はっぴーぱわーあっぷ~四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲などの運命学・方位学について、日常生活もからめて徒然に書いていきます。

一目惚れした神様がいらっしゃる。札幌諏訪神社に参拝してきました。

3年くらい前でしょうか。石狩街道を札幌市街地に向かって車を走らせていたのですが、何気なく左手に目をやると、重々しい風格が漂う神社の存在に気が付きました。
見た瞬間、何かに惹かれたのでしょうね。それから何度も参拝するようになりました。

もしかしたら、「こっちに来なさい」とお呼びくださったのかもと不思議な縁を感じています。

 

 

札幌諏訪神社を見た瞬間、心がグイッと引かれた…気がした

3年前のことでした。神社はたくさんありますが、見た瞬間に「お参りしてみたい」と強く感じるのは私にとって初めての感覚でした。

私は特別な信仰を持っているわけではありませんが、神社の雰囲気は大好きです。
外国人にも、神社は人気がありますし、クリスチャンにも、手は合わせないけど雰囲気は好きという人は多いようです。

それにしても、こんなに強く気持ちが動かされるのは、きっと何かあるはずだと感じましたので、3年前のその日から何度も参拝しております。

必ず引くようにしているのですが、、おみくじがとてもよく当たるのです。
文面は忘れましたが、「近日、驚くような良いことがある」と書いてあった2日後にあきらめていたことが叶ったり、他にも迷ってることの正しい針路を示唆してくださったり…。
感謝!感謝です。

おみくじは神様からのメッセージと言われますが、確かにそうだと思います。
そんなのは迷信だと言う人もいますし、私も昔はそう思っていましたが、一読した後まで、しばらく心に残るような言葉は、神様が伝えたかったことなのかな、と思っています。

私は、「右に進むか左にしようか?」と本気で悩みまくったら断易を用いますが、自分のことを占うのは、けっこう疲れるのです。
疲れるといいますか、当たるから怖いのですね。
進もうと思う方向が凶と出たら、行きたい方向に行けなくなってしまいます。
進みたいのに進めなくなってしまいます。

後から振り返ると、断易が示してくれたことが正しかったとなるのですが、行きたい方向に行けないのはやはりストレスなのですね。

その点では、おみくじの方が気楽に引くことができます。
断易はビシッと、おみくじはふんわりと、そういうイメージですね。

 

本日は8月1日。月初めは参拝の人も多いです

月初めと15日に参拝しなさいとよく言われますよね。
そのせいでしょうか、参拝に訪れる人が、今日はいつもよりも多かったように思います。

鳥居をくぐりました。写真を見てもわかる通り、けっして広い境内ではないですが、私はこの雰囲気が好きです。
諏訪神社の神様とは相性がいいのだと勝手に思い込んでいます。

 

鳥居をくぐって諏訪神社に到着

鳥居をくぐって諏訪神社に到着

このお社、大きくはないですが、この厳めしい雰囲気が好きです。

 

入って右手にある手水場

入って右手にある手水場


コロナの影響で、しばらく水が流れていませんでしたが、今日行くと水が流れていました。柄杓はありませんでしたが、その代わりに、こんなにきれいに花が飾ってありました。


青空に伸びる木が美しいです。
都会の中にあっても、神社は自然と一体化しているから不思議です。

境内の樹木

境内の樹木

ご神木ですね。しめ縄が見えます。(下が切れていて、すみません)
 

明るい日差しがよく似合う美しい樹木

明るい日差しがよく似合う美しい樹木

御本社は、長野県諏訪湖の湖畔に鎮座する「諏訪大社」

ご祭神 建御名方之命(たけみなかたのみこと)・八坂刀賣之命(やさかとめのみこと)

農耕治水・狩猟・殖産の神様であり、日本第一大軍神とも称えられたそうです。戦国武将に篤く敬われたとパンフレットには記載されています。
戦の神様なのですね。
それもどうりで初めて神社を見たときに、重々しい厳めしさを感じたわけです。

さらに、国土開拓・生活全般の守護神として、縁結び、夫婦円満の神様、子授け安産の神様としても深く信仰されているそうですね。

何度も参拝してますが、確かに赤ちゃんを抱っこした若いご夫婦がよく見受けられます。強いばかりでなく、優しい神様なのでしょうね。
本当に強い人は優しいといいますから、きっとそういう神様なのでしょう。

 

8月1日は、久しぶりに暑い一日でした

先週は、夜中になると秋風とも思えるくらいの涼しい風が吹いていました。今年の夏は短いのかも?と感じるくらいでした。
そういえば今年は、「〇〇市が39℃を記録しました」のようなニュースが例年に比べて少ないように思います。

私は、テレビをあまり視聴しないのですが、たまに聞こえてくるニュースも、コロナや暴雨のことが中心だったような気がします。

どうにも良いニュースが少ない時代になりました。
次の世代のためにも、もっと安心できる社会にしていかなければなりませんね。

今年は、小学校の夏休みが10日あるかないかです。
8月7日(金)までが登校日の小学校が多いと聞きます。
ただでさえ北海道の夏休みは短いのに、かわいそうな夏になってしまいました。
去年から旅行を計画していたご家族は気の毒ですね。

それでも、来年まで待てば、また夏はやってきます。そう思うしかないですね。1年なんて、あっという間ですからね。

振り返ればあっという間なのに、先を考えると長いもの。時間とは本当に不思議だなと感じます。

 

いよいよご参拝!

いよいよご参拝!

 

与えられた時間と空間に生きるしかない

時間を大切にしながら生きる

時間と空間は、自分ではどうにもできないですね。
時間は絶対に戻らないし、戻せません。
「ほんの3分でも時間を巻き戻せたら、失敗を取り戻せるのに…」
この繰り返しが人生ではないでしょうか。

だから、人間はタイムマシンに憧れるのですね。
タイムマシンがあったら、1年前の自分に会いに行ってアドバイスができますし、死んでしまって会えなくなった人に会いに行くこともできます。

過去の自分にアドバイスができないから占いがあるのでしょうね。

死んでしまった人に会うには、心の中で会うのが一番ではないでしょうか。
そういえば、もうすぐお盆ですね。

人間は生まれた時から寿命が決っているといいますが、本当のところはどうなのでしょう。

四柱推命などでは、寿命もわかるといいますが、およその危ない時期はわかっても的中は難しいと思います。また、わかっても占うべきではないと思います。
そもそも、医学が発達している現代において、運命学に頼って寿命を知ること自体がナンセンスではないでしょうか。

平安時代の平均寿命は、30歳に満たなかったわけです。40歳も過ぎたら老人です。
今は、人生100年とも言われそうな時代になりました。
それなのに、寿命を正確に予想します、なんて言う占い師がいたら、かなり眉唾ですね。

私の場合は、紫微斗数命盤で看ると、64歳からの10年間の健康運がかなり心配と命盤に出ています。
兄弟・奴僕のラインも良くないのです。ふつうに鑑定したら「ちょっとピンチですね」と言いたくなるレベルです。四柱推命でも、その時期はよろしくありません。

でも、何とかその10年を何とか乗り越えたいと思っています。私もやっぱり気にしているみたいですね。
自分の寿命だから看るわけです。家族を支えないとなりませんから。

しかし、寿命を看てお金をもらおうとは思いません。
寿命は神様がお決めになること、いくら理路整然とした運命学でも、看てはいけないものがあると思います。

ところで、犬や猫の寿命は短いですね。人間の4倍のスピードで生きていると言われるゆえんです。
でも、だから飼育できるのですね。人間並の寿命を持っていたら、後に残して死ぬわけにはいかないから、かわいそうだし心配だし、とてもペットなんか飼えません。

「定年退職したし、子どもも巣立ったから、ペットでも飼いたい」と思う人は多いのですが、かわいいペットを残して死ぬわけにはいかないからと我慢する人は多いですね。
気持ちはよくわかります。
だから最近は、ユーチューブなんかで、ペットの動画が流行っていますね。
再生回数も多いみたいです。
飼えないけど、視て楽しもうという人がたくさんいるのですね。

すべてのものには与えられた時間がある。限りある時間を大切に…

別の記事でも書きましたが、兼好法師も、このことを言いたかったのだと思います。

空間については、また別の機会に書きたいと思っています。
お読みいただき、ありがとうございました。

札幌諏訪神社さんのリンクを貼っておきますね。
ぜひ一度ご参拝を!

hokkaidojinjacho.jp