はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

雑記・閑話休題

『「占い」は信じるな!』お母さんは死んでいませんね~本の紹介

『「占い」は信じるな!』は、2008年4月に発行された本です。佐藤六龍さんといえば、占いの世界では名前を知らない人はいない有名な人です。 一般向けの書籍として販売されていますから、流派に関係ない私が紹介しても叱られることはないと思います。 …

脳は物質なのに…、なぜ脳が意識・思考し、恋心まで作れるの?

人は「脳」で意識し、考え、人格もそこから生じる。 好き嫌いも「脳」から生じる。または、好き嫌いは「ハート(心臓)」から。 などなど言われていますが、さて、いくら「脳」とはいえ、「物質」です。 なぜ、物質から意識や思考、人格などが生じるのでしょ…

歌う・唄う・詠う・謳う・謡う・唱う~うたは生きる力を引き寄せる

日本語の「うた」には何種類もあることを知っていますか?また、それぞれの違いがわかりますか? だいたい7種類あるのですが、違いがハッキリ言える人は多くないと思います。 日本語は、奥ゆかしく繊細な言語ですから単純ではないですよね。その日本語をと…

非常識で自分勝手な隣人に困った話~落雪が我が家の壁を直撃する!

私が高校時代まで住んでいた実家のお隣さんの話を書きます。 北海道の一軒家は、東京よりも広めの土地を確保している場合が多いです。だから、本州に住む人からは「広くていいね」とよく言われます。 しかし、それでも除雪場所には皆さん苦労しています。 「…

言霊って効果あるの?「ありがとう」「感謝」開運効果の考察

ここ数年、開運マニュアルの類の本がよく売れているようです。書店でも、一角にしっかりと陣取っています。 「こうすれば開運する!」といった内容の本は、一定の人たちに人気があるようです。 さて、いわゆる「開運本」の中には「言霊」について書かれた本…

利き感覚~あなたは視覚優位?聴覚優位?身体感覚優位?

右利き、左利き。利き目は右目、左目。というように、利き腕と利き目とがあります。 五感にも人それぞれ得意な感覚(利き感覚、優位感覚)があると言われています。 それは、「視覚優位」「聴覚優位」「身体感覚優位」と分けられます。 聴覚優位の人は、黒板…

「引き寄せの法則」の反対「引き寄せられの法則」~「山のあなた」

高校時代の私は、詩歌が好きになれませんでした。詩歌の授業を聞いても、「はい?それがどうしたの?」「小説と違ってストーリーがないから、全然おもしろくない!」と思っていました。 ところが、高校3年生の現代文の授業のときです。先生が何も言わず黒板…

「引き寄せの法則」良い運は人が寄りやすい人に寄って来る説

結局人も運も同じだと思います。人が近寄りたくない人には良い運だって近づきたくありません。運に質問したら「そんなの当たり前でしょ」ときっと言うでしょうねぇ。小手先だけの開運法で運をだませるはずがないと私は考えています。

大人も間違う難読語〈その3〉人生の最後を迎える?

30代半ば過ぎから友人と「最近、記憶力が落ちてきたよね」と嘆くようになりました。50歳を過ぎた今はなおさらです。またまた難読語を整理しました。3回目です。頭の体操と思ってお試しください。

今年のクリスマスも息子にサンタクロースがやってきました(^_^)

昨年に続いて、「サンタクロースはいる!」作戦が成功しました。前記事を読んでくださった方々、ありがとうございました。 例年は24日のイブの日にクリスマスプレゼントを枕元に置くのですが、今年はコロナの影響で25日が小学校の終業式になりました。

サンタクロースの存在を信じない7歳の息子と試してみたこと

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。「メリークリスマス!」の挨拶をまだ皆さんにしておりません。改めまして「メリークリスマス!」。 今日は一人息子のことを書きます。5歳くらいからサンタクロースをあまり信じていないのです。 小学…

自慢話が大好きな人の性格と心理!失敗談の方が参考になるのに

自慢話を聞き続けるのはツラいことです。対して、失敗談はおもしろく、タメにもなるものです。今回は、自慢好きな人の心理について考えてみました。

日本の「雪」を古語にしない!美しい風景も言葉も残りますように

「花鳥風月」。日本らしい言葉です。そこに雪景色を加えると「花鳥風月雪」。私は今朝から除雪に追われましたが、雪はいろいろな姿を見せてくれます。雪の姿に風流を見出し、素敵な言葉を生み出し残してくれた先人たちの思いを後世に残したいものです。

「うわさ話や悪口」言う人・一切言わない人の性格~その信用度は

うわさ話って会話が盛り上がりますよね。喫茶店やレストランでは、毎日どれほどたくさんのうわさ話が交わされていることでしょう。 しかし、今はコロナの影響により喫茶店や居酒屋などに行けず、うわさ話ができる場所も限られています。きっと多くの人がスト…

大人も間違う難読語をまとめてみました〈その2〉「生憎読めません」

「これ、何て読むの?」と聞かれることって時々ありますよね。 すらっと答えられるとカッコいいものです。

「目は口ほどにものを言う」は本当か?視線の向きから心の中を探る方法

人間の頭の中の動きは、動作、特に目にあらわれるといわれます。 例えば、わざとらしく視線をそらす人は、あなたのことを嫌っています。距離を保つことが安全の第一歩でしょう。

読みまちがい注意の漢字!~間違えて恥ずかしくなる漢字をまとめました

人前で文字を書き間違えると少し恥ずかしくなりますが、それでも文字は消して訂正できます。 しかし、言葉に消しゴムは存在しません。 自分の読み間違いにあとから気づくと恥ずかしくなるものです。今回は大人が間違えやすい漢字をまとめてみました。

気をつけたいこんな人~「私、お世辞の言えないタチでして」という人

「私、ウソが言えないタチでして…」とい口にする人は、たいていの場合ウソをつきます。そういう前置きは時には効果的ですが、往々にして打算を含んでいるものです。

気をつけたいこんな人~不幸自慢する人!裏には認めてもらいたい優越感

生い立ちの不幸、育ちの不幸、病気の不幸や不運を語りたがる人がいます。そういう人には、自尊感情をもったナルシストが多いといわれています。

相手の性格を知る簡単な方法!~性格や感情は好みの色にあらわれる

他人の性格、特に初対面の人の性格は早く知りたいものです。そういった場合、好きな色からある程度の推測ができます。

北海道にもある「出雲大社」新十津川分院~島根に行かずとも拝める

20年くらい前に伊勢神宮を訪ねた際には、その雰囲気と趣に圧倒されました。「人が多いのになぜか静寂…」。何とも形容しがたい神聖さが満ちた場所でした。伊勢神宮と並んで有名なのは「出雲大社」。一度訪ねてみたいのですが、機会がありません。でも、北海…

「薔薇」を書ける息子と書けないパパと、モンテーニュと孔子の言葉と

激しいまでの情報化社会になりました。頭の中で情報の整理を怠ると情報に振り回されて、ともすれば自分自身をさえ見失いがち…、そんな気がしています。今こそ、考えることで思考の自立性を守り抜く心構えが必要だと感じます。

子は親を選べない「神秘の出会い」10代さかのぼれば1024人の祖先

今日のブログ記事は、少しまじめな雑感を記そうと思います。 親子の運命的関係について考察してみました。

間違やすい日本語「なかなかおいしかったです」敬語編〈その2〉

日本語の敬語は難しい!ホントにそう思います。それほどに奥が深い言語ということです。日本人は母国語にもっと誇りを持って良いと思います。 正しく使えばそれだけで十分に美しく温かい。それが日本語ではないでしょうか。

間違いやすい日本語「〇〇さん、おられますか」敬語編〈その1〉

言葉を知ることは、会話に自信をもたらします。自信は心を豊かにし、ひいては生きること楽しくしてくれるものです。 敬語に自信がなく、面接で過度に緊張してしまう高校生はとても多いです。

日本の「雲」を古語にしない!どんどん使って活性化させたい雲ワード

雲は変幻自在です。まったく同じ雲は絶対に存在しません。お出掛けできなくても、雲は必ず景色をプレゼントしてくれます。まさに天からの贈り物です。

日本の「雨」を古語にしない!どんどん使って活性化させたい雨ワード

言葉は日常生活で、使われないものはそのうち「死語」になり、いつしか「古語」になってしまいます。 「情感あふれる日本語をいつまでも残したい」という思いに駆られ、今回は「雨」の日本語をまとめてみました。

「肝だめし」と「運だめし」は軽い気持ちでやってはいけない

【肝】こころ、まごころ、かなめ、大切なところ【運】めぐり合わせ、さだめ、命運 こんなに大切なものを「試す」なんて良くありません。とんでもないことです。

キリストと孔子、東西の2人が語った大切なこと~人間愛ー思いやり

社会的存在としての人間にとって最も基本的な道徳とは何か。 古今東西の倫理学者は、「人間愛ー思いやり」であると考えることで一致しています。

『荘子』から~無心ということ~「不射の射」利害計算の害

道教は中国古来の民間宗教で、後漢末の太平道や五斗米道(ごとべいどう)が起源とされ、北魏の寇謙之(こうけんし)が新天師道(しんてんしどう)を組織して、国家宗教となったとされます。 不老不死の神仙思想と老荘思想が結合した現世利益(げんせりやく)…