四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲ではっぴーをパワーあっぷするブログ

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続々「復縁に迷う男性」今思えば良いところがたくさんあった…

男性「今思えば良いところもたくさんありました」

と3度目のご相談。

「2度話を聞いてもらって気持ちがだんだん落ち着いてきました」

「それはよかったです。これは私の持論ですが、自分自身を知る方法は3つあると思っています。1つは、自分を語ることで自分を見つめる方法。2つ目は身近な人から教えてもらう方法。最後の一つは、運命学、簡単に言うと占いです」

ということで、3度目の鑑定カウンセリングの開始となりました。

夫婦のシルエット

一緒にいた頃には気づけなかったお互いの心

【自分自身を知る方法】自分を語る

自分を語ることは簡単ではありません。

照れや恥ずかしさもあります。

また思い出したくない過去が脳裏をよぎることもあります。

自分を語る前に必ず頭の中で自分のことを咀嚼します。

それから語り始めます。

「咀嚼」というとややこしい感じがしますが、要は自分の過去と今の自分と、そして考えや思いを頭の中でまとめてみることです。

頭の中で考えることは液体のように流動的です。

口から言葉に出すと液体が固体に変わります。

口に出したことは取り消せないからです。

そのため、思い(液体)を言葉(固体)にする際、人は慎重になるものです。

その慎重な思いが自分自身の考えや思いの整理につながります。

だから、私に好きなことを語ってくれるのはとても有意義なことなのです。

語ること=自分の内面を照らし確認すること

というわけです。

ですから今日も好きなことを好きなだけお話しください。

もちろん、言いたくないことや秘密にしておきたいことを語る必要は全くありません

話したいことだけを話せば十分です。

同時に、内部に貯めておいたものを外に吐き出すのはストレス解消にもとても効果があります。

徒然草にも「物言わぬは腹ふくるるわざなり」とあります。

兼好法師イラスト

『徒然草』兼好法師


好きなだけ語ってお腹の膨満感を今日は解消してください。

ということをお伝えして3度目のカウンセリングが始まりました。

 

【今思えば…】私のために必死だったのかも

「おいしい」と言ってほしい

晩ご飯の時、私は「おいしい」と必ず言うようにしていました。

結婚して早いうちに、

「一生懸命作ってるんだから『おいしい』くらいは言ってほしい」

と妻に言われました。

私は、

「何も言わないということはおいしいということだよ」

と答えました。

さらに、

「いつもおいしいんだから、『おいしい』という言葉は格別な時にとっておきたい」

と言いました。

しかし妻は、

「思ったことを口に出してもらわないと私は理解できない」

そんなやり取りがありました。

新婚の頃、私の好物を聞き出して、それを何度も何度も大量に作ってくれました。

大好きだから作ってあげたい

と言っていました。

それに対して、私の「おいしい」は少なかったと思います。

ある日のことです。その日も好物を作ってくれていました。

私は仕事に疲れていて「おいしい」を忘れていました。

すると、

「何も言ってくれないから私が言う。あー、おいしい!」

本気で怒っていました。


そんなことがあってから、晩御飯の時の「おいしい」は自分の責任だと思うようになっていました。

お昼の焼きそばを作った時には、

「野菜を何種類入れたと思う?」

と聞かれることが頻繁にありました。

「5種類、いや6種類かな?」

と答えると、

「正解は7種類」

というやりとりがよくありました。

あなたに健康でいてほしいから、切るのが大変だけど頑張ったの

ということでした。

焼きそばのイラスト

お昼の焼きそばも一生懸命作ってくれた


思えば、これも愛情の深さだったと今になって思います。

その頃の正直な感想は、

「いちいちめんどくさいこと聞くな」

でした。

私自身、自分はひどいヤツだったと今になって反省しています。

 

「好き」と言ってほしい

「『おいしい』と言ってほしい」で思い出したことがあります。

「『好き』と言ってほしい」これは週に何度も言われました。

私は、

「照れくさいから苦手な言葉なんだ」

と何度も言いましたが、

「それじゃ伝わらない。私は大好きなのに」

と返されました。

これには最後まで慣れませんでした。

「思っていることは何でも語り合える家族でありたい」

そういうこともよく言われましたが、言い方を間違えてよく叱られました。

私はだんだん言葉を選ぶようになっていきました。

怒らせると怖かったからです。

また悪口になってしまいましたね。


好きか嫌いかと言われると、よくわからないのが正直なところでした。

「あなたを笑顔にしたい」

ということも時々言われました。

私はあなたが大好き。あなたも早く追いついてほしい。だから頑張る


今思えば、申し訳なかったように感じています。

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【愛情】愛と情の境界線は?

何年経っても、毎日、元妻のことを思い出します。

別居した当時は、時が経てばスッキリ忘れられると思っていました。

しかし、そうではないようです。

情は残っているのかもしれません。

私の中に残っているのは愛なのか、それとも情なのか、どっちなんでしょうね。

と私に質問してきました。


を線引きするのは非常に難しいんじゃないでしょうか。だからひとまとめに「愛情」なんだと思いますけど」

と私は答えました。続けて言いました。

「私自身も区別の境界はハッキリわかりません。

『愛はなくなったけど家族としての情はある』と結婚生活が長い夫婦が口にしたりしますが、その夫婦でないとわからない感情ってありますよね。

私は、愛と情を無理に区切る必要はないように思います


Aさん「私の心の区切り(結論)はいつできるんでしょうね?」

私「もう出ていると思いますよ。私の中でも結論は出ています」

Aさん「まだ固まってませんけど」

私「固める必要はないです。液体のままですが、だんだん固形になりつつあります」

Aさん「ベーアさんの結論を教えてください」

私「いいですよ。でも、Aさんの場合はご自身で決めてからのほうが良いような気がします。それは最初に言いました」

Aさん「そうでしたね。でも、どうやって結論を?」


私が出している結論の根拠は、

  • 会話している中で感じ取れたAさんの本心
  • 復縁する場合・しない場合の運命の流れ

この2点からです。

「それでも迷う時には断易を立てるのがよいです」

とお話ししました。


Aさんは、

「まだ話し足りないこともあるし、心の整理も十分でないし。でも、どうしても聞きたくなったらベーアさんの結論を教えてくれますか?」

私「それはもちろん。今だって話してもいいんですよ」

Aさん「やっぱり怖いから先延ばしします。またお話しさせてください」

ということで、その日のSkypeは終了となりました。

 

 

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