四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲ではっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

【気をつけたいこんな人・四柱推命】怒りっぽい人「怒りの整理法」

怒らせると怖い人は、一目置かれている場合が多いです。

いつ怒り出すかわからない人は、「困ったちゃん」として認識されます。

付き合い方が難しい人の部類に入ります。

でも、怒るタイプにもいろいろあり、その原因もさまざまです。

今回は、怒りっぽい人の例を3つあげて、その原因を四柱推命から探ってみました。

怒っている人のイラスト

怒りっぽい人の原因分析

 

【四柱推命】怒りっぽい人3例

1⃣相当身弱の女性「プライドが高い」 

四柱命式

昭和42年11月28日生まれの女性

ある女性政治家さんの命式です。

三柱ですが、日干を助ける通変星は年上の劫財しかありません。

月令は失令しており、十二運も強いものはありません。

ということで、日干のエネルギーが弱い「偏官格」になります。  
   

これだけ身弱だと、ストレスからくるプレッシャーに弱く、包容力に欠けがちです。

そのため不利な状況に対する耐性は弱く、「追い込まれた感」が人一倍強くなります。

「追い込まれた感」は攻撃性を高めます。

例えは失礼かもしれませんが「窮鼠猫を噛む」の状態になりやすいタイプです。           
                                                                          
得意なことを活かせるパートでサブリーダー的な立場の確立を目指すとよいでしょう。


本質は人情に厚い親分肌です。

やや頑固で気むずかしい。範囲は狭いですが気に入った仲間への情は厚いです。

敵味方がハッキリする人です。
                                                                      
負けず嫌いで、やや短気。

愛想はあまり使いません。

ただ、決めたことへの迷いは少ない人で、仕事には熱心に取り組みます。                                                          
自己肯定感は高く、地位や名誉への意識は強いはずです。

プライドを傷つけられることを最も嫌がるタイプです。    

                                  
また、余計なお世話ですが官星とのバランスが悪く、夫に対して不満が多くなります。 

落ち込むと神経が繊細になり、内向的傾向が出やすいので日々のストレス解消が必要な人です。                                                      

女性のイラスト

範囲を広げすぎず得意分野で活躍するとよいでしょう

 

2⃣身旺の男性「自己主張が強い、妥協しない」

四柱命式

昭和38年9月15日生まれの男性

友人の上司です。

部下達は「瞬間湯沸かし器」とあだ名を付けているそうです。

瞬間湯沸かし器のイラスト

突然沸騰する(怒り出す)=瞬間湯沸かし器


主要な箇所に比肩と劫財が3つもあります。

月令を得ており、十二運の建禄も2つあります。

日干のエネルギーは相当強いです。

生時がわかりませんが、格式は年支から引っ張って「正財格」となります。

この人は自己主張が強いですね。

一度決めたことは変更せず、容易に妥協しません。                                                    

やや身勝手な面が出やすく、几帳面なタイプではありません。 

相当頑固な人なはずです。

言いにくいことも言い切ることができるため、味方にすると頼りになります。                                                    
月支と日支が三刑(酉×酉)しているので、おそらく個性派に見えるでしょうね。

感情的になりやすい原因にもなります。心が安定しにくいためです。


さらに比肩が強すぎるのが困ります。

三刑と重なることで、結婚には不利な命式で「孤独」を暗示します。

実際に独身ということです。

しかしながら、この上司さんは部下に嫌われているわけではないそうです。

ふだんは理解があり、気さくに話せる人らしいです。

ただ、突然顔を真っ赤にして怒り出すのがタマニキズなんですって。

 

3⃣正官が孤立無援の男性「自分だけの正義感」

四柱命式

昭和36年5月10日生まれの男性

「パワハラ上司が怖い」と相談を受けた、その上司の例です。

癸日生まれの「正官格」。

身弱ではないですが、正官を助ける財星がありません。「孤官助けなしの命」です。
                                                            
こういう命式になると、自分の生き方や考え方へのこだわりが非常に強くなります。

視野が狭いので、せっかく高い実力があっても大きな成果は得られません。


月支「正官」と日支「傷官」とは敵対関係になります。

正官🆚傷官です。

このため、勤務上も夫婦関係も不安定になりがちです。


柔軟性には欠けますが、真面目な人です。

人間的には信頼できる人です。

情が厚く、変な駆け引きはしません。

外見に似合わず神経が繊細で几帳面です。

しかし、自分が描くレールへの思いが強すぎる傾向があります。

そのレールから外れる人を看過できないタイプです。

そうなると過剰に気になる人なので、感情が高まると上司・部下関係なく怒り出すかもしれませんね。

繊細でナイーブな面と図太さが同居したような人なので、怒ってしまったあとには必ず後悔しているはずです。

でも素直に謝れません。

根は純粋で熱い心を持つタイプに多い命式です。


でも、こういう人に嫌われると意外にしつこいので注意が必要です。

勝手に「仕事しないヤツ」とレッテルを貼ってきます。

情に弱いので、そこに付け入るチャンスがあります。

部下になったら、その人のレールにしがみつくことが肝要でしょうね。

一生懸命努力する姿に心打たれやすい人です。

その姿をアピールしましょう。

そして早いうちの配置転換を祈りましょう(^_^)。

怒る男性のイラスト

本人は「自分が正しい」と信じている


水日生まれの人は、怒り出すと止まらないと言われますが、その典型になりやすい人です。

スポンサーリンク 

 

 

 

【怒りをコントロールするには】

自分なりの「アンガーコントロール法」を身につけることが大切だといわれます。

 

自己説得法「自分を客観視する」

1.状況把握する

 「自分は怒っている」と自己認識する⇒これが大切!

2.検証する

 「ここは怒ってもよい場面か?」を自問自答する

3.判断する

「怒ってもよい」と判断

怒りを表現する方法を考える(抗議、クレームの方法など)

「怒るべきでない」と判断

「ここで怒るとマズい」と自分に言い聞かせる

4.結果をイメージする

判断から導かれる自分の行動とその結果をイメージする

5.怒りの状態を確認する

怒りの状態を確認する(私はまだ怒っている?)。

この時点でおおよそ冷静になれていることが多い。

6.実行する

怒りが消えていなかったら、いよいよ3⑴を実行する。

  1. 怒りが消えたら成功
  2. 消えなければ次の方法を考える

女性のイラスト

怒った結果をイメージする

 

ストップ法「6つ数える」

腹が立ったら6秒数える

腹が立ったら「ストップ」と心の中で唱える習慣を身につける

男性のイラスト

6つ数えて気持ちを落ち着かせる

トイレに行って個室で深呼吸するのも効果的です。

 

www.happy-power-up.com

 

www.happy-power-up.com

 

www.happy-power-up.com

 

ポチッと応援していただけるとハッピーです!