はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

アドセンス合格の通知が届いた!奇門遁甲を使った吉方位旅行のおかげ?!

8月9日に友人家族と旭川で一泊旅行してしてきました。
いつものように奇門遁甲の方位を確認すると、なんと吉格の丁奇得使です。

帰宅してすぐにGoogleさんからアドセンス合格の通知が届いてビックリ!
7度目の審査でついに合格できました。

 

 

8月9日、旭川の高砂温泉に一泊旅行

GoToトラベルキャンペーンでどのホテルも満室に近くて、宿を予約するにも苦労しました。

友人が何とか高砂温泉さんの空き部屋を見つけて予約できたので9日に出発となりました。

本当はキャンプを予定していたのですが、雨天の予報のためホテル泊に切り替えたのです。高砂温泉さんの最上階の部屋が空いていたので助かりました。

「ゆったりお風呂につかって、ご馳走を食べよう!」と期待してチェックインすると、なんと、友人が予約日を間違えていました!

9日ではなく、10日で予約していたことが発覚!

そこは、高砂温泉さんの懸命かつ懇切な努力のおかげで何とか宿泊できることになりました。
料理も何とか間に合わせてくださって、高砂温泉さん、ありがとうございました。

部屋のすぐ上の屋上には専用露天風呂と絶景が

24時間止まることなくお湯が循環していますのでキレイです。
部屋の階段を上がると、すぐに写真のような露天風呂が!

高砂温泉 屋上の専用露天風呂

高砂温泉 屋上の専用露天風呂

独占して好きな時にいくらでも湯につかることができるのですから最高です。

湯につかりながら、旭川の市街地を眺めることができます。
来てよかった!

高砂温泉から望む旭川市街

高砂温泉から望む旭川市街

 夜中に入れば夜景を眺めながらお湯につかれます。素敵ですね。

 夜の写真は撮りませんでした。 


旭川に向かう途中、神居古潭に寄りました。

神居古潭の石狩川

神居古潭の石狩川

 

神居古潭の風景

奇岩が並ぶ神居古潭の風景


帰り道は富良野を経由しました。山道を通るとキツネがいました。
北海道の人にとって、野生のキツネはまったく珍しくありません。

でもこのキツネ、『北の国から』の蛍のマネをして「ホーホー」と呼ぶと車の方にやって来て写真のように座ってじっと見つめるのです。

富良野で出会ったキツネ

富良野で出会ったキツネ

これだけ人懐こいのは、きっとエサをもらった経験があるな?!と思ったので写真だけ撮ってサヨナラしました。
野生動物にはエサを与えてはいけません。
不幸を与えるようなものです。

 

「奇入太陰」文書の喜びごとや、希望が叶う吉方位

私の家から高砂温泉を調べると、北東方位です。
12時35分~14時35分の間にその方位に向かって出発すると吉方位がゲットできるので、時間帯もしっかり守って旅立ちました。

私の作った盤では、次のようになります。

8月9日13時~15時の北東方位は「丁奇得使」という吉格に入りますが、同時に「三奇入墓」という凶格も重なります。この凶格はせっかくの吉格の良い効果を減少させます。

しかし、天盤「丁」地盤「丁」なので、「奇入太陰」になりますから、「文書の喜びごとや、希望が叶う」方位であることには変わりありません。

アドセンスの合格はすでに諦めていたので、狙ったわけでも意識していたわけでもないのですが、結果的には良かったのだと思います。
偶然と言えば偶然なんでしょうけどね。

それでもあきらめていた念願が叶ったのですから、こんなにうれしいことはありません。

アドセンスは、やり方がわからないので、慎重に調べて昨日から初めて広告をブログに貼りました。

「奇入太陰」と前述しましたが、流派によっては火を表わす丁が2つですから、「両火盛炎(りょうかせいえん)」といって、学問や文化面で喜ぶことが起きるとなります。

八門も休門という大変良い吉門でした。

 

アドセンスは、5月から6度の不合格だった

私は、5月から6回アドセンス審査に申請して、ずっと不合格でした。
合格の近道はないのか?なぜ不合格なのか?などをネットで調べると、

「審査が不合格したら2週間の間隔を空けてから再審査を申し込むのが良い」

「コピーサイトでコピーと疑われる文章を見つけて修正しなさい。」

などの記事がたくさんありました。

一度だけ時間をかけてコピーサイトで記事を全部チェックしてみました。
結果は、「コピーと疑われる」がたくさん出てきました。

「もうこれ、キリがないよ!そもそもコピーなんかしてないし!」

と暗澹たる気持ちになりました。
しかし、記事が上手と自分で思ったことはなく、

「これは、もっと上手に文章が書けるようになりなさいということなのだな」

と考え直して、コピーかコピーでないかは気にしないで、当時はまだ10くらいだった全ての記事を推敲しました。

「うわっ、読み直すと下手くそ!」

と思いながら直したので、数回の不合格は反省の機会を与えてくれたということで、悪いものではなかったのかも知れません。

3回目の不合格で心が折れそうになりました…

1回目の審査

  • 「合格するかも知れないなぁ」⇒不合格

2回目の審査

  • 「今度こそ合格するだろう」⇒不合格

3回目の審査

  • 「これ以上直せないから、きっと合格するだろう」⇒不合格

4回目の審査

  • 「自分の力量ではこれ以上は無理。これでダメなら永遠に合格できないに違いない。」⇒不合格


これで心がポッキリ折れました。
自分には適性がないのだ。永遠に合格できないのだから、もう合格は意識しないで、好きなことを遠慮せず書くことにしようと決めました。

コピーも全く意識しないことに決めました。

「だって、他人のコピーなんて天地天命に誓って一切やってないのに気にする必要ないもん!」

と開き直っていました。

合格するための記事を書くのはやめようと心に決めて

もう合格はしなくても良いけど(したいけど無理だから)、週に一度ダメ元で審査だけは受けようと決めました。

5回目と6回目は、不合格通知を見ても、「あ、また落ちたね」と私の心の反応はクールでした。
無理だとあきらめていたからです。自分の記事はアドセンスの価値はないのだと納得していました。

しかし、審査は無料です。
2週間の間隔とか合格へのノウハウは気にしないで週に1度イベントとして審査を申し込もうと決めていました。

そういう経緯でしたので、7回目の合格の通知は、うれしいよりも先に意外な結果に驚きました。

「書きたいことを自分の気持ちに正直になってひたすら素直に書いていこう。文字数とか2週間の間隔とか、コピーとか、そういうことを気にするのはやめよう。それでダメなら仕方がない。」

とほとんど開き直っていたので、再度書きますが合格通知にはビックリ!でした。

でも、やっぱり合格はうれしいですね。ジワジワと喜びがわいてきます。
Googleさん、ありがとうございます。

 

再び奇門遁甲のことですが

8月9日13時の時盤ですが、別の流派では「陰2局辛未」になりますので、私が向かった方位は、天盤「甲」地盤「辛」です。
そうすると、太い木で宝石を叩き壊すように余計なことをやらかして失敗する凶方位となります。

さて、一方の流派では吉方位、他方では凶方位となるわけですが、こういうことは珍しくありません。

昔はこういう場合は大いに迷いました。どちらを信じたら良いだろうと。
今は迷うことはなく、効果を実験するチャンスと思うようになりました。
ですから、この日は迷うことなく出発!です。

結果として、アドセンス合格という最高のものが得られたので納得しています。

ここで奇門遁甲ですが、どちらの流派が正しくて、どちらが違うなどと野暮なことを書くつもりは毛頭ありません。

それぞれが深い研究と検証を繰り返して完成した立派な学問ですので、私の経験則だけで正誤の判定を下すなどは浅慮であり不遜というものでしょう。

大切なことは、自分が確信している方法に対してブレないことかと思います。

今回の合格が奇門遁甲のおかげだと断言するのも浅慮かも知れませんが、まぁ、そのせいかどうかはわかりませんが、とにかく旅行も楽しかったし、アドセンス合格もできたし、きっと奇門遁甲のおかげかなと気持ちよく感謝しつつ、記事を終えたいと思います。