。

裁判=戦闘モードに完全突入

ほとんどの夫婦は、戦闘モードの継続に疲れるそうです。

そこで、頃合いを見計らって、

「もうこの辺で和解したらどうですか」

の一声に頷き、離婚というゴールにたどり着くそうです。

以上のような説明をしてくれました。

2時間くらい話して、料金は15,000円でした。

最後は、料金表を見せられて、

  • 「依頼するなら、うちは調停からやらせてもらいます。料金は〇〇万円です。」
  • 「調停から依頼してもらった方が、財産分与や慰謝料、養育費などでも有利に持っていきやすいです」
  • 「調停委員から好感を得ることも大切ですので、そこから入ります」
  • 「場合によっては、調停だけで決着できることもあります」

ということでした。

〇〇ですが、確か23でした。大金ですね。

いずれにしても、弁護士さんは最終手段と私は思います。

  • 離婚の決意は絶対に揺らがない
  • お金も含めて完全に泥沼状態に陥りそう

という場面で依頼するべきです。

最後の戦闘では最強の味方だからです。

しかし、最後の戦闘以外では、あまり満足は得られないかもしれません。

その前の段階なら、もっと親身に相談に乗ってくれて、家庭の状況に耳を傾けてくれる、そういう人に相談することをお勧めします。

夫婦喧嘩イラスト

体験からのまとめ

  • 親身に話を聞いてくれる人がよい
  • 場合によっては、離婚にストップをかけてくれる人がよい
  • 友人はやめた方がよい(知識もないし、最後はムダに味方してくれる)
  • 親もやめた方がよい
  • 離婚経験がある友人に期待し過ぎない
  • 親身だが要注意のカウンセラーさんもいる
  • 法律知識がある人がよい
  • 公正証書を作ってくれる人がよい
  • 公証人役場の対応をわかっている人がよい
  • 根本的な相性を知りたいなら知識ある占い師に見てもらうのもあり
  • これ以上話し合っても無理だと判断できる経験豊富な人がよい
  • 配偶者の気持ちを予測できる経験豊富な人がよい
  • 自宅所有者の離婚は厄介なので、宅建の知識が豊富な人がよい

今日はこの辺にしておきます。
負の話題を書くのはけっこう疲れます。

でも迷っている人がいると思ったのです。以前の私のように。

また後日、改めてこの話題に触れてみます。