はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

【親子の縁】神秘の出会い「相性占いと思い出のプレゼント」

親子の縁は神秘の出会い。10代さかのぼれば1024人の先祖がいます。 「子どもが授かるだろうか?」「無事に生まれてくるだろうか?」 幼稚園に進むと「友達はできるだろうか?」「仲間外れにされないだろうか?」 小中学校に進むと「勉強についていける…

ショック!「パパにかわいくないと言われた」息子のネガティブ発言

わが子のネガティブ発言は、聞きたくないものですよね。 うちの息子は時々ネガティブな発言を口にします。 それは3歳くらいからでした。 「自分の名前が嫌い」「自分が嫌い」 あまり言わなくなっていたのですが、先日、久しぶりに聞いてしまいました。 子ど…

緑色の財布が人気!「金運アップに効果あり?」おすすめの理由

昨今、緑の財布が人気です。 財布に期待するのは、主にファッションと金運アップですね。 今回は、緑色と金運アップにどんな関連があるのか考えてみました。 検証はまだできていませんが、いろいろな方とお話しさせていただいて、「緑はやっぱり良いみたいだ…

【四柱推命・男女の相性】日干〈戊〉の人「頑固な人情家」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第7弾。 今回は、ちょっと頑固な人情家「戊」の人の相性をさらっと書きます。 戊は、山・岩石に例えられます。 そのイメージのとおり、「固い=頑固、大きい=包容力」が基本性質です。 ただ…

【孟子「性善説」】赤ん坊の笑顔を見ると「やっぱり人は善」

孟子の「性善説」、荀子の「性悪説」。 どちらも有名ですね。 人の心を水に例えた告子に対して、孟子はこれまた水の性質から反論しました。 人の心は難しいですね。 キツい言葉の裏に温かい思いがあったり、その逆もしかりですね。 でも、赤ん坊の笑顔を見る…

【気をつけたいこんな人】自慢話が大好きな人「相談は絶対NG」

自慢話を聞き続けるのはツラいものです。 でも、自慢話が大好きな人は時々います。困ったものですネ。 本当は、失敗談のほうが面白いし、タメにもなるものです。 今回は、自慢好きな人の心理について考えてみました。 それから、自慢好きに秘密ごとの相談は…

【タクシーと大相撲3】反省!恩返しをしていない

タクシーと大相撲を演じて?40日に及ぶ入院生活を余儀なくされました。 「3週間様子を見て改善の兆しがなかったら手術します」「手術しても治るかどうかはわからない」 医師の言葉が脳裏から離れることはありませんでした。 昼も夜も細いロープにつながる…

【絶望は方向転換のチャンス】運を味方にする方法

「ピンチはチャンス」といいますが、気持ちが沈んでいるときには心に響いてこない言葉かもしれません。 とはいえ、これはやっぱり事実だと思います。 「人は落ち込むと自ら目の前に霧をつくる」 視界を狭くして、道を見えなくしてしまうのですね。 「動物は…

【旭川 北海道護国神社】楡の木と絶景「奇門遁甲開運の旅」

昨日10月14日、旭川市にある初めて護国神社に参詣しました。 「北海道にこんな素敵な神社があったんだ」 が心の中でつぶやいた最初の実感です。 とにかく雰囲気が心地よいのです。 広大な土地にゆったり根付く緑や紅葉を身にまとった木々。 さすが北海道…

【四柱推命・庚の性格】庚の人は怖い?魁罡もある友人

庚は、鋼鉄・刀剣・斧・鉱石にたとえられます。 「戦いに挑む義の人」などと四柱推命の本にはよく書かれています。 時に乱暴で非情とも。 意志が強い、決断力あり、行動的、負けず嫌い、合理的、正義感、義理と人情、攻撃的、頑固、粗雑、粗暴、果敢、気性が…

【後悔はイヤ】だが、行動しなかったら自分を悔やむはず

人生における「三大後悔」は?といえば「職業・結婚・病気」だと思います。 後悔と悔恨。似た言葉ですが、いつまでも心に刺さるのは「悔恨」のほうでしょう。 「恨」は「うらむ、うらめしい」です。「悔やむ」よりもキツい言葉でしょう。 なので、「悔しい」…

【四柱推命】藤波辰爾さん〈プロレス界最高レベルの功労者〉

アントニオ猪木さんが先日お亡くなりになりました。 往年のプロレスファンにとって、その存在感は絶大でした。 猪木さんの後継者と言われたのが藤波辰爾さんです。 実は私、昔はキライでした(^_^)。ごめんなさい。 しかし、私も年齢を重ね、藤波さんの偉大さ…

【紫微斗数・四柱推命】初代内閣総理大臣 伊藤博文

安部元総理大臣が凶弾に倒れてから3か月になろうとしています。 思えば、日本の初代内閣総理大臣 伊藤博文もハルビン駅で凶弾に倒れました。 1909年のことです。 高島暦で知られる高島嘉右衛門先生が「行ってはならない。危険だ」と引き止めた話は有名…

【トイレからの運気アップ】簡単14のコツと工夫

「最近、ついてない」「どうも不運続きで…」 トイレは大丈夫ですか? ダメなトイレは家の運、家族の運を落とします。 今日は、トイレから運気を上げる簡単なコツをまとめてみました。 「ガラッと運が変わる」とは言いません。 工夫次第で少しずつ効果が出る…

【秋のうた】季節の変化とうつろう心の色、秋の音色のあじわいと

秋が深まってきましたね。 春が好きな私にとって、秋は何となくもの悲しさを感じさせる季節ではあります。 「空高く馬肥ゆる秋」といいます。 空の様子も変われば、山も野原も美しい紅葉に色変わりします。 天の下・地の上に生きる人間の心の色も、自然の風…

【四柱推命・紫微斗数・心理学】こんな性格になったのは親のせい?

「あなたが自分を好きになれないのは親の育て方が悪かったから」 とある占い師から言われたという女性に私が話したことを記事にしました。 彼女は、 「親と素直に向き合えなくなった」 「いけないと思いつつ許せない気持ちが顔に出る」 と言いました。 「親…

【電車・バスの旅】あっという間に目的地に到着できる変なコツ

20代前半の人限定の奇妙なコツを紹介します。 電車・バスであっという間に目的地に到着できる変なコツです。 でも、あまりオススメできない奇妙なコツです。 あっという間に目的地に到着する「変なコツ」

【四柱推命】内面の自我が強い/職場で敵に回すと厄介な男性

先日、知人から頼まれて出してみた命式です。 詳しい事情は割愛しますが、ちょっとだけクセのある男性の四柱命式をご紹介します。 日干乙の人で人当たりが悪くないように見えるでしょうが、内面はそんな簡単な人ではありません。 ふだんはいい人ですが、一度…

「動物は絶望しない」は本当か?母ゾウの悲しみと踏み出した一歩

「動物は絶望しない」という名言があります。 最近、その言葉が頭をよぎったので、いろいろ考えてみました。 本当に絶望しないの? その言葉を耳にした時、私が思い浮かんだのは母象の悲しみです。 ゾウは賢く繊細で優しい動物と言われています

【2023年 縁起もの風水画カレンダー】吉日・開運日がすぐわかる

もうすぐ令和5年です。 暦は、太陽から発するエネルギー、月の満ち欠け、動植物の盛衰など、大自然の様子を教えてくれます。 吉日・開運日が簡単にわかる 縁起の良い風水画を飾れる そんなカレンダーをご紹介します。 広げても40×30センチ程度なので大…

【四柱推命・男女の相性】日干〈丁〉の人「穏やかで思慮深い情熱家」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第6弾。 今回は、温厚で思慮深い情熱家「丁」の人の相性をさらっと書きます。 人間には誰しも一長一短があります。 思慮深さは疑い深さも意味しますし、こういう人を本気で怒らせると関係の修…

【運を下げる簡単なコツ】その1「他人の悪口・陰口・うわさ話」

わかっているのにやめられないこと。 お菓子を食べ続けること お酒を毎晩飲むこと 喫煙(減ってきましたね) これらは健康(運)を確実に下げます。 「他人の悪口・陰口・うわさ話」 これも、お菓子・お酒・喫煙に負けないくらい気持ちがスッキリして「やめ…

老荘思想と儒家思想『老荘思想がよくわかる本(金谷 治著)』から

金谷治先生といえば中国哲学の巨星ですが、難しい論文ばかりではなく、わかりやすい入門書タイプの著書もたくさん書かれています。 難しい本や論文を読むと眠くなる私も、先生のわかりやすい著書にずいぶん助けられました。 ここ最近、「老荘思想」が着目さ…

【四柱推命・プロレスラー鶴見五郎さん】 格好悪さを貫くカッコ良さ

一昨日8月26日、プロレスラーの鶴見五郎さんがお亡くなりになりました。 プロレスラーは自己を表現する仕事です。 人間ですから、称賛を浴びたいと思うでしょうし、強さを誇示したい願望もあるに違いありません。 しかし、全員が強くてカッコよかったら、…

【金運アップ】【事故を避ける】開運法!被害を最小限に抑える

運が良い時期・悪い時期。誰にでもいろんな運気は訪れます。 特に、事故・災難運が強い時期と財運が悪い時期は人生の流れを大きく左右します。 今日は、奇門遁甲の方位術ではなく、行動によって運気を変える方法を書きます。 テーマは、「大難を小難に、小難…

人生はバランスが大切と言うけれど【紫微斗数】財帛宮と福徳宮

~世界中のすべての人が「幸せになりたい」と願っている~ これは間違いない事実でしょう。 よほど偏った願望の持ち主でない限り、心穏やかで豊かな生活を希求しているはずです。 しかしながら、手に入れるのは簡単ではありません。 そしてもし、幸せが自分…

【紫微斗数】過去を懐かしむ傾向が強い人「離婚の決断は慎重に」

「過去は振り返らない」「前だけ見て歩く」と宣言して、本当にそういう生き方ができる人がいます。 自分の先輩にもいるのですが、話をしても心の奥に人間としての強さを感じます。 亡くなった人を思い出さないなど冷酷なのではありません。心の整理がとても…

【四柱推命・男女の相性】日干〈丙〉の人「元気で活動的な太陽」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第5弾。 今回は、明るく元気な太陽「丙」の人の相性をさらっと書きます。 「私の彼、丙なのに性格が明るくないのはどうして?」 と尋ねられることがあります。しかし、それは当然のことです。…

【私の愚行録】タクシーと大相撲2「偶然が必然になるとき」

この事故は、私の人生にとって最大のピンチだったと言っても過言ではありません。 今は「人生、詰んだ」という言葉がありますが、なかなかセンスに富んだ表現です。 当時の私は、まさに「詰んだ」の心境でした。 それも、 自分の一瞬のミスが招いたことで。 …

【四柱推命】生死を分ける危険な時期「忘れられない恩人の逝去」

先月亡くなった知人のことを今も時々思い出します。 一時期は毎週のようにお会いしていたのに、20年ほど前から一度もお目にかかっていませんでした。 2年前の秋、10分程度のわずかな時間でしたが電話でお話しできたこと。 それがせめてもの今の私の救い…