はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

内心に矛盾と葛藤を秘めた不安定な天候が続く「雨水タイプ」の男性

心の安定は、人生の安定。
心が落ち着いた人は、周囲に安心感を与えてくれます。この男性は、周囲を雨水で濡らしてしまう人です。

 

コロナの影響で若い人の就職が大変です 

公務員が安泰の時代も終わりを迎えたと言われています。

市役所、町村役場の給与も人口の激減によって影響を受けるでしょう。減額している自治体は現実にあります。

今後はさらに拍車がかかるでしょう。事実、公務員就職の人気は下がり始めました。

このような時代ですから、どのような職種であっても仕事熱心な男性でないとお金の面で家庭が不安定になることは必定です。

結婚するなら、仕事に不熱心な人よりも前向きに励む男性を選んだ方が、安全だと思います。 

夢か悪夢か?!売り手市場だったバブル世代の就職活動

早い段階からアフィリエイトに励んだ人は相当儲かったのでは?うらやましい!

今や時代はユーチューブ?それもそろそろ下降線に向かうと言われていますが、どうなのでしょうか。

いずれにしても、お金の稼ぎ方は、ここ30年でめざましく変化してきました。

私が大学を卒業し、出版社に就職したのはバブル時代末期の頃でしたが、それでも就職は売り手市場と言われていました。

会社訪問に行けば、交通費・宿泊費を手渡され、「ぜひうちの会社を受けてください」と親切満点おだて三昧。

工学部のある学生などは、仙台を離れて東京の友人宅に2週間滞在し、会社訪問を数社するだけで20万円稼いだと自慢していました。

そういう時代でしたから、私も含めて当時の学生の多くは、親切満点おだて三昧ですっかり勘違いして自己過信しまったようです。

内定式でもチヤホヤされました。正式に入社するまでは他社に逃げられるわけにいかないからです。

入社前に何度か本社に呼び出され、そのたびに、ごちそう三昧、親切満点、おだて三昧。

これだと20代前半の若者です。勘違いするもするでしょう。

もちろん私もその一人でした。

そういう甘い流れで入社したわけですから、その後が大変でした。

4月の入社の時から会社も顔つきをガラッと変えました。

当然ですよね。甘ちゃんのまま会社に居られても利益にはなりません。

お金を稼げる社員に育ってもらう必要があります。

私も入社してわかりました。

あのごちそう三昧のお金は、先輩達が汗水垂らして稼いだものなのだと。

そして今度は、自分たちが会社にお金を運ぶ社員なる使命があることを。

ところが、会社も社会も文字が同じで順番が逆ですが、共通しているのは「甘くない」というやつですね。

「バブル世代に入社してきた連中は、人数だけ多いくせに役に立たない!」と入社後1年も経たないうちに先輩や上司たちから言われ始めました。

北海道の人は基本的に北海道から出たがらない

北海道に本社がある大きな企業は大変少ないです。

札幌にはたくさんの会社がありますが、看板を見てもほとんどが支社です。

だから安定を求めながら地元に残るには、公務員を選択せざるを得くなります。

だから公務員人気は、田舎ほど下がりません。

地元北海道の経済が活力を身につけ、多くの若者が元気に働く、そういうことは夢のまた夢なのでしょうか。

何とかならないものかな…と就職期になると毎年のように感じています。

 

周囲を濡らしてしまいがちな「雨水タイプ」の男性

昭和61年3月30日生まれの男性
(生まれた時刻によっては運勢が大きく変わる場合があります)

ある男性の四柱命式

仕事に不熱心になりやすい四柱命式

 《癸酉》日生まれの《卯》月の春生まれ「雨水タイプ」の男性f:id:keyakinamiki67:20200927083634p:plain

 雨水タイプの人に共通するのはカンが鋭いことです。

この男性もカンが冴えます。

カンに自信がある人は、自然と思慮よりもカンに頼る生き方に傾きます。

そうすると、筋道が通らないことも少なくなくなり、無駄や失敗も増えてきます。

そういう生き方になりがちの男性です。

春生まれの雨水タイプは、小さなことが気になります

特に卯月生まれの人はその傾向が強いと感じます。

完璧主義者も多いようです。

だから、潔癖症になったり、当然好き嫌いが激しい人です。

 

《食神格》の人で、日支と月支が七冲の関係… 

 月支食神が日支と冲しているために、運命に波乱が起こりやすい人です。

卯VS酉

内面がいつも戦闘状態の不安定な人です。

次のような葛藤を抱えながら生きています。 

  • 理論的思考とカンとの葛藤
  • 落ち着いた生き方と、破天荒な生き方への憧れとの葛藤
  • お金を貯めたい気持ちと、豪快に使いたい気持ちとの葛藤

波乱は、いつもではなく、大運・歳運がよくない低運期に発生します。

具体的には次のようなことです。

  • 夫婦不和
  • 情緒不安や迷いなどの精神的動揺
  • 健康上の問題
  • 学業や仕事に努めても、良い結果につながらない

人生全般に、雨模様がずっと続くような運命の男性です。

安定感がある運命を持つ奥様が望まれます。

 

理想のタイプは?

命式を見ると、自己主張の強い意固地な女性と結ばれやすい運命の人です。

あ~あ、これだと喧嘩が絶えない…。

この運命を良い意味で壊すには、次のような女性と出会うとよいでしょう。

《岩石》タイプの女性をオススメします

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こういう景色の夫婦が理想の人です 雨が降ると潤って、もっと良い景色になります

 「岩石」というと怖そうですが、どっしりと不安定な気持ちを受け止めてくれるような、やや強めの日干《戊》の女性が理想だと思います。

そもそも、岩石は雨水が好きです。乾燥を防ぎ、汚れを洗い流してくれます。

この男性の天候不順によるにわか雨もデーンと受け止めてくれそうです。

さらに、男性の日干《癸》と《戊》は干合の関係にあります。

雨の被害も少ないでしょう。どしゃ降りになっても大丈夫です。

ただし、命式のバランスがよい人に限りますが。

何でも大事なことはバランスです。

 

おわりに

コロナは、就職だけでなく、男女の出会いにも大きな影響を与えそうです。

合コンもできない。飲み会もない。

在宅勤務にテレワーク。

これでどうやって素敵な出会いができましょうか。

SNSで出会えばよい、、、とは思いません。

仮想の自分を演じるのが容易な世界だからです。

何より、第一印象というとても大事なファクターが喪失します。

ファーストインパクトは、SNSでは得られません。

顔を最初に見た時のイメージは動物的本能が最大限に働く瞬間です。

1度だけのチャンスです。

SNSで情報をたくさん得た後に会っても、本能の力はかなりダウンしているはずです。

早いうちに実際の顔を見ること

これはとても重要です。 

少しばかりおっ節介なオジサンも必要な時代になるかも知れません。