はっぴーぱわーあっぷ~四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲の役に立つ活用とは?不登校、夫婦問題の解決にも役立ちます。

最近、運が悪いな…と心が落ち込むとき、、落ち込む必要はありません

やることなすこと空回り!もうイヤだ!という時期は誰にでもあるもの。
意識すればするほど、気持ちは沈んでしまうものです。
「どうにもツキが落ちている」と気持ちまで沈んでしまう時期にはどうしたら良いのか対処法をまとめました。
参考になれば幸いです。

  

 

目に見えない運気の流れ(バイオリズム)は絶対にある

 

喜怒哀楽のイラスト

バイオリズムで喜怒哀楽

 

運気は目に見えません。この世には目に見えないけれど実在するものがたくさんあります。
放射能もそうですし、コロナウィルスもそうですね。
人の心も実体としては見えません。

そして、ストレスも、目に見えないけれど確実に存在します。
ストレスとは、知らず知らずのうちにに心の中に溜まる濁った水たまりのようなものです。

ストレスが溜まるとマイナス思考の迷路にはまってしまうため、運気はさらに低下することになります。それゆえ、大変厄介なものだと言えます。

バイオリズムを予測できたら気持ちはグンと軽くなる

「こんなはずじゃない」と抵抗するほど、ドツボにハマることが人生にはよくあります。
逆に「今の自分はこの程度で十分」と思えたら、気持ちが軽くなります。知足按分(ちそくあんぶん)の境地ですね。

博打も人間のそのような弱い一面をうまく突いたものと言えるでしょう。
「こんなハズじゃない」「ここでやめたら自分は敗北決定だ」
と考えて、結果的にドツボにハマるというわけです。

「この程度でいいや」と達観できたら、ドツボにハマることもなくなるでしょうね。

この違いを整理すると、

  • 「こんなはずじゃない」 ⇒ ストレスがたまる
  • 「こんなもんだろう」  ⇒ ストレスは最小限

の違いです。

バイオリズムを予測できたら、うまく行かないことがあっても、
「今の自分はこんなもんだろう」と達観しやすくなります。
心がムダな抵抗をしない状態になれるので、ストレスがムダにたまらないわけです。

バイオリズムは予測できるか?

これはできます。四柱推命の大運(10年運)と歳運(1年運)をみれば一発です。
紫微斗数はもっとくわしいと私は実感しています。
大限(10年運)・流年(1年運)・流月(月運)と細かく1ヶ月ごとにみることができます。それよりさらに便利なのは、宮によって個別に運勢を知ることができる点です。健康運は?子どもは?夫婦は?仕事は?お金は?精神状態は?などです。

「今は辛抱の時です。再来月から対人関係が大きく好転するので、心の負担が減るので仕事に行くのも苦ではなくなりますよ。すると家族にも優しくできるようになります。奥様やお子さんの表情にも安心の二文字が浮かんできますよ。」
と具体的に予測できるわけです。

紫微斗数でわかる具体的なこと

仕事の運は「官禄宮」で、子どもの学習も「官禄宮」でわかる。

飛星派・欽天派の方法で星を飛ばせば吉凶がハッキリ出ます。私の師匠の的中率には驚きしかありません。

「こんなに的中できるのか!?」の連続です。

うちの息子の昨年の学習成績は、吉凶両方が出ました。
結果は、数学は大変良く、体育は悪かったです。他の教科も出来と不出来が大きく二分しました。

大人の仕事の場合も同様に良い時期と良くない時期、無風の時期もわかります。上司との関係が良くない時期、同僚や部下との関係もわかるので不思議です。

人間が持って生まれた運命の不思議さを、私は勉強を深めるほどに実感しております。

精神の状況は「福徳宮」でわかります

福徳宮は、悲観・楽観、幸福感・不幸感がハッキリ出るので、その時期の精神状態がよく表れます。

ハッキリした理由がないのにブルーな気分が続く場合は、福徳宮が良くない時期に入っている可能性が高いです。

そういう時期には、いくら背伸びをしても元気にはなりにくいので、いつになったら元気が出るのか、運気の流れを確認することで悲観的な気分から脱することができるでしょう。何をやっても空回りの運気の時期に頑張りすぎると、心が疲れてしまいます。だから、その時期はじっと伏せて力を蓄える時期だと割り切るのが良いようです。そして、飛躍する時期が来たら、立ち上がれば良いわけです。

良くない時期が本当によくないのは、「この悪い状態がずっと続くに違いない」と悲観的自己暗示にかかってしまうことです。

実際には、残念ながらよほど命運が悪い人は別として、たいていの人は、悪い状態が永遠に続くことは少ないのです。

また、運気が向上すると、心も元気になるので、良くなかった時期の状態を客観的に観察することができるようになるでしょう。場合によっては「自分の悩みは大げさだったのだ」と気づくことができます。この気づきは実に大きなポイントと言えるでしょう。次のステップに活かせるからです。

幸福感の決め手はやはり人間関係

悩みの大半は人間関係のはずです。仕事がうまくいかない場合も、ライバルに勝てなかったり、周囲の視線が気になったり、同僚などの関係がうまく回らなかったりといった場合が多いのではないでしょうか。

お金の場合には人間関係と離れた場所にありますが、仕事とお金の関係は近い場所にあります。仕事を辞める場合には、まずは家計が気になるはずです。

あとは、友人関係、夫婦関係、子どもとの関係、恋人など人間関係の悩みは尽きることがありません。

紫微斗数の12の宮

  • 六内宮・・・自分の意思で行動できる宮

命宮・財帛宮・疾役宮・官禄宮・田宅宮・福徳宮

  • 六外宮・・・相手によって影響を受ける宮

兄弟宮・夫妻宮・子女宮・遷移宮・奴僕宮・父母宮

六内宮は自分の努力で何とか変えることができる宮ですが、六外宮は自分の努力ではどうにもならない宿命的な面があります。

六外宮を書いてみますと、

  • 兄弟宮・・・兄弟姉妹、親友など親身になってくれる人
  • 夫妻宮・・・配偶者、恋愛対象者
  • 子女宮・・・子ども、弟子、目下の人
  • 奴僕宮・・・一般的な対人関係
  • 父母宮・・・親、目上の人
  • 遷移宮・・・対人関係、事故災難、社会的運勢

六外宮は、すべて自分の外との関係、主に人間関係を表わす宮です。ですから、6つの宮を官殺することで、人間関係の状態を分析することができるわけです。

紫微斗数の命盤には12の宮があります。そのうちの半分の6つの宮が人間関係の宮というわけです。このことからも、人生の幸せは人間関係の影響がとてつもなく大きいことがわかるというものです。

次のような人は、大変多くいらっしゃいます。

例えば、夫妻宮の運が良くない時期が長く続くと、家庭運(田宅運)にも影響し、子どもにもストレスを与えることになります。良くない場合には不登校もありえます。そうなると親である自分の精神状態(福徳)にも悪影響が及ぶのは明らかです。

夫婦関係の悪化 ⇒ 家庭の状態が荒れる ⇒ 子どもに悪影響 ⇒ 自分に苦労が戻ってくる

以上の図式が成り立つわけです。このような場合には、夫婦関係が悪化している理由はどこにあるのか、配偶者の仕事の運が悪いからか、あるいは単なる感情的な行き違いが原因か、などがわかれば対処法も見えてくるでしょう。

奥様が職場の人間関係で苦しんでいるために、家庭でもイライラしている場合もあるわけです。
それがいつ頃に良い方向にに向かうのかも見えるので、精神的安定にきっと役立つに違いありません。

四柱推命の場合は、命式を見ると「旦那さんは、浮気しやすい時期に入りました」とわかります。極端に感じるかもしれませんが、人間の感情と行動は常に動くものです。脅かすつもりではありませんが、驚きは常に人生の隣を歩いています。

また、起業を考えるなら、バイオリズムを知ることは絶対に必要です。四柱推命や紫微斗数で確認することです。

運気の良くないときに起業や開業をしても、良い結果につながりません。
お金や仕事の運気が上に向かう時期を見計らう必要があります。

話は戻りますが、精神的安定を妨害するものとして、ストレスの存在は無視できません。

ストレス量をまずは自己調節する

そもそも、ストレスの原因の多くは、お金や人間関係ではないでしょうか?

いずれにしても、生きていく上でストレスはゼロにはなりませんので、常に量を調節する必要があります。

一度ストレスが、心の器からあふれ出してしまったら、自分ではどうにもできない状態になってしまいます。

例えば、鬱などもその現象と言えます。あふれる前にストレスの量を自分で調節することが重要です。

調節方法としては、、、

  1. 溜まってきたストレスを蒸発させる:楽しい場所に行く・好きなことをするなど
  2. ストレスの原因から離れる:苦手な人と距離を置く・会社の部署の異動・転校など
  3. ストレスを小出しに減らす:友人に愚痴を聞いてもらう・悩み相談を聞いてもらうなど

1は、旅行したり、おいしいものを食べたりすることです。
旅行の際には、奇門遁甲を使って目的地を決めることがお勧めです。
目的に応じた良い運気を身につけることができるでしょう。

2は、言うは易しで簡単ではないですね。
しかし、ここぞというときには覚悟が必要になることもあります。
自分を最後まで守ることができるのは自分自身ですから。

3は、サラリーマンの場合には、居酒屋で上司などの愚痴を言うのが定番でした。
しかし、以前と違って、そのような機会も減ってきました。コロナの影響でさらに激減しました。

また、同じ人に、愚痴や悩みを毎回のように聞かせることは要注意です。どんなに親しい友人でも、聞くことがイヤになってきます。悩み相談は疲れますし、相手も飽きてきます。
「いい加減に自分で何とかしてよ」と言いたくもなるでしょう。

それに、大事な打ち明け話を他の人に話されてしまう可能性も否定できません。
そうなったら、信頼関係にもヒビが入ります。

あまりに悩みが深いときには、信頼できる知識豊富な占い師や心理カウンセラーに相談するのが安心と言えるでしょう。

まとめ

運気が良くないときには

  • バイオリズムを見きわめる
  • 原因を探る
  • ストレスの調節をする
  • この程度でいいさ、と言い聞かせる

最後にストレスの例を書いて終わります。お読みいただき、ありがとうございました。

身体的ストレス

  • 頭やお腹が痛い
  • 激しい労働で疲れた
  • 寝不足でダルい
  • 空腹状態
  • 室温が高い           など

精神的ストレス

  • 友人から冷たい態度を取られた
  • 受験勉強がはかどらない
  • 仕事のノルマがキツい
  • 家族が不仲で家に居るのがツラい
  • 職場の上司がコワい       など    


身体的ストレスも精神的ストレスも結局は心に負担や圧力がかかります。
どちらも最後のダメージは「心」に与えます。