四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲ではっぴーをパワーあっぷするブログ

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2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

『荘子』無心ということ「不射の射」損得計算の害「力を出し切るには」

道教は中国古来の民間宗教で、後漢末の太平道や五斗米道(ごとべいどう)が起源とされ、北魏の寇謙之(こうけんし)が新天師道(しんてんしどう)を組織して、国家宗教となったとされます。 不老不死の神仙思想と老荘思想が結合した現世利益(げんせりやく)…

【四柱推命】「俺、女房に家から追い出されちゃったのさ」床屋さんのお話

「10年くらい前まで、札幌市の一等地で店を持っていた」 「別れた女房は美容、俺は理容で一つの店を経営していた。売り上げ?順調だったよ。」 「だんだん仲がギクシャクしてきて、最後は俺が追い出されちゃった」 などなど、身の上話をしてくれました。 …

【江原さんを探しに】自称霊能者?「大先生、ホントに見えてるの?」

「私の先生はスゴいんです。江原さんと同等の力を持っています。何でもズバリ言い当てるんです。」 当時はまさに「エハラーブーム」の真っ只中。 好奇心旺盛だった私です。もちろん、鑑定してもらいました。 江原さんと同等?の大先生の実体験を書きます。 …

【四柱推命】元チェッカーズ、藤井フミヤさん「全盛期と盛運期」

チェッカーズといえば、80年代に若者の心をわしづかみにしたロックバンドですね。 解散後に藤井フミヤさんが歌った『TRUE LOVE』も大好きな曲です。 チェッカーズの再結成ですが、メンバーもそれぞれの道を歩む今、簡単ではないですね。 イケメン…

【四柱推命】ASKAさんと松崎しげるさん「心に響く歌声」歌唱力抜群

人生の節目で出会う名曲は長く記憶に残ります。 ASKAさんの『SEY YES』と松崎しげるさんの『愛のメモリー』。 歌唱力抜群の二人の歌声は、今でも心に響いてきます。 どんな四柱命式なのだろう?興味本位で作ってみました。 『SEY YES』からファンになりました

【トイレからの開運】よいトイレとダメなトイレ「運気アップ12のコツ」

「ダメなトイレは運気を下げる」と昔から言われます。 昔から伝わることは本当か? 実践の積み重ねから、「そんなことない」も加えて改訂しました。 トイレから運気を上げる簡単なコツ。 「ガラッと運が変わる」とは言いません。何事も少しずつです。 トイレ…

【四柱推命】よい命式「幸せな人生・家庭運・職業適性」福分の器と幸せな人生

よい命式の人が幸せな人生を歩みやすいのは、先天福分の器が大きいためです。 ですが、環境・出逢う人・志すものによって運命は動きます。 同じ命式の人が、違う運命を辿るのはそういう理由からです。 自分の先天福分をどう活かすかが人生のテーマといえそう…

【四柱推命】依存心が強い人の特徴と言動、接し方「感情が激変する…」

依存心が強い人とはどんな人でしょうか? 何でも人に頼る人というイメージがありますが、 言動としての現れ方はさまざまです。 極度に依存心が強い人との接し方は簡単ではありません。 依存心が強い人によくある言動と接し方について書いてみます。 依存心が…

【四柱推命】人間関係の複雑さ:なぜか気になる同僚たち「気難しい人」

「〇〇さんには気を使う、疲れる」 こういう同僚、けっこういます。 「もしかして、自分は嫌われている?」と悩んでしまう人もいます。 どうしても気になってしまう人っていますよね。 そういう場合、往々にして相手が気難しいだったりします。 【気難しい同…

【山のあなたへの夢】『幸福論』理想と幸福への希求「幸せはどこに?」

高校3年生の現代文の授業のときです。先生がいきなり板書しました。 山のあなたの空遠く… 「大学に合格後は、自分は山のあなたか…」。 詩歌が好きでなかった私が、文学部に進み国文学を専攻するなんて夢にも思いませんでした。 人生は不思議です。 山のあな…

【紫微斗数】長男誕生から家庭崩壊!?「ママになったのに…」原因の考察

「家族を大切にしたい」が口癖だった知人の命盤を紹介します。 残念ですが、今は離婚し、子どもは元夫と暮らしています。 「家族第一」をモットーに生活と仕事を両立して頑張ってきたのに…。 紫微斗数から原因を探ってみます。来因宮は田宅宮です。 至福の長…

【中国古典に学ぶ】「黔之驢」危ない相手に手の内を見せすぎてはいけない!

高等学校の漢文の教科書によく出てくる「黔之驢」。 感情のままに激怒して不幸を招いた驢馬のお話しです。 まさに「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」の反対の行動…。 この話から得られる教訓は、現代の社会生活でも参考になることでしょう。 自分の力量…

十二支の意義「今年は辰年、どんな年?」運の本当の変わり目は2月5日

新年あけましておめでとうございます。今年は「辰年」ですね。 「虎(寅)年だから、勢いがつく」「馬(午)年だから景気が良くなる」 など言いますが、本来そういった意味はありません。 元旦の今日は、十二支の意義について記述してみます。 2024年の干支…