はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

【四柱推命・男女の相性】日干〈乙〉の人「現実的な柔軟性」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第4弾。

今回は、優しく穏やか、でも現実的な性格の持ち主「乙」の人の相性をさらっと書きます。

相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日は「日干同士の相性」に絞って書いてみます。

この記事は天干の関係だけの言及です。

半分はエンタメ、半分は参考」程度に読んでみてください。

草花のイラスト

日干「乙(草花)」の人の恋愛相性は?

【四柱推命】日干〈乙〉の人の基本性質

乙=草花

  • 柔軟性。優しさ。従順。
  • 現実的思考と適応性。臨機応変の才。
  • やや受動的で気弱
  • 粘り強さと忍耐力
  • 蓄財能力。安定感。

自分とお相手の「十干」をご存じない方は、こちらからわかります。

 

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【四柱推命】日干〈乙〉の人「十干との相性」

【甲】と【乙】

乙(草花、蔓草)・甲(樹木)

錦上添花(きんじょうてんか)」奇門遁甲〈吉〉

乙にとって同じ植物の甲は親しみやすく、頼りになる存在です。

しかし、頼りすぎると大木に蔓草が絡みつく状態になり良くありません。

甲が負担を感じ離れたくなってしまいます。

乙にとっては基本的にうれしい関係です。

 

付き合い方のコツ

「乙は甲への依存心を控えめに」

「頼りすぎ、甘えすぎに気をつける」

 

【乙】と【乙】

乙(草花)・乙(草花)

伏吟雑草(ふくぎんざっそう)」奇門遁甲〈凶〉

似たもの同士で気が合いますが、気が強い者(身旺)同士だとライバル関係になり最後は反発し合います。

身弱同士だと、刺激や元気に乏しくつまらない関係に。

無節操な付き合い方をすると、雑草だらけの荒野の状態になります。

そうなると良い関係には発展しません。

 

付き合い方のコツ

「何をやるにしても役割分担を明確にする」

「行動がパターン化しないように気をつける」

 

【丙】と【乙】

乙(草花)・丙(太陽)

三奇順遂(さんきじゅんすい)」奇門遁甲〈吉〉

木(乙)が火(丙)を生むのが「木生火」ですが、実際は太陽が草花を育て慈しむ関係になります。

強すぎない適度な日差しは乙を元気にしてくれます。

夏生まれの丙は月令を得るため、強くなりすぎる傾向があります。

乙が弱く、丙が強すぎると精神的に疲れる交際になります。

 

付き合い方のコツ

「乙は丙に甘えすぎないこと」

「丙の行動力に無理に合わせすぎないこと」

 

【丁】と【乙】

乙(草花)・丁(灯火)

三奇相佐(さんきそうさ)」奇門遁甲〈吉〉

丁は乙(草花)を燃やして力を奪います。

乙は丁の勢いを強める「木生火」の関係です。

燃やしすぎると乙は「灰」になります。

乙が身旺である方が良い関係になりえます。

身弱だとあっという間にパワーダウンし、燃え尽きてしまいます。

ただし、乙が強すぎると逆剋となり火は消えます。

何事もちょうど良い加減が大切です。

丁が弱いときには乙はまさに救いの神です。

 

付き合い方のコツ

「乙は尽くしすぎに注意」

「疲れを感じたら一時的に距離を保つ」

 

【戊】と【乙】

乙(草花)・戊(花瓶・鉢)

鮮花名瓶(せんかめいびん)」奇門遁甲〈吉〉

乙は花瓶に守られて快適です。

花瓶も花が適度にキレイだと自分も引き立ちます。

基本的に良い関係性と言えます。

しかし、頼りすぎると戊は嫌気がさしてきます。

 

付き合い方のコツ

「戊から『頼りない人』と思われないように自立心を持つこと」

「反抗心を持ちすぎると鉢も壊れてしまうので気をつける」

花壇の花

我が家のお花(乙)も戊に守られ色づいてきました

 

【己】と【乙】

乙(草花)・己(土・田畑)

日奇得使(にっきとくし)」奇門遁甲〈大吉〉

草花は土から養分を吸い取ります。

枯れた草花は土に養分を戻します。

ギブアンドテイクの良い関係です。

しかし、乙が弱いと土を剋せず、逆に疲れてしまいます。

乙が「木剋土」として、己を制する関係です。

 

付き合い方のコツ

「乙が強気に出すぎると愛想を尽かされる」

「思いやりと感謝の気持ちを忘れずに」

 

【庚】と【乙】

乙(草花)・庚(鎌)

日奇被刑(にっきひけい)」奇門遁甲〈凶〉

鎌は草花を刈り取ります。鎌に対して草花は無力です。

伸びすぎた草花は雑草になる前に鎌で刈り取ってもらう方が美しさを保てます。

乙庚干合」の関係でもあり、一度近づくと離れにくい面も。

庚は乙に対して優しくなる傾向があります。

 

付き合い方のコツ

「乙は庚を立てながら上手にコントロールすること」

「発展性のない単なる腐れ縁にならないように」

 

【乙】と【辛】

乙(草花)・辛(月・ハサミ)

青竜遁走(せいりゅうとんそう)」奇門遁甲〈凶〉 

乙にとって辛はストレスになる存在です。

明月(辛)の引き立て役になり、時にはハサミ(辛)で切り取られる関係だからです。

まさに「金剋木」です。

乙が強すぎると辛は刃こぼれします。

お互いにトゲトゲしい気持ちになりやすい微妙な関係性といえます。

 

付き合い方のコツ

「辛の人は基本的に繊細」

「そんなことを気にするの?という状況が時々あるかも」

花とハサミ

お花(乙)にとってハサミ(辛)はストレスの原因に

 

【壬】と【乙】

乙(草花)・壬(池)

荷葉蓮花(かようれんか)」奇門遁甲〈大吉〉

池や湖に浮かんだ蓮の花のような理想的な関係です。

「水生木」として、蓮に栄養を補給しながら水面に浮かべてくれます。

通変星では、乙から見た壬は「印綬」。つまり母親です。

しかし、冬生まれなど強すぎる壬は激流になり、乙は振り回されてしまいます。

 

付き合い方のコツ

「いくら相性が良くても相手がワガママなら深追いしない」

「優しさある壬なら安心して付き合える」

蓮の花

池(壬)に気持ちよく浮かぶ蓮の花(乙)

 

【癸】と【乙】

乙(草花)・癸(雨・雲)

緑野朝露(りょくやちょうろ)」奇門遁甲〈凶〉

朝露に濡れた草花の関係です。

美しさを引き立ててくれます。

乙にとって癸は恵みの雨でもあります。

しかし、冬生まれなど癸が強すぎると乙は成長できません。

冷たい雨に枯れてしまいます。

 

付き合い方のコツ

「乙は癸に過剰に依存しないこと」

「時々、短気な癸さんもいます」

 

「甲」の相性ランキング

乙の人は柔軟性があるため順位づけは困難です。

そのため今回はランク分けにしました。

※あくまでエンターテインメントとしてお考えください。

Aランク・・・丙、丁、己、庚、壬、癸

Bランク・・・甲、戊

Cランク・・・乙

Dランク・・・辛

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【四柱推命・紫微斗数】結婚運・夫婦運が良くない人

もともと結婚運、夫婦運が良好でない人がいます。

  • なかなか良い人と出会いにくい
  • 良い人とは直前で破れるなどゴールインしにくい
  • 運命どおりの人と結婚して荒れた夫婦生活になる

以上のようになりやすい人ですが、けっこうたくさんいます。

四柱推命では、日支の状態をみればだいたいわかります。

「この人こそ最高!」

と大満足な結婚ができたと思ったら、生死別の憂き目に遭ったり…。

とかく人生は不公平なものだと感じることが少なくありません。


「この人こそ自分の運命の人!赤い糸で結ばれている」

実はその「運命」がクセモノで、結婚して離婚するまでも「運命」の中に含まれていたりします。

こういう人は「運命通りでない人」と結ばれたら、予定されていた「運命」も理論上は変えられるはずです。

つまり、運命の予定にない人と結婚すると、悪い運命の予定も違う方向に変わってくるということです。

お見合い結婚の離婚率は、恋愛結婚のそれより低いと昔から言われてきました。

運命の予定にない人と"妥協”結婚することも一つの原因だと思います。


「大好きな人と結婚したらお別れ」と読み取ることができる紫微斗数命盤も時々お見受けします。

そういう人は、大好きの2歩くらい手前の好きになれそうな相手と結婚すれば人生が変わってくる可能性があります。

結婚って難しいものですが、一人でいるよりも苦労は2倍、楽しさは4倍。

死ぬときに感じる感謝の思いは100倍。

そういうもの…だといいですね。きっとそういうものですよ!

 

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