はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

雑記・閑話休題

犬アレルギーの私、猫アレルギーの妻と息子「犬か猫を飼いたい」

私は犬も猫も大好きです。 少年時代、屋外でセントバーナード、家の中では猫を飼うことが夢でした。 最初にセントバーナードを見た時は、その大きさと貫禄に驚いたものです。 どこで見たかと言いますと、英語を教えてくださっていたカトリック教会で神父さん…

「国際人になりたいなら日本のことを勉強してネ」AETの言葉

アメリカ人のAET(英語指導助手)が私が勤務していた高校の生徒たちにステキな言葉を残してくれました。 ※今はALTといいます。 「インターナショナルな人になるなら、日本のことを勉強して好きになることが大事です」 「外国に行って話しかけて近寄っ…

【私的人相学】人は偉くなると唇の端(口角)が下がる

人相学は人気があります。 パッと見てスグ判断できるので大変便利です。 しかし、市販の本によっては解釈が異なったりするので時には混乱をきたすこともあります。 いろんな本を読んでもほとんど触れていないのですが、私は経験上、 「出世した人は、口角が…

【令和4年(2022年)暦(カレンダー)】二十四節気と七十二候

早いもので令和3年も残すところ2か月となりました。 少し前に平成から令和に元号が変わったばかりと思っていたのに、もう令和4年です。 来年の暦を用意する時期になってきました。 暦はただの数字ではなく、太陽から発するエネルギーをもとにして、月の満…

【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に使えない凶格〈青龍逃走格〉

奇門遁甲の凶方位です。 「青龍逃走」と書いて「せいりゅうとうそう」と読みます。 文字通り青龍が目の前から立ち去っていく象意があります。 「チャンス!」と思って幸運をつかみ取ろうとした瞬間、幸運がサッと消えてしまうのですから絶望感は小さくありま…

【心霊体験?】従姉と二人で見た「お婆さん」と「白い玉」

信じる人は信じるが、信じない人は全く信じないのが「心霊現象」。 否定する理由として多いのは「科学的根拠が全然ないから」。 しかし、私はいつも思うのです。 「今の科学、まだ万能じゃないでしょ?」 未解明なこと、克服されていないことがまだたくさん…

【中国古典に学ぶ生き方】「黔之驢」厳しい時代を生きるには

「学校の勉強は社会で役に立たない」としたり顔で言う人が多くいます。 「本当にそうかな?」と私は思います。 数学は論理的思考を鍛える訓練になります。 足し算と引き算だけできれば生活できるとは思いません。特にこれからは。 また、実学にこだわりすぎ…

【好きな言葉】苦しくとも、この今を懐かしく思う時が必ず来る

しばらくブログを書けませんでした。 ありがたいことに鑑定が殺到したこと、家の用事が重なったことから書く時間が作れませんでした。 また、こういう時には、運命の解読が難しいご依頼も重なるもので、頭をあっちに捻りこっちに捻りしているうちに、時間が…

【詐欺師】は思わぬところに!教員新採用時代の私も狙われた

私は新採用の教員としてオホーツク沿岸の高校に勤務して1か月も経たない頃、妙な電話が学校に掛かってきました。 職員室で取り次がれたのに、 「周りに先生方がいる場所では話せない内容なので、離れたところからコールバックしてください」 と言われて、職…

【気をつけたいこんな人】聞こえよがしに文句をつぶやく人

「すべての人が仲良く暮らせたら、どんなにこの世は暮らしやすいだろう」 と思います。 しかし、そう簡単にいかないのがこの世の中のツラいところです。 何十年も生きていると、「こういう人には気をつけよう」という直感が身についてくるものです。 今日は…

「笑ッテ答エズ」陶淵明、李白、杜甫、白楽天、谷崎潤一郎

私の頭に埋蔵?している中国文学や中国哲学の知識の根っこはどこにあるのか…。 自問してみると、予備校時代の漢文の先生に到達します。 東北大学教養部で教鞭を執り名誉教授になった後、仙台にある文理予備校で校長自ら漢文の授業を受け持たれていました。 …

【運も実力のうち!?】実力を発揮できなかった不運な人たち

知人に3年連続で東京大学に不合格だった人がいます。 模擬試験はいつもA判定、またはB判定でした。 本人も実力に自信を持っていました。 ところが、入試直前になると親が急病に見舞われたり、本人が高熱を出したりなどが起こりました。 結果として、3年…

【強運!?】生徒を死なせていたかも「10センチ前にいたら…」

いきなり衝撃的なタイトルですが、大げさではありません。 約20年前の春、ステージ横のハンドウィンチ(ワイヤーのリール)の使い方を間違えた私は、危うく生徒の命を奪うところでした。 当時、生徒会を担当していた私は、「対面式」の横一文字を下ろすた…

【強い人生】過去の畳み方「美しい思い出と過去の苦しみと」

「犬は、昔の飼い主をずっと忘れることができない」 「猫も、好きだった飼い主を数か月は忘れられずにいる」 と聞いたことがあります。 犬や猫だって、過去を懐かしんで寂しがったり苦しんだりするようです。 さて、人間。 過去の日々に追いすがり、抜け出す…

今年の北海道は暑かった「四柱推命で天候や地震はわかるの?」

今年の北海道の夏は記録的な暑さが続きました。 しかも、雨もずっと降りませんでした。 昔は気温が35度まで上昇する日など、ほとんどなかったように思います。 夏の涼しさが北海道の売りだったのに…。 だから、冬の寒さにも耐えられたのに…。 でも、特別暑…

【運とは何か⑸】間一髪で命拾いした人「運に救われた?」

前回の記事で、数名の読者さんが「はてぶ」にコメントをくださいました。 ありがとうございます。 「ほんの些細な出来事が命を救ってくれた」 という経験をお持ちの方は思ったより多くいらっしゃるようです。 素晴らしい偶然というのでしょうか。あるいはそ…

私の霊体験?⑴【金縛り①】揺れるカーテン、波打つ布団

私は、自分に強い霊感があるとは思っていません。 ですから、鑑定にあたって霊感や直感には一切頼りません。 とはいえ、弱いとも思っていません。 金縛りをはじめとして、いくつかの霊現象?と思しき体験をしているからです。 これから数回に分けて、自分の…

【札幌・林中つりぼり】 息子と釣り堀に行ってきました

今年の冬頃、「魚釣りをしたい」と息子が言い出しました。 「OK!夏休みになったら釣り道具を買いに行こう。フナを釣りに行こう!」 と約束していました。 夏休みになりました。 「フナっておいしくないんでしょ?」 と息子クン。何かの本で知恵を仕入れた…

【運とは何か⑷】きっかけと出会い「時間と空間」の一致点

1日のうちにはたくさんの偶然の重なりが発生します。 毎朝、テレビの星占いを気にする人が少なくないのもそのためでしょう。 ちなみに私は一切見ません。 偶然の重なりは、いつの日か必然に変わります。 医療関係に進む高校生が書く「志望動機文」に圧倒的…

【選挙と学級討議】One for all,all for one「子どもには言うクセに」

今日は、日頃から感じていることを思うまま書かせていただきます。 最近特に政治家の発言が学級討議の意見交換よりも明らかに幼稚で、内容も劣っているのではないか?と…。 「自分さえ目立てばいい」と内心では考えているのに、いかにも「国民のため」という…

江別神社ご参拝「天照大神、大国主大神、加藤清正公」 ご神水

江別神社に初参拝してきました。 祀られているのは「天照大神、大国主大神、加藤清正公」。 2019年にはご神水が復活したということです。 35度近い高い気温の中、初めて拝ませていただきました。 天照大神、大国主大神、加藤清正公

【四柱推命】ラッシャー木村「金網の鬼・執念の鬼・マイクの鬼」

私が最も尊敬するレスラーは、ラッシャー木村さんです。 体も心も、そして生き方も打たれ強いタフな人でした。 何しろ辛抱強く、人生そのものが打たれ強い人として私がまず思い描くのはラッシャー木村さんです。 高校生の頃に購入した木村さんの著書『猪木へ…

【占いの意義】凶を的中させない「息子の鑑定をハズしてみせる」

占いは何のためにあるのか? 最近考えているのは「悪いことを的中させないためにある」ということです。 言い換えれば「悪いことが起きないようにするため」となります。 「当たった!」「的中した!」よりもっと大切なことがある…。 鑑定の依頼をいただいた…

【ホンモノの霊能者を探しに】「あなたに動物霊が憑いてる!」

「動物、飼ってなかった?」「近所にいなかった?」 5年くらい前、霊能力者?の母娘から、 「あなたから動物の臭いがしてくる!」 と波状攻撃?を受けました。 「霊視できる」という宣伝に吸い込まれるように、予約した上で「霊能者」の自宅に行きました。 …

【運とは何か⑵】最強の運気アップのカギ〈自信と想像力〉

なぜ人は「運」を求めるのか? それは「成功」「安定」「安心」が欲しいからでしょう。 今日は「成功」に着目しながら記事を書いてみます。 成功への運気アップのカギを握るのは「自信と想像力」だと考えています。 想像力を十分育めなかったら、成功のイメ…

【日常生活】時々遭遇する腹が立つこと「自分も気をつけます」

日常生活を送っていると、時にイライラするとか、カチンとくることに出くわします。 今日は身近なそんなことを思いつくままにまとめてみました。 人は他人の欠点はよく見えても、自分の粗相には得てして気が付かないものです。 この記事を書きながら「自分も…

【運命】運とは何か?⑴「人生を決める言葉との出会い」

私自身のことを書かせていただきます。 「偶然の重なりは必然になる」といいます。 私が文学部に進んだのも偶然の重なりだったと今にして思います。 高校1年から2年生の秋までは、獣医学部に進学するつもりでした。 きっかけは単純でした。 飼育していたセ…

【詐欺】新入社員時代に大金を騙し取られた同僚の話〈1991年〉

新入社員時代の話です。 私は営業一課に配属され、その課には私を含めて4人の新入社員がいました。 朝出社すると、いの一番に電話しまくってその日のアポイントを取ります。 4~5件のアポイントが成立すると、「行ってきます」と営業カバンを片手に会社を…

【風水】家相はバランスも大切「土地の鑑定にこだわりすぎた人」

家相鑑定の結果を過信して失敗した人の話です。 築14年の中古住宅を購入したのですが、初めての冬がやって来て早々に家族はストレス満載だそうです。 土地選びは人生の一大事です。 慎重に最善を尽くしたいものです。 2020年10月の記事を加筆・訂正…

外見の老化と内面の老化、外見の性格と本質的性格【四柱推命】

最近、かなり久しぶりに一人の同級生と会いました。 「え?年齢より10歳上に見える」 と失礼ながら思ってしまいました。 もちろん本人には言いませんでしたが…。 人はある程度の年齢に達すると、年齢よりも若く見える人と老けて見える人とに分かれてきます…