はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

100記事目は高砂親方(元大関朝潮さん)の記事を書かせていただきます

私事ですが、この記事がブログ開始から100記事目になります。夢中で書いてきましたが、年内に到達できるとは思っていませんでした。
多くの人に呼んでいただき、☆をいただいたり、読者になっていただいたり、励ましのお言葉をくださったり、だから100まで行けたのだと感謝しております。
私自身、100記事目がたまたま高砂親方の記事になるとは昨日まで考えていませんでした。何度もニアミスした方なので、きっとご縁があるのだと勝手に考えることにします。

 

高砂親方とは何度もニアミスした

平成元年名古屋場所9日目、すぐ後ろにいた

平成元年名古屋場所9日目。私は柔道仲間と名古屋場所を観に行きました。

ちょうど柔道の大会と重なり、試合に負けた私は失意のまま先輩に誘われて相撲を観に行ったのです。
相撲は大好きでしたので、断る理由はありませんでした。

その日、私は花道で観戦していました。
2階席で観るよりも、身近でお相撲さんを見ることができるからです。

すぐ近くに、ジャンパーを着た高砂親方がいました。
若手力士の方に後ろから両腕を回して寄りかかり、タバコを吸いながら土俵を見ていました。
当時は、会場での喫煙もOKだったのですね。

その日の大一番は、千代の富士と安芸乃島の取組でした。
安芸乃島が勝ちました。

その時、高砂親方が「だいぶ衰えたな」と言いました。
すると若手力士も「そうですね、弱ってきましたね」と応じるのでした。
高砂親方は、「もう長くないかもな」と。

負けて残念とか、そういった雰囲気ではありませんでした。

(千代の富士と仲悪いのかな?)と感じるくらいに聞こえました。

また、若手力士も、本人に聞こえていないと、こういう発言もするのだなと感じたのが印象に残っています。

その後も、高砂親方にはを何度も接近しています。

 

東京の針ヶ谷道場に現われた

私、実は東京の針ヶ谷道場で相撲を習っていた時期がありました。

針ヶ谷良一さんといえば、昭和期に相撲の記事をたくさん書いていた有名な記者さんです。

道場を主催し、気軽に話してくださる方でした。

平成3年から4年にかけての短期間でしたが、サラリーマン1年生だった私は毎週土曜日に道場に通いました。

当時は、後の玉乃島関(岡部新くん)、そのお兄さん、そして、淺瀬川健次さんのご子息である亀山くんも一緒に稽古しました。

淺瀬川健次 - Wikipedia

中学3年生だった亀山くんは、当時からプロになることを念頭に置いて、押し相撲に専念した稽古をしていました。

淺瀬川 剛也 力士情報

大学で柔道をしていた私は、まわしをつかんで逆転勝ちすることも多く、私とたくさん三番稽古をしてくれた人です。

このお店、オススメです。何度も行きました。

 

良い記事を見つけたので貼らせていただきます。otonano-shumatsu.com

 

岡部新くんは一度だけ胸を貸してくれましたが、まったく相手になりませんでした。
すべての力が吸い取られるように感じました。
100回やっても勝てないことがスグにわかりました。

お兄さんは、後の玉ノ国光国さんでしたが大きくて優しかった印象が強いです。
一度も当たったことはありませんでした。

それはさておきまして、高砂親方は針ヶ谷道場に2度ばかり来ました。スカウトの関係だったのでしょうね。
至近距離から見ると、さすが大関、尋常でない強いオーラがあり、顔はムッとしていて怖かったです。

その後、北海道の高体連柔道大会に2度ばかりスカウトに来ていました。北勝海の八角親方もよく来ていました。

ということで、少しだけお話しもしたことがあり(ご本人は当然記憶にないはずです)、このたびのご退職は、時代の流れを感じさせられます。

昭和54年初場所に大関貴ノ花を破った一番。昭和55年春場所には横綱北の湖を破った一番は圧巻でした。

小錦さんが登場するまで、前に出る圧力はナンバーワンだったのではないかと思います。

それによく額から流血していました。それほどぶちかましが強かったのだと思います。
本人も「俺はブッチャーや」とおどけていた記憶があります。

それにしても北の湖さんに強かったですね。
一発と言うより「一撃」があるので、どの横綱も立ち会いには最大限警戒していたはずです。

横綱朝青龍大関朝乃山を育てたのですから、批判もありましたが立派な名伯楽です。

ところで、弟子の朝青龍さんは全盛期の朝潮さんを苦手とする気がして仕方がないのです。

千代大海さん以上に土俵際までイッキに持っていきますし、朝青龍さんは腕が長くないのです。対戦になるなら非常にイヤな相手だったに違いないと私は想像します。

 

高砂親方の四柱推命

昭和30年12月9日生まれ「甲」の人

甲なので「木」の人です。
スクスクと好きなように伸びたい人です。

ジャンボ鶴田さんも「甲」です。元大関旭國さんも「甲」の人です。

いずれも我が道を行く、といった感じがする個性派ですね。
意外とプライドが高いことが共通点でしょう。

冬の木は、伸びようにも伸びきれない季節のためジッとしていられなくなるのか、思いつきの行動や言葉の失敗が多くなると言う特徴があります。

 

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冬の木の人です

 やや身旺の「偏印格」 

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やや身旺だが、格の偏印は弱い命式

 

偏印は、不思議な人気が集まりやすい特徴があります。
人気稼業的な職業に適性があります。

若い頃の「大ちゃん人気」も偏印の作用だったと思われます。

偏財がある人だと思っていましたが、やはり月上にありました。

弁舌達者で愛想や要領のよさ、社交性があって人好き合いが良さそうな人です。

格である偏印は、要領の良さと偏屈気まぐれさが同居しています。

 

性格の本質

  • 自己主張がやや強いですが、直感力や感覚が鋭く、意外にデリケートです。
  • 発想にユニークさがあり、いっぷう変わった個性をしています。
  • 頭の回転が速く、臨機応変で要領の良さがあります。
  • 他人の愛情や援助を無意識に期待するなど、ややズルサがあります。
  • 考え方は理路整然とせず、いい加減なところがあります。
  • やや偏屈、頑固ですが、適当な気まぐれさが敵を作りにくい要素でもあります。
  • 自分の生き方や考え方に、強いこだわりを持っていて思い込みも強いです。
  • 飽き性で気も変わりやすいところがあります。

 

  

これからの運勢をごく簡単に占うと

61~70歳 大運【辛 巳】正官運 南方火運

2020年【 66 歳 】 歳運【庚 子】偏官運

  • 成果が期待できるなど、急上昇の運気にあります。
  • 偏官運ですので、環境や情勢の変化がめまぐるしく変わるときです。
  • 運気は良くても、トラブルには要注意です。

2021年【 67 歳 】 歳運【辛 丑】正官運

  • この1年間も良好な運気にあります。

2022年【 68 歳 】 歳運【壬 寅】偏印運 空亡〈注意〉

好調な運気なのですが、空亡の年であり、さらに歳運と大運が刑になるため、

  • 身内、親、兄弟、同業者などの病気、事故、不和、離別などが起きやすい。
  • 他人の影響によって、損失を被ったり被害を受けやすい。
  • 家庭不和、健康不安、対人関係の悪化、環境の変化変動などが起きやすい。

2023年 【 69 歳 】 歳運【癸 卯】印綬運 羊刃 空亡〈注意〉

  • 歳運印綬の空亡年のため、病気にかかれば不治となりやすいので要注意です。

2024年 【 70 歳 】 歳運【甲 辰】比肩運 〈注意〉

  • 人との生死別や、独立、別れが発生しやすい年です。

歳運地支と日支と刑するため、

  • 健康不安や家庭不和などで家庭内がごたごたしやすいです。

 

あとがき

大関取りに5度失敗した時には「ノミの心臓」と批判を受けましたが、実際はどうなのでしょうか。
命式から判断しますと、決して小心者ではありません。

ただ、格である「偏印」が相当弱いため、そこが悪さを発揮するため、

  • 仕事が軌道に乗るころ邪魔が入る
  • 病気、怪我、事故などにあいやすい
  • 仕事に集中できず迷いが多い

といったの弊害が起こりやすくなります。

高見山さん富士桜さんとの高砂部屋3関取揃って、ずっとお元気でいて欲しいと願います。

 


 

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