はっぴーぱわーあっぷ~四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲などの運命学・方位学について、日常生活もからめて徒然に書いていきます。

ユンニの湯に吉方位を取りに出掛けました~天遁格・神遁格の大吉方位

7月4日(土)に良い方角を見つけたので由仁町にあるユンニの湯に家族で出掛けてきました。

「天遁格」と「神遁格」が重なり、さらに「丙奇昇殿」も付いているとあっては時間さえ合えば行かない選択肢はありません。財的な吉効果は絶大に違いなく、天遁格は人間関係にも吉に働きます。八門は生門ですから、これも最高。病気にも良いです。

家族に良い運気をもらうためには見逃せない絶好の方位です。

 

 

しばらく吉方位を取っていなかったので…

奇門遁甲は目的に応じて使えとよく言われますが、最近は時間に余裕がなく2ヶ月くらい吉方位取りに出掛けていませんでした。もちろん、コロナ騒動による自粛の影響もありました。
しばらく方取りをしていないなら、「天遁格」「神遁格」という格別の大吉方位があったら目的関係なく吉運気をもらいに行くべきです。家族には吉方位を取るためとは言わずに出掛けました。奇門遁甲は、あまり意識し過ぎると効果が逃げると言われているからです。

それにしても、ここまで良い方位があって、出掛けるタイミングもある日はめったにありません。この幸運に感謝しつつ、ゆっくり楽しんできました。

ユンニの湯に到着すると、入り口付近にいつもはなかった出店が3軒ありました。本館向かってすぐ左に焼き鳥屋さんの屋台があって、たまらない匂いに我慢できず20本購入。お持ち帰りにしました。退館時間に合わせて焼いておいてくれました。

向かって右手にはクレープ屋さんが。息子が食べたいと言うので買いました。クリームたっぷりでおいしかった!女性の店主さんが、「かわいい息子さんですね」とほめてくれたので立ち話をしました。娘さんがいらっしゃるそうで、「女の子は大変ですよ。」と気さくに会話が弾みました。

そのまた隣にふんわりしたミニサイズの丸いドーナツ?の屋台もあって、息子が「おいしそう!」と大きな声で言う声に反応してくれて、「もう閉店で売るものがないのだけど、うれしいことをボクが言ってくれたから」と言って、「形が失敗したものだけど」と超格安にして売ってくれました。

出店の裏にベンチが1つあったので、そこに座ってお祭りのプチ買い食い気分に浸りました。何歳になっても買い食いは楽しいものです。外で食べるとなぜか味がアップした気分になれます。

どれもおいしかったし、お店の人も気さくで良い人でした。

皆さん、行くなら今がオススメです。

 

吉方位取りから1週間が過ぎて、その効果は?

1週間が経ちましたが、金銭的な効果は出ていません。買おうと思っていた腕時計のカタログを職場の人に見せたら、数人からデザインがイマイチだと反対されまして購入をやめました。数万円したので得をしました…(笑)。これは効果とは言えないですね。

しかし、職場のSさんとHさんが電撃的に良好な関係になりました。ここ数週間、お互いにピリピリした関係になっていて、私もけっこう気になっていたので、気持ちがかなり楽になりました。職場での人間関係の緊張感はイヤなものです。「あ~、よかった」と胸をなで下ろしました。

これは効果と言えるかも知れませんね。これから1週間、まだ良いことがあったらいいなと期待しています。
それにしても、SさんとHさんの電撃的和解?はまったく期待していなかったので他人事とはいえハッピーでしたね。

小学2年生の息子もケンカしていた友だちと火曜日に「〇〇くん、最近いい人になった」と言っていたので仲直りをしたようです。
今回の方位取りはお金の面ではなく、人間関係に効果が出たのかも知れませんね。

お金でも効果が出たらいいのですが、それは欲張りすぎというものでしょうか。でも、いくら吉方位を取っても1発で効果てきめんなんて期待しない方が良いと思います。
何回か重ねて、効果が顕在化してくると考えた方がいいと思います。たまには一撃で効果が出ることもありますけど。

昨年の夏に、何冊も占術の著書がある有名な先生から「あなた、これからしばらく体調面が心配だから吉方位取った方がいいよ」と連絡をいただきました。

「1回2回で急に効果なんて出ないけど、回数を重ねたら必ず効果は出るから。オススメは、やっぱり青竜返首と飛鳥跌穴ですよ。」と。

 

奇門遁甲も流派がたくさんあって迷いました

陽遁と隠遁の変わり目を、夏至と冬至とする流派。あるいは、その直前の甲子の日を変わり目とする流派。それぞれ諸説ありますし、私もどれが正しいのかな?と長い間ずいぶん迷いました。
奇門遁甲を勉強している方は、多くの皆さまが迷われた日々があったのかと思います。

なぜなら、Aという流派では大吉方位なので「出発しよう!」と思ったら、別の流派では大凶方位だったということが頻繁にあるのですから。「どっちを信じたらいいの?」と困ってしまいます。

論より証拠と思いまして、私もいろいろ試してみました。結論を書きますと、先ほどの大先生から勧められた流派を一番重んじています。体験的にも最も効果があったと感じていますし。

たくさんの流派があれば、それだけお互いに批判をしたくなるのでしょうが、それぞれの流派の先生方が、長年の苦心の研究の末に導き出した理論です。簡単に批判してはいけないと思うので、ここでは流派は書きません。

占いの人は、おうおうにして他流派を批判します。あれは良くないですね。
若輩者の私でも、度を越した他流派批判は良くないとわかります。というか、常識の問題でしょうけど。

しかし、思うのです。本当の奥義の深奥まで理解している先生は、実は日本には誰もいないのではないかと。絶対的なものが不在だと、混乱とカオスが発生しますから。どうなんでしょうかね。

 

息子の友人関係がハッキリ好転しました

7月12日、せっかくの日曜日も昼下がりになりました。
つい先ほど、仲直りした友人の家に息子を車で送っていきました。自転車で行きたがったのですが、まだ4回くらいしか乗れていないので車にしました。
するとにわか雨が…。やっぱり車で正解でした。

今度の7月18日土曜日は、19時、北海道は時差が大きいので18時40分くらいから2時間、南の方角が吉方位です。

私が重視している流派では「飛鳥跌穴」
すべての吉が期待できる方位です。大大吉方位であるが、チャンスは一瞬で通りすぎるため、チャンスをうまくつかむ必要があります。

参考までに別の流派も見ますと、同じ時間帯の南は、「丙奇昇殿」。小吉くらいでしょうか。
いずれにしても2流派で吉なので、時間があれば出掛けようかと思っています。

先週の吉方位取りの成果は、息子にも効果が出たので、コロナも少し落ち着いているのでこれから少しは頑張って運気を上げようかなと思っています。