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【気をつけたいこんな人】騙されやすい人「渡る世間は嘘ばかり?」

動物は嘘をつかないとよく聞きますが、頭のよい動物は“嘘の行動”をすることがあります。
例えばヒグマ。追ってくる猟師をごまかすために「止め肢(あし)」という偽の足跡を残します。
このヒグマの"騙し"は猟師さんにとって、非常に危険で脅威らしいです。

さて、クマより知能が高い人間のことです。嘘をつかないはずがありません。

詐欺など悪質な嘘に引っ掛からないために、各人が嘘に対してしっかり防御しないといけない時代になりました。寂しいことですが…。

詐欺の電話

騙しやすい人を狙う悪魔が増えてきた

 

【気をつけたいこんな人】騙されやすい人の12タイプ

1.ネガティブな言葉に弱い人

たとえば「これを食べると病気になる」などのネガティブな情報に振り回されやすい人。

不安に駆り立てられ、健康食品などを購入するなどの行動に走りやすいです。

こういう人は「あなたのパソコン、危ないです!」などの言葉にも引っかかりやすいはずです。


2.はっきり断れない人

相手の気分を害したり、悪く思われたりするのがイヤな人。

話を聞くうちに知らず知らずに相手のペースに引き込まれ、途中から本気で信じてしまう傾向があります。


3.「お得」の言葉に弱い人

お金に対する執着心が強い人。「今だけ」「絶対お得」「〇〇限定」「ここだけの話」などに飛びついてしまう人のことです。

安売りのキャッチフレーズ

キャッチフレーズに弱い人も要注意


自分に都合のよい情報を信じ込む傾向がある。内心少し疑っても、「信じた方が得」の感情に寄り切られます


4.おだてに弱い人

お世辞を言われると舞い上がってしまいがちな人です。

ほめられると気持ちがゆるみ、つい商品を買ってしまいます。

虚栄心が強い人は要注意です。


5.自信がない人

自分に自信のない人も騙されやすい人です。

自分の価値判断に自信がないため、他人の言葉につい頼ってしまいがちだからです。

つまり、依存心が強いわけです。

「こうしたら悩みが解決しますよ」という言葉に弱く、簡単にお金を使ってしまうようです。

「みんなやってる」に流されやすい人もこの範疇です。

 

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6.自分は騙されないと思っている人

「自分が騙されるはずはない」などと過信している人も実は危ないとよく言われます。

自分の知識や見聞に自信があるため、騙されたことに気づかないことも多いみたいです。

また、プライドが邪魔して騙されたことを認めたがらない傾向も。


7.権威に弱い人

ブランド、地位、肩書きに弱い人。

地位が高い人が推薦するものならいいモノだと考えたりします。権威に弱い人も騙されやすい人です。

 

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8.人を傷つけたくない優しい人

相手を信じたい気持ちが強いと、これまた騙されやすくなります。

疑うというネガティブな感情を相手に向けたくない⇒信じるほうが気が楽」と思ってしまいます。

悪意のある人は、こういう優しい人につけ込みます。許しがたいですね。

防御力が弱いのでカッコウのカモにされます。

 

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9.不安感から気が弱くなっている人

本来はしっかりしていて騙されにくい人でも気持ちが極端に弱っている時期は危険です。

ストレスや悩みが蓄積すると、弱気に支配され自分に自信がなくなります。

冷静な判断力を失い、藁にもすがる思いから言葉の罠にはまりやすくなります。


10.考えるのが苦手な人

難解な言葉や書類が苦手な人は、詳しい人に頼りがちになります。

契約書など細かいことがかいてある書類に目を通すのが大嫌いな人は要注意。

損得の計算も苦手なため、「人の言葉を信じる方が楽」の思考パターンがしみ込んでいます。

深く考えるのが苦手な人も騙したい人にはカモに見えることでしょう。


11.見た目・雰囲気・話し方に呑まれやすい人

「あの人はいい人だ」と簡単に思い込む人は要注意です。

直感が特に冴えるわけでなく、人に対して鈍感なのにスグに「この人はいい人に違いない」と信じやすい人は当然騙されやすい人です。


12.「今まで大丈夫だったから」と思い込む人

何度か投資の案件を持ちかけられ、小さく儲かるうちに「あの人が言うことは間違いない」と信じてしまう人。

そのうち大きな話を持ち込まれても「今回も大丈夫に違いない」と簡単にサインしてしまい「ハイ、さようなら」をやられてしまうパターンです。

最初のうちは小出しに儲けさせて信用を得て、最後にドカーンと騙すのは詐欺の常套手段でしょう。

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【気をつけたいこんな人】嘘の見破り方

1.話のスピードと量に注目する

嘘をつくときは「早く信じさせてしまいたい」という心理から早口になりがち。

また「完全に信じ込ませたい」という心理から、理屈をたくさん並べがち。

聞いてもいない説明をどんどんしてきたら要注意です。

理屈を並べて嘘の内容の説得力を高めようとしている可能性があります。


2.話の矛盾点に気づく

話の一貫性に注目してみます。

下手な嘘つきはしばらく話すうちにいくつか矛盾点が出てくるものです。


3.相手の目に注目する

目を合わさず、視線が宙をさまようなど落ち着きがない。

まばたきの回数が増える。

必要以上に強い眼力で目を合わせてくる人もいます。

突然視線を外して間を置くときは嘘の言い訳を考えている場合が多いです。


4.もちろん表情も見る

表情のかたさやムダなうなずきに注目します。

笑顔が硬かったり、不自然だったり、目が笑っていなかったりなども見抜くポイントの一つです。


5.表情だけで判断しない

手足の動きにも注目します。

よほどのプロでない限り、嘘をつく時、顔を作ることに意識が向いて手足の動きはおろそかになりがちです。

貧乏ゆすり。足を何度も組み替える。急に腕組みする。コップを頻繁にいじるなど手の動きが落ち着かないなどに着目します。


6.座り方の変化

7と同じで、嘘をつくとき顔と言葉以外には意識が及びにくいものです。

そんな場合、手足の動きが不自然になり、座り方にもぎこちなさが出るものです。

座り方がたびたび変わるなどの動作に心の不安が現れます。

ただし、嘘の達人はこのあたりも上手にこなします。


7.ちょっと厳しいことを言ってみる

あたかも信用しているように聞いている途中で、あえて予想外の質問をしてみると本音が見えたりします。

わざと意地悪いツッコミを入れてみても良いでしょう。

嘘つきは、厳しいことを言われた途端、それまでの笑顔が消え、ほんの一瞬暗い顔になるようです。

独特の卑劣な目つき、顔つきに変わったら疑っても良いでしょう。


8.言葉よりも行動を見て判断する

私のところに熱心なセールスマンが何度も通ってきた時期がありました。

話も上手で誠実な印象を受けました。

ある日、話の途中で外に出る用事があり、たまたま彼の車の中に目が行きました。

「うわっ、汚い」。

コンビニの弁当の空き箱が汚いまま後部座席に散乱していました。

一食二食の数ではありませんでした。

「ダメだ、こりゃ。信じるに値しない」と感じ、やんわり彼を遠ざけることに決めました。

素敵な言葉とだらしない行動のギャップの大きさに彼を信じるのは危険と判断したからでした。


9.質問を工夫する

クローズ・クエスチョン(閉じた質問)

⇒「イエス・ノー」で完結する質問

オープン・クエスチョン(開いた質問)

⇒「イエス・ノー」で答えられない質問

答えるまでの時間と表情、手足の動きに注目します。

浮気を疑う際、「昨日、女の人と遊んでた?」(クローズ・クエスチョン)

⇒「いや、そんなことしてないよ」

「昨日、どこで何してたの?」(オープン・クエスチョン)

⇒「〇〇に言って、▲▲してたよ」


10.ときには自分の動物的カンを信じる

いざという時、人間本来の本能的な力が内面から湧き出すことがあります。

「火事場の馬鹿力」もその一つです。

ここはひとつ「火事場の直感力」を信じてみることも必要だと思います。

「なんとなく」 という直感は意外と的中するものです。

「第一印象はだいたい当たる」というのは、人間が本来持っている直感力の鋭さを証明するものです。

 

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「なんとなく怪しい…」と思ったら、即答を避ける方が無難でしょう。

 

【気をつけたいこんな人】嘘の4種類

「嘘」にはネガティブなイメージが付きまといますが、必ずしもそうではありません。

嘘には4つの種類があります。


1.防御の嘘

自分を守るための本能的な嘘です。

遅刻の理由を、交通機関のせいにする、家族の体調不良のせいにするなどです。 

 

2.背伸びの嘘

自分を大きく見せようとするための嘘のことです。

自分の過去の業績を後輩に大げさに伝えるなどが該当します。

上司に軽く意見した後、仲間には「部長を怒鳴ってやったよ」というのもこの類です。

恥ずかしい秘密を隠すための嘘もこの範囲です。


3.欺瞞の嘘

他人を騙すことで自分が利益を得るための嘘。

悪質な嘘とは一般にこの嘘のことで、詐欺などの犯罪に繋がります。


4.擁護の嘘

他人をかばってつく嘘。

正直さより他人を守ることを優先してつく嘘のことです。

私としては「嘘」のカテゴリーから除外してあげたい気がするのですが…。

顔色の悪い病人をお見舞いして「前より元気になったね 」。これは擁護の嘘です。

しかし、「窓ガラスを割ったのはAくんだよね?」「いや、Aくんでないよ」。

これは、擁護の嘘と言えるかどうか疑問です。

なぜなら、質問した人を困惑させるからです。

場合によっては、BくんやCくんにも疑いの目が向いてしまいます。


5.〈プラス1〉サービス・ジョーク

上手なジョークを連発する人が時々います。

とても面白いのですが、時と場合によっては冗談か嘘か見分けがつかないことがあり、

「あの人は何が本当で何が嘘か見分けにくい」

と思われ損をすることも。

純粋に面白い人であればパーティー・ジョークとして楽しい雰囲気を作ってくれます。

しかし、本当の自分を見せないため冗談の連発によって煙に巻く人もいます。

 

参考までに「クマの止め肢」について、こちらの本から学びました。

『ヒグマそこが知りたい』木村盛武 (著) 


 

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