はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

社会運が悪く、将来対人関係で苦労する息子。四柱推命ではどう出る?

今年の7月も早いもので終わりが近づきました。花は、人間より敏感に秋の足音を聞いているのでしょうね。もうすぐ8月です。

さて、紫微斗数で鑑定したところ、遷移宮が破格していて苦労する可能性が高い息子です。15歳から友人関係で苦労しそうです。

 

 

7月末の我が家の花壇

7月末の我が家の花壇

息子の社会運は波瀾万丈…

紫微斗数命盤では遷移宮が破格

紫微斗数命盤では遷移宮がとんでもないことになっていました。

  • 対人関係ピンチ。
  • 危険察知が苦手で事故や災難要注意。
  • 周囲に必要以上に敏感で気になってしまう。
  • 外出運が不調。
  • 来因宮にもなっているため、他人から迷惑を受けやすい。

社会的に向かい風が吹き続ける運命のようです。

 

息子の遷移宮

息子の遷移宮

 生年化忌自化忌同象自化ですから、強い向かい風が吹くでしょう。

ツラい時期が到来すると予測します。

 

発達障害も疑われた息子だったが

現在は「障害」という言葉ではなく、「でこぼこ」「かたより」の表現に変わる流れですが、医師から1歳半検診では広汎性発達障害の可能性を指摘されました。

噛み癖や落ち着きのなさも克服していますので、今は大丈夫のようです。

先日、息子の授業参観に行ってきました。

小学2年生でも、早いもので落ち着きがない子が複数いるものですね。

ビックリしました。授業中なのにトイレに行く子も数人いました。

コロナのために3ヶ月も学校に行かないと、低学年にはてきめんに影響が出るのでしょうか。

せっかく1年生の時に身に付けたものが簡単に失われるとしたら、2年生の先生は特に大変なんだなと感じました。

 

うちの息子の授業態度は、まあよかった…

授業参観だからでしょうが、じっと前を向いて姿勢良く勉強していました。

先生の投げかけには、ほぼ毎回手を上げていましたし、前に出て答えも黒板に書き込んでいました。

日頃から親しくしてくださっているお母さんが、

「一番たくさん手を上げていましたね」

とほめてくださいました。

こんなことを言われたら、やっぱりうれしいです。

家では勉強は大嫌いと言っています。

家庭学習用の教材を毎月タブレットでインストールして勉強させるのですが、やりたがりません。

「つまらない」と言うのです。

算数には自信があるみたいで、授業ももっと速く進んでほしいらしいのですが、わからない子に進度を合わせるため退屈することが多いみたいですね。

自慢のように読まれると困ってしまうのですが、今のところ勉強はできるほうだと先生はおっしゃってくださいます。

ただし、話を聞かないための失敗が時々あるそうですが。

さて、言いたいことはこれからなのです。

遷移宮をみても命宮からも、息子は発達障害の可能性が否定できません。

たぶん、それが回避されているのは、三方四正に文曲星文昌星があるからだと思います。

息子の場合は、官禄宮に「文曲星」が、遷移宮に「文昌星」が入ります。

この2星が三方四正にある人は、基本的に頭が良いと言われているからです。

15歳までは勉強もわりと好調に進むのではないかと私は思っています。

「15歳まで」と限定したのは理由があります。

飛星してみると高校入学直後から、友人との関係でかなり苦労すると出ますので、学業にも影響があることを心配するからです。

 

四柱推命では「雨に降られる太陽」タイプ

《辰》月《丙午》日の春生まれ

丙の生まれは太陽の人ですから、基本的には陽気な性格です。

そして、外遊びが大好きです。

ところが、息子は自分で

「ボクは引きこもり」

と言うくらい家遊びが好きで、外出に誘っても乗り気にならないことが多いです。

この辺りは、紫微斗数命盤の遷移宮の状態が素直に現われていると感じます。

遷移宮が破格しているため、外出は好きでないとなります。

太陽は、雲から出たり隠れたりします。

だから丙の人は感情のアップダウンが激しい傾向があります。

ルンルン気分が出たり隠れたりします。

気分屋で飽きっぽい性格です。

そして、太陽は誰にも負けるわけにはいきません。

負けず嫌いでいざとなれば強情です。

しかし、息子は春生まれです。

春生まれの丙さんは、意外にのんびり屋です。

 

官殺が4つもある「官殺混雑格」

正官と偏官、すなわち官殺が4つもあって多いですね。

あちらこちらで、頭をゴツンと叩かれる運命が命式に表れています。

息子の四柱命式

息子の四柱命式

職業の変遷や転居がよくあるなど、何かと身の回りがあわただしい運命になりがちです。
実際に彼は、すでに8歳にして5回も転居しています。ちょっと多すぎますね。

親の責任です。

職業上も気迷いが多く、転職をしたくなる気持ちを持つ運命です。

これも正官と偏官が混ざって濁りがあるためでしょう。

この官殺の強さは、紫微斗数命盤の遷移宮の悪さと共通点があるように思います。

仕事や対人関係で苦労が多いという点です。

親としては、けっこうショックです。

 

官殺がこれだけ強いのに身弱でないのが救い

良いことが一つあります。

官殺がこれほど強いのに身弱ではない

ことです。

これだけ官殺が強いと普通なら「身弱」の日干になります。

精神気力が弱く、意志も弱い人になるということです。

息子は、やや繊細で気にしやすい…、というのは親の思い込みで、実はそうではなかったようです。

意外に打たれ強い生き方をしてくれそうです

あ~、よかった…。

十二運に帝旺があって、冠帯も2つあります。

日干の下にがあります。

これらは息子を強く応援してくれます。

さらに、「辰」の季節は進気で、息子の精神気力を適度に高めてくれます。

月干に「偏印」、時干に「比肩」があります。

これだけ官殺が強いのですから、仕事や社会運で苦労する可能性が高いことは事実です。

しかし、息子の心は簡単には折れないことがわかりました。

この事実は大きいです。

なんといってもありがたいのは、日支の下にある「刃」です。

このがハートを強くバックアップしてくれそうです。

 

紫微斗数の福徳宮で精神状態を看る

息子の福徳宮の主星は、廉貞星天府星です。輝きも悪くないです。

紫府廉系の星ですから、こちらでみてもハートは弱くないようです。

陀羅星があるので、こだわりは強い性格ではあります。

 

息子の福徳宮

息子の福徳宮

これは、思ったよりも息子は頑張れるかも知れませんね。

うれしいことです。

「丙」(太陽)が2つあるのは良くないと言われるが…

太陽です。

太陽は2つも要らない。

だから、丙が2つ以上ある命式はよろしくない、と言う人がいますが実践データはあるのでしょうか?

あまり深く考える必要はないと思います。

昔、「丙午に生まれる女の子は気性が激しくて…」と本気で言う人がいましたが、そういう迷信の類でしょう。

形而上学の世界では、「言った者勝ち」の面があると思います。

何か目新しいことを言ってたまたま当たっていると喝采を受けるというバカげた側面です。

あまり信用することはないですね。

 

おわりに

私の息子の話を読んでもつまらないと思います。

でも、子どもの性格や未来のことを、運命学はかなり細かくみることができることを紹介したかったのです。

前述しましたが、15歳から不登校傾向が出ることがわかっています。

そうならないように今から防ぐことも可能です。

不登校になりやすい命式・命盤は見ればわかりますし、原因もわかります。

もちろん、対応は早いに越したことはありません。

 

さらに詳しくいろいろ書けるのですが、それこそ2万文字以上になってしまいます。

そんな文字数を読んでくださる方もいないと思うので…。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

よろしかったら、下記の記事もお読みくださるとうれしいです。

www.happy-power-up.com

 

 

www.happy-power-up.com

 

 

 

www.happy-power-up.com

 


 

ポチッとしていただけるとうれしいです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村