はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

欽天四化紫微斗数「寿命もわかるの?」【荒野の素浪人】の言葉

「運命学、占いから寿命もわかるの?」

素朴で率直な疑問だと思います。

病気や事故など危ない時期、心配な時期は知っておく方が良いでしょう。


さて、私が大好きだったテレビ番組。

それは「世界のミフネ」三船敏郎さんが演じる「荒野の素浪人」でした。

バッサバッサと悪人を斬り捨てる姿を見て、「カッコいい!」と思っていました。

小学校に入学する前でしたので、ストーリーは理解できず、悪人を斬りまくるクライマックスをひたすら待ちながら観ていました。

それから20年くらい後、平成7年くらいでしたか、NHKのBS放送で「荒野の素浪人」が再放送されました。

私も20代後半でしたから、今度はストーリーを堪能できました。

新シリーズで、主人公の峠九十郎が医者(山形勲さん)言ったセリフに感銘を受けました。

大事なことは寿命じゃねえ。生き方だ

「新・荒野の素浪人」三船敏郎さん

「新・荒野の素浪人」三船敏郎さん

 

 

 

「寿命は気になる…」紫微斗数で寿命はわかるの?

私自身を振り返ると、

  • 20代の頃は「死ぬなんてずっと先のこと」
  • 30代の頃も「まだまだ先のこと」
  • 40代になってから「あれ?人生の半分が過ぎたぞ…」

そんな感じでした。

四柱推命を学び始めた頃、先生から釘を刺されたことが3つありました。

それは鑑定を、

  1. 犯罪に用いてはいけません・・・(それは当然だね)
  2. 賭け事に使ってはいけません・・・(そういうものかも…)
  3. 寿命を看てはいけません・・・(え?なんで?)

(  )は、それを聞いたときの私の率直な感想です。

1と2は理解しました。

3の寿命については、それって誰もが気になることだと思うのですが…。

それを知りたいから占って欲しいという人もたくさんいると思うのです。

でも、次の理由から四柱推命で寿命を鑑定するのはダメとされるのでしょうね。

  1. 人をむやみに不安に陥れるから
  2. 寿命ばかりは神の領域だから(占いごときで云々すべきでない)
  3. 外したときの害、当たった時の衝撃も大きいから

おそらく2番が本命でしょう。

それに、60歳を過ぎると四柱推命ではあまり的中しないという指摘もあります。

なにしろ、医学の飛躍的発展から平均寿命はどんどん伸びています。

平安時代の平均寿命は三十歳に満たなかったと言われています。

そういうことを度外視して、「寿命を当てます!」 と断言するのも根拠としてどうなの?となります。

以上の点から、寿命については近代医学にお預けした方が正解だと…。


しかし、やっぱり気になります。

欽天四化紫微斗数の鑑定では細かく寿命を予測し、気をつけるべき時期がわかります。

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【欽天四化紫微斗数】〈寿命〉私の63歳からの10年間は要注意

寿命にふれるのはタブーかも知れませんが、これから書くのは私自身のことだからよしとしましょう。

私の63歳からの10年間は、健康運が大凶です。

特に、私の場合は、奴僕宮も兄弟宮も破格しています。

奴僕宮と兄弟宮を結ぶ線は「兄友ライン」として、 寿命を見る際に重要視されます。

私の場合、どちらの宮も破格しています。

奴僕宮にある「AーA」、兄弟宮にある「DーA」が破格を示しています。

すなわち、大切な「兄友ライン」が良くないわけです。

私の「兄友ライン」

私の「兄友ライン」。破格している…

 

ですから、大限命宮が本遷移宮になる63歳からの10年間は要注意となります。


さらに、本命盤の疾厄宮から飛星させても10年間は大凶になります。

いよいよ要注意です。

 

「大事なことは寿命じゃない」なんて言っていられない

私の息子は9歳です。

私の63歳は、息子が18歳の年です。

その先、ますますお金が必要な時期です。だから、まだまだ生き抜く必要があります。

不安になった私は、「何歳ぐらいが危ない?」と紫微斗数命盤から自分自身を鑑定してみました。

最大注意は70歳です。

大限命宮と流年命宮がぴったり重なります。大限で「大凶」、流年でも「大凶」となります。

63歳 病気、事故注意
64歳 冲命宮。要注意!
65歳 手術、怪我あるかも。本疾厄宮に化忌が…
66歳 吉凶せめぎ合う。うまくいけば回復も?
67歳 やや回復か。ただし事故に注意
68歳 回復すれば完治はしないが安定…
69歳 病状安定か。事故注意。
70歳 勝負の1年!
71歳 冲命宮。手術、怪我の可能性あり
72歳 手術して治る!

四柱推命で看ても、69歳で天戦地冲。69、70歳は要注意!と出ます。

やや楽観的に見て上の通りです。

厳しい10年間になることがわかろうというものです。

家族のことを考えるとやはり寿命は大事です。

この10年間に入る前から、健康管理には細心の注意を払う予定です。

しかし、この10年を乗り切れば、なかなか長生きできそうな命盤なのです。

だから、どんなことがあっても乗り切るつもりです。

 

「大事なことは寿命じゃねえ。生き方だ」過去など関係ない~峠九九十郎

第何話か忘れましたが、少しだけストーリーを書かせてください。

一人の医者がいました。

演じたのは山形勲さんだったと思います。

生活に苦しむ村人を無料で診察し、薬も分け与える立派なお医者さんでした。

ひょんなことから峠九十郎(三船敏郎さん)と出会います。

九十郎は、窮地に陥る医者を何度も助けました。

医者は九十郎に感謝し、心を開きます。

そして、やむを得ない事情で人を殺めた過去を明かそうとします。

しかし、なぜか九十郎はまったく聞く耳を持ちません。

話を聞く前から、

「過去のことは知らねえ」

「過去など知らんと言ったはずだ」

と医者の言葉を遮ります。

まるで、医者の過去を見透かしているかのように。

その後も医者は、自分は立派な人間ではないと打ち明けようとします。

それでも九十郎は、全く聞く耳を持ちません。

過去のことは忘れろ。今の生き方が、あんたの本当の人生なのだから

と言いたかった。

だから、聞こうとしなかったのだと思います。

そして言いました。

「大事なことは寿命じゃねえ。生き方だ」

しびれましたね。

「荒野の素浪人」峠九十郎の名セリフだと今でも思っています。

三船敏郎さんが言ったから説得力が何十倍にも膨らんだこともあるでしょう。

しかし、若かった私は妙に納得しました。

そうだ。大事なことは寿命じゃない。生き方だと。

 

「大事なことは寿命じゃない」結論「どっちも大事!」

大事なことは寿命じゃねえ。生き方だ

と峠さんは言いますが、

私にとって、今はどちらも大事です。


さて、そう考えると、寿命(健康運)を知らないことは損だと思うのです。

何歳に死ぬよ」ではなく、例えば、

◆◆の時期には、

  1. 〇〇の病気が心配
  2. 体調が不安定になる
  3. 事故、怪我が心配

その場合は、

  1. 罹患しても軽い
  2. 罹患すると重症化する
  3. 回復する

などという予測は立てておくべきと思っています。

それを分かってこその「運命学」 だと思います。


ただし、私自身、この10年間については「私の寿命だけは当たらないでほしい」と願っています。

紫微斗数、四柱推命なんてデタラメだ」と思いたいです。

しかし、これまでの人生を振り返ると、哀しいかなデタラメとは思えません。

かなりの確率で当たるでしょう。

それでも、事前に知ることによって災難を避けることは可能です。

  1. 体調管理を怠らない、無理をしない
  2. 検診をしっかり受ける
  3. 特にその時期は事故に遭う危険は避ける

むやみに怖がらずに、待ち受ける険しい道を上手に歩いていきたいと考えています。

さらに、奇門遁甲を活用して運気を上げまくる予定です。

 

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児孫のために美田を買わず」というけれど…

立派な成人になった子どもの姿を見届けた場合には、

「児孫のために美田を買わず」

(子孫のために、あえて財産を残さないようにすること)

もありかもしれません。

しかし、見届ける前に去るわけにはいきません。

これからの時代は、不安定感がさらに高まると思われます。

日本も世界もどうなるか分かりません。

私は、人から極めて楽観主義と言われてきました。

そのためにたくさんの油断や失敗もしてきました。

けれども、寿命には限界があり、今後残された時間を考えると、

「これまでみたいな油断と失敗は許されない」

そういう年齢になりました。

息子がいなければ、そんな考えは起きなかったかもしれません。

「何をしてあげられるか、何を残してあげられるか」

しっかり考えながら、行動していきたいと考えています。

やっぱり、「生き方も寿命もどちらも大切」これが私の結論です。

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【あとがきと余談】「荒野の素浪人」峠九十郎は無敵の鉄人

ドラマの世界ですが、峠九十郎が何かを怖がるシーンを見た事がありません。

とても強い人です。

何しろ鉄砲を向けられてもビビる様子はありませんでした。

「弱きを助け強きをくじく」の典型でした。

三船敏郎さんの声とオーラは強いイメージにぴったりでした。

もちろん、ピンチの時もありました。

そんな時は、5連発の旦那(鮎香之助こと大出俊さん)が必ずピンチを救ってくれました。

それから、死んだマネが得意な、すっぽんの次郎吉(坂上二郎さん)。

世界のミフネを、毎週堪能できた贅沢な時代だったと思います。

そういえば、時代劇をテレビで見ることは減ってしまいましたね。

水戸黄門

大岡越前

伝七捕物帳

破れ傘刀舟悪人狩り

破れ

医者といえば刀舟先生「てめえら人間じゃねえ」

銭形平次

遠山の金さん

子連れ狼

座頭市

暴れん坊将軍

江戸の鷹田中邦衛さんが「鉄平」役で出演していました)

「江戸の鷹」田中邦衛さんの顔も

「江戸の鷹」田中邦衛さんの顔も

昔はチャンネルをひねれば、どこかの番組で時代劇を楽しむことができました。

時代がすっかり変わったようです。

今は、 時代劇俳優が育たない時代になったそうです。

時代劇はある意味ファンタジーの世界で、非日常世界を楽しむことができました。

 

昭和がむしょうに懐かしいです。

歳を取ったということかもしれませんね。

昭和は遠くなりにけり…

 

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