はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

札幌諏訪神社の神様~勝負運、縁結び、夫婦円満、子授けの効果あり!

3年くらい前になります。石狩街道を札幌市街方向に車を走らせていました。

ふと左手に目をやると、重々しい風格が漂う神社の存在に気が付きました。
見た瞬間、「参拝したい!」と感じたのです。もしかしたら、「来なさい」と呼んでくださったのかも…不思議な縁を感じています。

 

 

札幌諏訪神社を見た瞬間、心がグイッと引かれた…気がした

3年前のことでした。私は、京都をはじめとして様々な神社仏閣を訪れたことがありますが、見た瞬間に「お参りしてみたい」と強く感じたのは、人生初めての感覚でした。

私は特別な信仰を持っているわけではありませんが、神社の雰囲気は大好きです。

これほどまで強く気持ちが動かされるのは、きっと何かあるはずだと感じたので、3年前のその日から何度も参拝しています。

参拝後は必ず引くのですが、おみくじがとてもよく当たるのです。

文面は忘れましたが、

「近日、驚くような良いことがある」

とあった2日後にあきらめていた念願が叶ったり、他にも迷ってることの正しい針路を示唆してくださったり…。

感謝!感謝!です。

今年の5月には、諏訪神社さんで引いたおみくじと全く同じものを、息子が新十津川町の出雲大社分院で引きました。

深い縁?それともただの偶然?

写真を撮っておくべきでした。

 

出雲大社と諏訪大社

神話にはあまり詳しくないのですが、『古事記』を読むと出雲大社と諏訪大社とは深い関わりがあることがわかります。

大国主神の国譲り2 建御名方神の抵抗

最強の武神の登場

舞台は出雲の稲佐の浜。大国主(オオクニヌシ)の前に建御雷之男神(タケミカヅチノオノカミ)が現れた。高天原が送り込んだ3番目の使者で、強力な武神である。建御雷は剣の柄を海に刺して立て、刃の切っ先の上に胡坐(あぐら)をかいて大国主に問うた。

「地上は天照大御神と高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)の命で、高天原の御子が治めることになった。国を譲る気持ちはあるか」

大国主は美保関の岬にいた事代主神(コトシロヌシノカミ)を呼び、意見を求めた。やってきた事代主は献上を認める。だが事代主はその後、天の逆手(あまのさかて)を打ち、自分の船を転覆させて柴垣(しばがき)にかえ、その中に隠れるという行動に出た。

この事代主の行動については、さまざまな解釈があるが、天の逆手とは呪術的な拍手の仕方で、柴垣に籠って無言の抵抗を示したとも考えられる。

諏訪に逃げる建御名方神

大国主と建御雷が向き合う稲佐の浜に、大きな岩を指先で弄びながら、国譲りに反対する大国主の子、建御名方神(タケミナカタノカミ)がやってきた。建御名方は自分のほうが強いと、建御雷に力比べを申しでる。

まずは建御名方が建御雷の手をつかんで挑んだが建御雷は腕を氷にかえ、さらに剣に変化させたため、建御名方は恐れをなして手を放す。次は建御雷の番となったが、相手の手をとるなり、いとも簡単に握りつぶしてしまった。

負けを悟った建御名方は逃走する。建御雷は長野県の諏訪湖まで追いつめ、建御名方を殺そうとした。建御名方は命乞いし、諏訪の地から一歩も出ないことを誓う。そして地上世界の献上も承諾した。

この建御名方を諏訪の地で祀るのが、分社数五千社を超える諏訪大社だ。国譲りでは敗れたが、平安時代に東国の武神として名を高め、鎌倉時代に入ると北条氏が後ろ盾となり、武士の守護神として各地に勧請(かんじょう)され、全国的な神社になっていった。 

『いちばんやさしい 古事記の本(地図と写真方読み解く!)』西東社 

 

『いちばんやさしい古事記の本』山本明〈西東社〉 

地図と写真が豊富でわかりやすく、読みやすいです 

出雲大社と諏訪大社、ゆかりが深いのですね。

同じおみくじを親子で引いた理由になるかどうかはわかりませんが…。

 

おみくじは神様からのメッセージ!?

そんなのは迷信だと言う人もいますし、私も昔はそう思っていましたが、しばらく心に残るような言葉は、神様が伝えたかったことなのかな、と思っています。

私は、「右に進むか左にしようか?」と本気で悩みまくったら断易を用いますが、自分のことを占うのは、けっこう疲れるのです。

疲れるといいますか、なんだか怖いですね。

進もうと思う方向が凶と出たら、行きたい方向に行けなくなってしまいます。

進みたいのに進めなくなってしまいます。

後から振り返ると、断易が示してくれたことが正しかったとなるのですが、行きたい方向に行けないのはやはりストレスです。

その点では、おみくじの方が気楽に引くことができます。

断易はビシッと、おみくじはふんわりと、そういうイメージですね。

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本日は8月1日。月初めは参拝の人も多いです

月初めと15日に参拝しなさいとよく言われます。

そのせいでしょうか、参拝に訪れる人が、今日はいつもよりも多かったように思います。

鳥居をくぐりました。写真を見てもわかる通り、けっして広い境内ではないですが、私はこの雰囲気が好きです。

諏訪神社の神様とは相性がいいのだと勝手に思い込んでいます。

 

鳥居をくぐって諏訪神社に到着

鳥居をくぐって諏訪神社に到着

このお社、大きくはないですが、この厳めしい雰囲気が好きです。

 

入って右手にある手水場

入って右手にある手水場


コロナの影響で、しばらく水が流れていませんでしたが、今日行くと水が流れていました。

柄杓はありませんでしたが、その代わりに、こんなにきれいに花が飾ってありました。


青空に伸びる木が美しいです。

都会の中にあっても、神社は自然と一体化しているから不思議です。

境内の樹木

境内の樹木

ご神木ですね。しめ縄が見えます。(下が切れていて、すみません)
 

明るい日差しがよく似合う美しい樹木

明るい日差しがよく似合う美しい樹木

御本社は、長野県諏訪湖の湖畔に鎮座する「諏訪大社」

ご祭神 建御名方之命(たけみなかたのみこと)・八坂刀賣之命(やさかとめのみこと)

農耕治水・狩猟・殖産の神様であり、日本第一大軍神とも称えられたそうです。

戦国武将に篤く敬われたとパンフレットには記載されています。

戦の神様なのですね。

それもどうりで初めて神社を見たときに、重々しい厳めしさを感じたわけです。

さらに、国土開拓・生活全般の守護神として、縁結び、夫婦円満の神様、子授け安産の神様としても深く信仰されているそうです。

何度も参拝してますが、確かに赤ちゃんを抱っこした若いご夫婦がよく見受けられます。強いばかりでなく、優しい神様なのでしょう。

本当に強い人は優しいといいますから。

 

8月1日は、久しぶりに暑い一日でした

先週は、夜中になると秋風とも思えるくらいの涼しい風が吹いていました。今年の夏は短いのかも?と感じるくらいでした。

そういえば今年は、「〇〇市が39℃を記録しました」のようなニュースが例年に比べて少ないように思います。

私は、テレビをあまり視聴しないのですが、たまに聞こえてくるニュースも、コロナや暴雨のことが中心だったような気がします。

どうにも良いニュースが少ない時代になりました。

次の世代のためにも、もっと安心できる社会にしていかなければなりませんね。

今年は、小学校の夏休みが10日程度しかありません。

8月7日(金)までが登校日の小学校が多いと聞きます。

ただでさえ北海道の夏休みは短いのに、かわいそうな夏になってしまいました。

去年から旅行を計画していたご家族は気の毒ですね。

それでも、来年まで待てば、また夏はやってきます。

振り返ればあっという間なのに、先を考えると長いもの。時間とは本当に不思議だなと感じます。

 

いよいよご参拝!

いよいよご参拝!

 

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9月21日(月)敬老の日に参拝してきました

人が多かったです。

敬老の日だからでしょうか。

 

諏訪神社

いつもながら貫禄があります

 

花手水

花手水

きれいですね。

後ろに人が並んでいるのに熱心に撮影している女性の方がいました。

これはダメですね。

まぁ、あまりに綺麗だったから、仕方がないかも知れませんが。

 

20200926130722

花手水、横から

花手水 横から急いで撮影

 

混んでいたので、急いで撮影しました。  

迫力が伝わってきます

 

樹木は神社に似合いますね

 

心が落ち着きます 

樹木は人の心を洗ってくれる、、、そんな気がしてきます。

街中なのに、雑踏と聖域を分かたせてくれます。

 

ここの神社は本当に好きです。

落ち着きと自信を与えてくださいます。

 

 

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