はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

阿修羅原さんを忘れない~龍原砲がスゴいタッグになる理由がわかった!

日本屈指の名ラガー原進さんが、国際プロレスに入団したのは1977年のことでした。もう40年以上も昔のことです。

国際プロレスの救世主として期待を一身に背負いましたが、残念ながら国際プロレスは消滅することになり、それから原さんの運命は大きく変わっていくことになりました。

 

 

岩のような身体だが、本質は「静かに燃える炎」タイプ

《丑》月《丁亥》日の冬生まれ

丁の人は、普段は物静かです。

そして、見かけとは関係なく、神経が細やかで悩みやすい面があります。

原さんも、レスラーとしてのあり方に悩んだ時期があったと思われます。

偏官格でもあり、人の好き嫌いはハッキリしています。

気に入った人にはトコトン面倒を見て尽くします。

基本的に、一匹狼タイプです。

丁は、火の人ですから、情熱を燃やせるものを求めます。

原さんは、間違いなく情熱家です。

一度火がつくとずっと心を燃やし続けます。

ただ、飽きっぽい面があるのも、丁の人の特徴です。

冬の火は、寒さと風に立ち向かいます。

だから、冬生まれの原さんは、とてつもなく意地っ張りで負けず嫌いです。

変な妥協は自分自身が許さないタイプです。

炎イラスト

炎の男 阿修羅原

 

偏官格~義理と人情で生きる人 

1947年1月8日生・阿修羅原さん命式

1947年1月8日生・阿修羅原さん命式
  • 短気です。要領が良い人間が嫌いです。
  • 気に入った人には、親分肌でトコトン面倒を見ます
  • 同じところに落ち着きにくい運命です。
  • 偏屈頑固、無愛想です。
  • 行動がすばやく、一匹狼的な生き方をします。
  • 仕事熱心で、カッコをつけたがります。見栄っ張りですね。
  • 気分屋で自惚れは強いです。
  • 自分の親(印綬)を生じるため、親孝行です。

と、このような人だったようです。 

 

2014年は、歳運(甲 午) 印綬運 空亡

歳運印綬の空亡年です。

印綬が空亡になれば力が大きくダウンします。

そのため、病気にかかれば不治となりやすいので要注意です。

実際は、2011年から体調を大きく崩されたと報道されています。

しかし、2014年に肉体を襲う決定打があった可能性が高いのではないかと推察します。

そして、この翌年4月に昭和の名レスラー阿修羅原さんは帰らぬ人となりました。

多くのファンの胸に、強烈なインパクトを残しながら天国へと旅立って行かれました。

 

阿修羅原さんを忘れないで欲しい!

亡くなった人を推命してどうするの?との私への批判が、私自身の心から聞こえてくることがあります。

しかし、誰かは記憶にないのですが、最近読んだ若手プロレスラーのブログに、

「阿修羅原さんという名レスラーを忘れないでくれ!」

と書いてあるのを読んで、書くことを決めました。

阿修羅原さんがいなかったら、天龍革命のレボリューションは成功しなかったかも知れません。

ジャイアント馬場選手の16文キックスタン・ハンセン選手のウエスタン・ラリアートなど、必殺技を豪快に受けまくりました。

全身でまともに受け止め、その受け身が相手の技を引き立て、ファンの胸をスカッとさせました。

しかし、あの受け方を続けたら、いかに頑丈な体でも、頸から腰から負担はとても大きかったに違いありません。 

次の本、阿修羅原さんの生き様がよく書かれています。

 
読後の感想としては、
プロレスのリングでも、人生のリングでも、究極の打たれ強さをファンに示してくれていたスゴい人

 に尽きます。

 

天龍源一郎さんとの相性は四柱推命でもバツグン!

天龍さんは、ゴツい山岳タイプで、阿修羅原さんは、静かに燃える炎タイプです。

山岳イラスト

ゴッツい山岳 天龍源一郎

この関係は、天龍さんという山岳が、原さんという炎を守る炉の役割を果たします。

一方天龍さんも寒い季節の山岳です。

イラストの通り寒そうです。

原さんの炎はぜひ欲しかったのです。

まさしく相思相愛の関係になります。

天龍さんの存在があったから、原さんは熱く燃えることができたとなります。

天龍さんの荒涼とした心も、熱く燃え上がります。

冷えた山岳に熱い炎が灯るので、

熱く燃えるゴッツいタッグの結成となります。

それが龍原砲でした。

原さんが我が身を犠牲にして天龍さんを立てていた、という見方もありましたが、命式を見ると決してそうではありません。

天龍さんという山岳が高くて大きいほど、原さんも熱く燃えることができたという構図になります。

だから、2人にしかわからない心の絆がきっとあったはずです。

天龍さんのWARでレスラーとして討ち死にできたことは、プロレスラー阿修羅原にとって最高の幸せだったのではと思います。

私も、命式を見るまでは2人の関係を誤解していました。

もしかしたら、女房役に徹するなんて、ラグビーで天下を取ったプライドが許さないのでは?などと考えたこともあるからです。

しかし、お互いの命式を見ると、原さんが天龍さんにジェラシーを感じることはないのです。

阿修羅原さんにとって、天龍さんは特別以上の存在だったことが確信できました。

男として間違いなく最高に素敵な関係です。