四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲ではっぴーをパワーあっぷするブログ

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【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行には禁物!〈朱雀投江格〉

奇門遁甲の凶方位です。

朱雀投江」と書いて「すざくとうこう」と読みます。

朱雀は、六獣(りくじゅう)の一つとして五行易にも登場します。

火の五行を意味し、

手紙、文書、印鑑、通信、情報、電話、文字、本、歌、話す、会話、笑う、口喧嘩、騒音、怒る、罵る、紛争、訴訟、発熱、火事

などの意味を持ちます。

引っ越し、旅行にはオススメできない凶方位です。

朱雀

奇門遁甲の凶方位「朱雀投江格」

 

【奇門遁甲】凶方位〈朱雀投江〉

天盤が「丁」、地盤が「癸」で構成されます。

「丁」は、人口の火です。

人間は自らの意志で火を作ることができます。

すなわち、知恵・文明の始まりです。

それゆえ、丁は知恵・学問を意味します。

ロウソクに火を灯せるのは人間だけです。


「癸」は、雨・霧・雲です。天から降りる水です。

四柱推命では、日干癸の人には第六感を持つ人が多いと言われます。

直感や霊感が冴える人が多く、繊細だが忍耐強いとも。


さて、ロウソクの炎は雨を嫌います。

つまり、丁は癸が苦手です。

この方位は丁の良能発揮を阻害します。

ということで、この格は凶の方位です。

ただし、 自己の欲望を克服することができれば大きな凶意は避けられるようです。

雨が降ったら、ロウソクを傘の下に置けば良いわけです。

 

【奇門遁甲】凶格〈朱雀投江〉の基本

〈構成〉天盤が「丁奇」、地盤が「癸儀」

 

【奇門遁甲】凶格〈朱雀投江〉の具体的作用

〈吉効果〉なし

  1. 頭脳の不活性化
  2. 思い込みからの勘違い
  3. 臨機応変さの低下
  4. 訴訟を呼び込む
  5. 水難

〈使用目的〉なし

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金 運
  • 油断すると財を失う
  • 損失への機会が増える
恋愛・家庭運
  • 配偶者の浮気を招きやすいとされる
  • 遊興におぼれ家庭を顧みなくなる
仕事運
  • 書類や文書からのミスが増える
  • 頭の回転が鈍り、臨機応変な対応ができなくなる
勝負運
  • 勝率が著しく低下する
健康運
  • 浮ついた気持ちから健康を害する
  • 自分を律することができず、体が悲鳴を上げる
学業・受験
  • 不思議なほどパッタリ勉強しなくなる
  • 勉強よりも友人との交わりが大切と考えるようになる

 

あとがき【奇門遁甲】〈朱雀投江〉大事に向かうには冴えた頭で

電車であっという間に目的地に着く?方法とは

大事な局面には、曇った頭脳ではなく冴えた頭で臨みたいものです。

しかしながら、緊張から頭の回転が悪くなる時があります。

人前に出ることを仕事にしている知人(アナウンサー)が言っていました。

絶対緊張したくない時は寝不足で望めば良い」と。

ただし、「頭の回転が悪くてもこなせるように120パーセントのシミュレーションが必要」とも。

完全に余談ですが、大学時代の友人が面白い知恵を授けてくれました。

電車で早く目的地に到着するコツを教えるよ

それは、前日徹夜することでした。

そうすれば、電車の座席に座って間もなく眠りに落ちます。

ぐっすり睡眠を取り、気がついたら目的地に着いている。

「これはイイよ!退屈でないよ!」

というアイデアでした。


「それはナイスアイデア!」

と思った私は素直に実践してみました。

青春18きっぷを使って鈍行列車で友人達と仙台から東京に向かった日のことです。

(遊びで東京に向かったわけではなく、気の重い練習のために向かいました)

アドバイスの通り、私は徹夜で朝を迎えました。

座席に座ってまもなく深い眠りに入りました。

ここまでは作戦通りでした。

乗換駅に着くと、友人の一人が呆れたように私に言いました。

友人「お前、一人で二人分の席を取って爆睡していたぞ

友人「途中高校生の集団が乗ってきて、座れなくて困っていたぞ」

私「それは悪いことをしてしまった」

友人「一人の高校生が『なんだこいつ、二人分の席を取って爆睡してやがる』と怒っていたぞ」

友人「『お前、こいつ起こしてやれ』と仲間同士で言い合っていたぞ」

私「で、起こしてきたのか?」

友人「いや、『こいつクマみてぇだ。起こしたらひっぱたかれるぞ』『お前が起こせよ』『いやだ、お前が起こせ』と言い合いながら最後は呆れたように降りて行ったよ」

私「お前ら起こしてくれればよかったじゃないか」

友人達も高校生のやり取りを聞いて吹き出しそうに笑っていたそうです。

熊

目覚めると座席2人分を占領して眠っていました


それにしても、徹夜したら早く目的地に到着するなんて、いかにも大学生らしい発想ですね。

20代は若くて回復も早いので、一晩ぐらい徹夜してもなんてことなかったのでしょう。

50歳を過ぎた今、徹夜なんてしたら回復までしばらく日にちがかかってしまいます。

全くの余談ですが、記事を書きながら思い出した話でした。

当時は100㎏くらいありましたので、そんな大男を起こすのは高校生にとって勇気が必要だったのでしょうね。

「朱雀投江格」の悪い作用とは

結論を書きますと、若いうちの徹夜はなんとかなる。

中年以降は徹夜をするべきではない。

その後、数日間曇った頭で過ごさねばならない。

判断力も鈍るし、複雑な考えができなくなります。

また、臨機応変な対応ができなくなり、喜怒哀楽の感情も鈍るので対人関係にも影響が出ます。

当然意欲も低下し、ミスも増えます。

そのくせ本能的快楽には簡単にはまります。

以上のような悪い効果が出てきやすいのが「朱雀投江」です。


「朱雀投江」に限らず、凶方位の作用の根本は「自分の持つせっかくの良能が発揮できなくなる」ことにあります。

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  1. 頑張ることで追い風が吹くのが吉方位
  2. 頑張っても向かい風が吹くのが凶方位
  3. 頑張る意欲さえ奪い去るのが凶方位
  4. 頑張る意欲が湧いてくるのが吉方位
  5. 笑顔が消えていくのが凶方位
  6. 笑顔が自然に浮かんでくるのが吉方位
  7. 自分の足元を冷静に観察できるのが吉方位
  8. 焦りと欲望で自分を見失うのが凶方位
  9. 判断力が曇りやすいのが凶方位
  10. 正鵠を得たインスピレーションが得られやすいのが吉方位
  11. 知らないうちに周囲に迷惑をかけてしまうのが凶方位 

 

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