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【四柱推命/性格と相性】日干〈辛〉神経質で気難しい、辛抱強い頑張り屋

の人は、繊細・デリケートです。

絶対ダメなのは、プライドを傷つけること。自尊心が強く、傷つきやすいからです。

は宝石にたとえられます。勤勉で気高い人が多いのです。

また、「辛い(つらい)」と書くとおり、辛抱強い人が圧倒的に多いです。

辛の人=デリケート、神経質

 

「彼(彼女)との相性を知りたい」という人は少なくありません。

相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日はその一つ「日干同士の相性」について書いてみます。

見方の5分の1ですから、半分はエンタメとしてお読みください。

今回は、十干の中で最も気難しい人とされる「辛」の人の相性をさらっと書きます。

 

【四柱推命】日干〈辛〉の人の基本性質

辛=繊細な金属、宝石

  1. 傷つくこと、汚されることを嫌う
  2. プライドが高い
  3. 辛抱強い努力家が多い
  4. 好き嫌いの感情を抱きやすい
  5. 気難しい
  6. 苦労性の人が多い
  7. 細かいことに気がつく
  8. 人と群れすぎることを避けたがる
  9. 外見はどうあれ、内心はとてもデリケート

繊細な感性から、文化・芸術・学問・宗教などの分野で才能を発揮する人も少なくありません。

頭脳派タイプで頭が切れる分、ちょっとした言動で傷ついたり考え込んだりするので、の人と付き合う際は、注意が必要です。


金属ですが、ゴッツい鉱石です。木を伐採する斧です。

同じ金属でもタイプは全く違います。


ご自分とお相手の十干をご存じない方は、こちらの過去記事からわかります。

www.happy-power-up.com

 

【四柱推命】日干〈辛〉の人「十干との相性」

【辛】と【甲】の相性をたとえると

辛(宝石)・甲(こん棒)

(こん棒)が(宝石)を打ち砕きます。

はストレートなタイプが多く、の繊細さとマッチしにくいです。

丸太の棒が宝石を破壊する!?

辛(カミソリ)・甲(大木)

(カミソリ)で(大木)を切ろうとしても反剋(はんこく)され刃こぼれします。

何を言っても効き目がなく、が疲れてしまいます。


辛(月)・甲(木)

(木)が大きくなりすぎると、(月)が見えなくなります。

ですが、ほどよい木立は、月の美しさを引き立てます。


以上のように、の繊細さに合わせるのが不得手です。

また、に気圧されることが多く、潜在的に苦手意識を持ちやすいです。

だから、お互いのキャラクターを理解し合うことが何より大切です。

がさりげない気配りを継続できるかどうかがカギを握ります。

デリカシーを欠く言動を続けると、残念な関係になります。


付き合い方のポイント
  • の人はオダテに弱い
  • の人はオダテを見抜く

 

【辛】と【乙】の相性をたとえると

辛(月)・乙(草花)

(美しい草花)も(名月)の前では引き立て役に過ぎません。

仲秋の名月。主役は辛(月)

辛(宝石)・乙(草花)

(宝石)の美しさの前では、(草花)の美もかすんでしまいます。


辛(カッター)・乙(草花)

(カッター)が、(草木)を傷つける関係を金剋木(きんこくもく)と言います。

以上のように、繊細なが、比較的強気で臨める相手がです。

こちらは、の方が苦手意識を抱きやすい関係です。

 

付き合い方のポイント
  • 会話が噛み合わないことが多い
  • 共通の楽しい話題を見つけること

 

【辛】と【丙】の相性をたとえると

辛(月)・丙(太陽)

干合の関係で、フィーリングの相性は良いです。

(月)が輝くには、(太陽)の光が必要です。

 

辛(宝石)・丙(太陽)

ほどよい(太陽)の光は(宝石)を輝かせます。

の明るさに惹かれます。

辛(宝石)が輝くには丙(太陽)が必要


以上のように、の美しさを引き立ててくれる理想の相手です。

プライドも保てるため、安心感絶大です。

ちなみに、から見て正官、つまり夫星です。


付き合い方のポイント
  • は、強すぎる光(言動)にならないこと
  • 強烈な直射日光()を浴びすぎると、(宝石)も疲れてくる

 

【辛】と【丁】の相性をたとえると

辛(宝石)・丁(人工の火)

(宝石)が焼かれ、最悪の場合は焼け焦げてしまいます。

ですが、ちょうどよい炎の光は宝石を輝かせます。何事も加減とバランスが大切です。

から見て偏官として浮気相手を意味します。


付き合い方のポイント
  • 基本的に相性が良くないので、適度な距離が大切
  • どちらも繊細で知的な性質で、ケンカすると仲直りしにくい

 

【辛】と【戊】の相性をたとえると

辛(宝石)・戊(山・岩石)

(宝石)は、(山)から取り出されます。

つまり、両者は土生金の関係です。


辛(月)・戊(山)

(名山)と(名月)の関係です。美しい風景になります。

戊(山)と辛(月)。調和すれば絶景になる。


以上のように、悪い相性ではありません。お互いを大事にしてあげると良いでしょう。


付き合い方のポイント
  • の包容力が長続きのカギ
  • ただし、過干渉に注意する

 

【辛】と【己】の相性をたとえると

辛(宝石)・己(土)

あまり合わない関係です。

(宝石)は(泥)の汚れを嫌います。汚玉(おぎょく)と言います。

まとわりつく(泥)は(宝石)の美しさを奪います。

このように、あまり良い相性とは言えません。

己(泥)が付いた手に辛(指輪)は似合わない


付き合い方のポイント
  • の優しさがにとって鬱陶しくなりがち
  • クールな気質のは、近すぎる関係は快適ではない

 

【辛】と【庚】の相性をたとえると

辛(宝石)・庚(金槌)

(金槌)が(宝石)を叩き割る関係になりがちです。

繊細なにとって強引なはやや苦手な相手です。

辛(宝石)は庚(金槌)が苦手


あまり良い関係に発展しにくいです。

  • の強さに振り回され、ストレスが溜まりやすい。
  • の繊細さに合わせるのが不得手。
  • 我慢の限界を超えてが爆発するケースも。

付き合い方のポイント
  • がふんわり優しくリードできるか否かがカギ
  • と付き合うなら人格的に一目置ける人を選ぶこと

 

【辛】と【辛】の相性をたとえると

辛(宝石)・辛(宝石)

(宝石)が増えすぎると、自分の輝きは目立たなくなります。

(宝石)は、基本的に自分だけが輝いていたいのです。

また、神経質な人()が多く集まってもお互いに疲れるだけです。

そして、孤高を愛するは群れるのは苦手です。


このように、群れて安心の関係にはなりにくいです。


付き合い方のポイント
  • つかず離れず、干渉し過ぎず
  • お互いの価値観と一人の時間を尊重し合うことがカギ

 

【辛】と【壬】の相性をたとえると

辛(宝石)・壬(川・湖)

(川の水)が(宝石)の汚れをきれいに洗い流し、美しさの調節作用をしてくれます。

 

辛(月)・壬(川・湖)

穏やかな(湖)に浮かぶ美しい(月)の絶景を描く関係です。


以上のように、が最もゆったり輝くことができる絶好の相性です。

 

付き合い方のポイント
  • は思い切り甘えられる
  • は大きな心で受け入れること

 

【辛】と【癸】の相性をたとえると

辛(宝石)・癸(雨・霧)

(雨や霧)が(宝石)の輝きを曇らせ、美しさを隠します。

また、サビの原因にもなります。


辛(月)・癸(雲・雨・霧)

(月の光)を雲が遮り、どうにも苦手な相手になりがちです。


以上のように、輝いても光を遮られ、イライラする相性になります。

また、理想が強いに対してがイヤになることも。


付き合い方のポイント
  • 相手の気持ちを最大限尊重すること
  • 共通の価値観を見出すこと

 

「辛」の相性ランキング

私のこれまでの観察からの順位づけです。

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【四柱推命】本当の相性診断(5分の1)

本当の相性診断は、5項目を見て判断します。

これから書くのは、そのうちの1項目です。

気持ちと肉体「何となく」の相性診断ランキング

お互いの「日干と日支」で観察します。

  1. 天地徳合(最良)
  2. 天干:普通・地支:支合
  3. 天干:干合・地支:半会
  4. 天干:普通・地支:半会
    天干:干合・地支:普通
  5. 天干:普通・地支:普通
  6. 天干:干合・地支:三刑
  7. 天干:天戦・地支:普通
    天干:天戦・地支:半会
  8. 天干:天戦・地支:三刑
  9. 天戦地冲(最悪)

 

【四柱推命】「辛の性質」私の知人

昭和17年4月18日生まれの女性

【辛丑】生まれの女性の性質

  • 社交性にやや乏しく、明るさと積極性に欠けます。
  • 落ち着きがあって誠実で正直です。
  • 短気で好き嫌いは激しく頑固で強情ですが、人一倍涙もろい一面もあります。

 

日干「辛」、五行「金」の性質

  • 五行の金は義を司り、自尊心が高く、正義感・義理人情を重んじます。
  • は、幾分陰気なところがあり、懐疑的かつ冷静な目で物事を判断します。
  • 上品で傷つきやすくナイーブです。

 

日支「丑」の性質

  • 口数は多くなくても、内面に陽気さを含んでいる人です。
  • 共同作業も苦手ではありません。    
                                                                                                              

月支「印綬」の性質

  • おっとりした人が多く、聡明で情が深いです。
  • 福分もあり、食べることに困りません。
  • 負けず嫌いでプライドは高く、時としてワガママになったりします。
  • 多少のことには動じない冷静沈着さと、伝統を重んじる古風な人です。

 

やや身弱の「印綬格」

  • 真面目で誠実温厚、穏やかで堅実な印象を与えます。                               
  • 考え方は保守的で責任感が強く、金銭に執着心があります。            
  • 実行力と思慮に富み、粘り強さもあるため、相当な実力を秘めている女性です。
  • 細やかなところに気がつく人情家です。
  • やや打算的で蓄財心が強く、長期的視野にたった計画性に富みます。
  • 行動力や決断力にはやや欠け、チャレンジ精神は少ないです。

 

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