はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

【自分の性格が嫌い!】イメチェンしながら自分を変える方法

「自分が好きになれない」「自分を変えたい」「私の性格を変えたい」という人は、多くいます。 自分の個性(パーソナリティ)に自信が持てないのはツラいことです。 しかし、「個性」「性格」の構造を理解すれば自分を変えることも不可能ではありません。 ※…

【江原さんを探しに】上から目線の見えていない霊能者のお話

もう10年以上前の話で恐縮です。 温泉銭湯に行った時です。私は、足裏マッサージを受けていました。 マッサージをしてくれた人は、大きな石の腕輪をしていました。 私、「その腕輪の石、スゴいですね」 Mさん、「私が信じている先生から買ったのです」 M…

離婚の可能性がある男性・女性【四柱推命】夫・妻の居場所がない

この記事は2021年に更新しました。 生涯にわたって離婚の危機を背負う男性・女性の四柱命式を紹介します。 こういう命運の人は、ご自分の先天運を理解して生活することが大切と感じます。 四柱命式をひと目見て、「この人の旦那さん(奥さん)、いえに居…

【四柱推命】職場の人間関係「善人だけど気難しい?タイプ」の男性

「何を考えているかわからない人」「〇〇さんにはなぜか気づかいしてしまう」 「ホンネを見せてくれない」 こういう同僚、けっこういます。 何となく毎日が気まずい雰囲気になります。 「誰にでもこういう人なんだ」とわかれば良いのですが、そうならないう…

【奇門遁甲】最近運気不良のため、昨日は温泉で運気アップしました

ここ1か月くらい「どうにも元気が出てこないし、シャキッとしない運気が続くなぁ」と感じていました。 思えば忙しくて1月23日以来、吉方位取りをしていませんでした。 昨日、「良い方位はないかな」と奇門遁甲の盤を見ると良い方位がありました。 さっそ…

【四柱推命】紫微斗数では社会運が悪く、対人関係で苦労と出た息子は

今年の7月も早いもので終わりが近づきました。花は、人間より敏感に秋の足音を聞いているのでしょうね。もうすぐ8月です。 さて、紫微斗数で鑑定したところ、遷移宮が破格していて苦労する可能性が高い息子です。15歳から友人関係で苦労しそうです。 さ…

自己肯定感が低かった幼稚園時代の息子「自分も名前もキライ!」

うちの息子は幼少時から、自己を否定する発言を繰り返しました。 「ボクのことキライなんでしょ?」 誰もそんなことまったく思っていないのに…。 小学2年も終わりに近づこうとしている今、改めて理由を考えてみました。 2020年5月10日に書いた記事を…

ホンモノの霊能者探訪記 ~江原さん・三輪さんみたいな人を探してみたが…

宜保愛子さんや江原啓之さんがテレビによく出ていた頃、「こういう霊能者さんにみてもらいたい」と思った人は多いはずです。 しかし、残念ながらホンモノの力を持つ霊能者さんに出会うのは至難の業のようで…。 私は興味本位も手伝って、若い頃にはホンモノを…

【四柱推命】初代若乃花(花田勝治さん)土俵の鬼はド迫力の命式!

第5代横綱初代若乃花。若貴のお父さん大関貴ノ花の兄であり。若貴の伯父さんです。鬼気迫る気迫と強さから「土俵の鬼」と呼ばれました。 かなり昔の人なので、記事にすることをためらいました。しかし、好奇心から命式を作ってみるとビックリ!「こんな迫力…

【欽天四化紫微斗数】貴乃花光司さん「お兄ちゃんとは全然違う」

最近、相撲の記事が多いです。もともと好きなのですが、先日は「お兄ちゃん」花田虎上さんを鑑定してみました。 そうすると、弟「貴乃花光司さん」も見てみたいという欲求がわいてきました。 2日間くらい命盤を眺めてみました。 やっぱりお兄ちゃんよりも人…

【欽天四化紫微斗数】花田虎上さん〈元横綱三代目若乃花〉

東日本大震災からまもなく10年。昨年からコロナで大変な思いをしているこの時期に、昨夜また東北地方で大地震がありました。 私も不気味な横揺れで目を覚ましましたが、地元の人の恐怖心はいかばかりでしたでしょう。 東北には知人も多く、被害が最小限で…

「お相撲さん、さすが肝が据わってる」刀をちらつかせる不審な車

もう25年くらい前の話です。仲良しだった元お相撲さんと味わった妙な体験話を書きます。 車で北見から網走方面に向かう途中、怪しい1台の車に出くわしました。 車中の男は、日本刀らしきものをちらつかせたのです。 その時の元お相撲さんの行動が、「さす…

【四柱推命】元横綱輪島大士さん〈名横綱の波瀾万丈人生〉

私が相撲を真剣に観戦するようになった昭和53年。東西の横綱は、輪島さんと北の湖さんでした。 北の湖さんは、無限の可能性を秘めた青年横綱。輪島さんは、円熟の名横綱。 その両横綱が角界に君臨した時代は、輪湖(りんこ)時代と呼ばれ、千秋楽の決戦は…

【欽天四化紫微斗数】いじられキャラの高校生A君

ある高校生のお母さんから、「何をやってもトロくさく、勉強も苦手。からかわれやすい性格で…。」と息子さんについての相談がありました。 「将来イジめられないか、社会でやっていけるのか?などを考えると心配でしかたがない…」 彼については、鑑定ではな…

【四柱推命】女子高生「母には似たくない!」母親との関係

これまで多くの親御さんと接する中で感じてきたことがあります。 「子どもの元気と親の元気は比例しない」ということが一つ。 親が嫌いで「似たくない」と思っている子に限って「似ているな~」ということがもう一つ。 今回は、これまで教師として様々な母子…