はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

奇門遁甲の基本1~吉方位取りのすすめ~コロナで遠出しにくい今だから

コロナの影響で、遠方に住む家族や親戚、知人に会えないなどの不便が生じています。
どうしても気分は沈みがちになりますが、こんな時だからこそ、近場で運気を蓄えてポジティブに生活することをおすすめします。

 

海外留学の準備をしていたのにコロナの影響で中止になった…

大学生の教え子から「海外留学の準備をして、休学手続きまでしてあったのに行けなくなった…」という悲鳴の声が聞こえてきました。
アルバイトでコツコツお金を貯めてずっと楽しみにしていたのに…です。

決して軽いノリの動機ではありません。高校時代からインドに留学することを楽しみにしていました。
就職したら数ヶ月の海外留学などに行く余裕はほとんどありません。
大学生だからこそ実現できる最高に楽しみな勉強(イベント)が海外留学です。
気の毒で仕方ありません。

このようにコロナの影響で留学をあきらめざるを得ない大学生は、全国各地かなりの数に上ると思います。

気持ちを落とさず、前向きに何かを見つけて進んで欲しいと願うばかりです。

 

Go To キャンペーンはあるけれど、遠出はなかなか難しい

ゆったりした時間を過ごせる旅行ほど楽しいものはありませんよね。
しかし、旅行は準備も必要だし、なにより時間とお金が必要となりますから簡単に行けるものではありません。

まして、コロナ感染が危惧されている時期です。
Go To キャンペーンとは言っても、遠くには出掛けられない人も多いでしょう。

ではじっと家に籠もっていれば良いかというと、それはストレスが溜まります。
近場に出掛けて「プチ旅行」を楽しむのも悪くないのでは?と思います。

「東京に住む大学生の息子が、この夏休みに帰省できなかった」という声があちらこちらで聞かれます。

帰省すらできない状況。当然、就職活動にも影響が及ぶでしょう。早く社会全体が落ち着きを取り戻して欲しいと思います。

 

人は「いつでも行ける」地元のスポットには意外に行かない

私ごとですが、5年くらい知床に住んでいた時期があります。
全国有数の観光スポットですから、夏になるとたくさんの観光客がやって来ました。

駅の横には寝袋が並び、ライダーたちが野宿していました。
きれいなトイレが設置してある公園も、キャンプ場はないのに寝袋がずらっと並んでいました。

知人が来ても案内には困りませんでした。
知床峠、摩周湖、屈斜路湖、温泉なら川湯温泉…。
どこにも負けないくらいの自然の大宝庫ですから。

しかし、身近に素晴らしい景色があるのに、住んでいると当たり前になってしまって、私はそのありがたさを忘れていました。

有名なカムイワッカの滝も「いつでも行けるから」と思ってとうとう一度も行きませんでした。

考えてみると、行かずじまいだった魅力あるスポットが他にもたくさんあるのです。
全くもったいないことです。

「いつでも行けるから」と油断して近場のスポットに行っていない、またはしばらくご無沙汰している人は、私だけでなくけっこういると思います。
行けば新たな魅力が発見できるかも知れません。

 

せっかく出かけるなら方位を活用しましょう

せっかく出かけるなら、吉方位に行く方が吉運もゲットできてお得だと思います。
日々の方位には、そして時の方位には吉凶があるからです。

  • 〇時に東の方位に出かけたら、□□の良い運気が身につく。
  • △時に西の方位に出かけたら、××の良くない運気が身につく。

ウソみたいな話で私もずっと前は小馬鹿にしていましたが、今では確信しています。
方位の力と作用は絶対にある と。

方位の力と作用を生かすのが「奇門遁甲」「気学」といった方位学ですね。

どちらが効くの?

と聞かれることがありますが、私は気学はさらっとしか学んでいません。
浅学どころか無知に近いのです。
そのような者が「気学は効かない」なんて失礼なことを言えるはずがありません。

「気学は奇門遁甲の一部」と言って頭から批判する人もいます。しかし擁護するわけではありませんが、その理由が効かない根拠にはなり得ません。

でもこれだけはハッキリ言えます。
奇門遁甲は効果があります!

 

吉方位取り~最初に決めるポイント

その1:いつ出かけるか?(日にちと時刻)

サラリーマンでも主婦でも自由になりにくいものは「時間」です。
だから、「いつ行ける?」を確認することが最初の作業になります。

出発時刻は各地の時差も考慮に入れて決めてください。
出発時刻は非常に重要です。
絶対にお間違えのないように!

その2:どこに出かけるか?

それを決める際には、あちこち方位が圧倒的に便利です。

h200.com

 

設定の仕方
  1. 自宅を設定する
  2. 方位線の設定欄にある「方位線」と「長さ自動」にチェックを入れる。
  3. 方位線の種類「風水45/45°」を選ぶ。 

あちこち方位の設定画面

あちこち方位の設定画面

 
これで方位はバッチリです。
「あちこち方位」はとても便利です。作ってくれた人には感謝しかありません。


スマホアプリにも「あちこち方位」があります

インストールしたら、

  1. 偏角 ⇒ 設定しない
  2. 方位線の種類 ⇒ 風水45/45°

以上のように設定してください。

一つ注意ですが、方位線の近くの場所は両方の気が混じりやすいと言われます。
できるだけ方位線から離れた、方位の中心に近い場所に出かけることをおすすめします。

その3:目的地までの距離は?

  • 10㎞以上が効果ありとよく言われますが、普段の移動範囲が狭い人は10キロメートル以内でも効果はあるとされています。
  • 遠いほどよいとされますが、8キロメートル以上との説もあり、要は様々です。
  • 私は短距離でも、ちゃんと効果はあると思っています。

その4:目的地で何をするか?

楽しむことが第一です。苦行ではありません。

  • 「運気をもらうぞ!」と力む必要はまったくありません。
  • 温泉はお勧めです。その土地の地中のパワーを体に吸収すると言われています。
  • ぷらぷら買い物や散歩もいいですね。
  • キャンプ、森林浴などもよいでしょう。
  • 神社などに参拝するのもよいと思います。

私がよく実践するのは、温泉で読書をするなどしてゆったりと時間を過ごすことです。

その5:目的地にどのくらい滞在するか?

長いほどよいと言われますが、最低2時間を目安にするとよいです。
「奇数時刻をまたぐことが大事」と言われますが、2時間滞在したらだいたいはまたぐはずです。
気分と運気は連動しますから、退屈で苦痛になるほど長く頑張る必要はありません。

その6:出かけるのは1人か?複数か?

  • 気学と違って、基本的に人によっての吉凶はありません。
  • 東が吉方位なら、ほとんどの人にとって東は吉方位です。
  • 「基本的に」「ほとんどの」と書いたのは、人によっては行かない方がよい凶方位が存在するのも事実だからです。
  • 「事実」と書きましたが、「気にする必要なし」と言う専門家も多くいます。
  • ちなみに私の個人的実験では、凶作用が出たことはありませんので気にしていません。
  • 「吉方位取りは1人でないと意味がない」という人もいますが、私は気を許せる仲間なら複数でもよいと思います。
  • 吉運気がお互いに伝線して強化されるからです。
  • 運気は伝線すると言われます。「運気が強い人の近くにいなさい」の論理です。
  • このように複数の場合は、なおさら個々人の凶方位を気にする必要はないと思います。 

 

あとがき

いつどんな災難が襲ってくるかわからないのが人生

『徒然草』を執筆した兼好法師は、「人にはどんな災難がいつ襲ってくるかわからない。」と重ねて書き記したわけですが、それは程度の差こそあれ、鎌倉時代も令和の今も変わらない真実といえます。

身に迫る災難を運命学などで予見して避けるのは大事なことですが、もう一つ、方位学を活用して運気を上げることで被害を最低限にしたり、ラッキーなことを呼び寄せたり、そういうことができるなら使わないのはもったいないと思います。

数ある開運法のすべてを試したことがないので「これが最高です」と断言するのはおこがましいのですが、「奇門遁甲は効果あり」は理論上からも私や友人の体験からも自信を持って言うことができます。

 

www.happy-power-up.com

 

そうでなければ、ブログで紹介などはしませんし、できません。

知人の医師が亡くなって

知人の医師が2年前に胃がんで亡くなりました。まだ60代でした。
「注意した方がよい時期ですよ」とその人の命式から2度ばかり忠告させていただいたのですが、
「俺は丈夫だから(笑)」と豪快に笑っていました。

大運をみても年運をみても、かなり注意の時期だったのですが、検査を受けて発覚したときは既に末期でした。
並の人でないと感じたのは、その後の一時的な驚異的回復と余命の長さです。

他の知人たちが「もしかして全快したの?」と噂するほどでした。
「俺は丈夫だから」は本当だったのです。

それでも、やっぱり最期の日を迎えてしまいました。
専門家の医師でも自分の体の奥底はわからないことがあります。
多忙さに自分の体にまで気が回らないことも理由にあると思います。

それもこれも含めて寿命なのだと諦めるしかないのですが、転ばぬ先の杖が目の前にあるなら、手にしないのはもったいないことだと私はどうしても考えてしまいます。

もう少し早くわかっていたら…
もうちょっと先に何とかしておけば…

人生には後悔ばかりが転がっています。

後悔を少しでも減らすために、運命学や方位学は研究されてきたはずです。その最終目的は科学と同様に人間の幸せにあると思います。

時に誤った方向に進める人もいるみたいですが…。

しかし、確信を持てる知識を得た以上、それらを惜しまず人に伝えていくことは、学びを深めた者の役割だと私は思っています。

 

実りの秋の足音が…

うちの畑です。植物は季節に敏感です。

昨夜の北海道は過ごしやすかった。今年の本州以南の暑さは異常のようですね。

 

我が家の畑

我が家の畑