はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

占い

【四柱推命・紫微斗数・心理学】こんな性格になったのは親のせい?

「あなたが自分を好きになれないのは親の育て方が悪かったから」 とある占い師から言われたという女性に私が話したことを記事にしました。 彼女は、 「親と素直に向き合えなくなった」 「いけないと思いつつ許せない気持ちが顔に出る」 と言いました。 「親…

【令和5年(2023年)開運カレンダー】吉日と凶日/一粒万倍日

9月も半ばになりました。今年も残すところ3か月と少しですね。 来年は令和5年です。少し気が早いですが、私もそろそろ来年のカレンダーを用意します。 暦は、太陽から発するエネルギー、月の満ち欠け、動植物の盛衰など、大自然の様子を教えてくれます。 …

【紫微斗数】過去を懐かしむ傾向が強い人「離婚の決断は慎重に」

「過去は振り返らない」「前だけ見て歩く」と宣言して、本当にそういう生き方ができる人がいます。 自分の先輩にもいるのですが、話をしても心の奥に人間としての強さを感じます。 亡くなった人を思い出さないなど冷酷なのではありません。心の整理がとても…

【四柱推命・男女の相性】日干〈丙〉の人「元気で活動的な太陽」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第5弾。 今回は、明るく元気な太陽「丙」の人の相性をさらっと書きます。 「私の彼、丙なのに性格が明るくないのはどうして?」 と尋ねられることがあります。しかし、それは当然のことです。…

【四柱推命】生死を分ける危険な時期「忘れられない恩人の逝去」

先月亡くなった知人のことを今も時々思い出します。 一時期は毎週のようにお会いしていたのに、20年ほど前から一度もお目にかかっていませんでした。 2年前の秋、10分程度のわずかな時間でしたが電話でお話しできたこと。 それがせめてもの今の私の救い…

恩人の逝去「人の亡き後ばかり悲しきは…」四柱推命と『徒然草』

『徒然草』に「人の亡きあとばかり悲しきはなし」とあります。 私も50歳を超え、知人の訃報を受け取ることが増えてきました。 人との別れほど悲しいものは… 身近な知人でなくても有名人の訃報に何とも言えない寂しさを感じる年齢になったようです。 記憶に…

続々「復縁に迷う男性」今思えば良いところがたくさんあった…

男性「今思えば良いところもたくさんありました」 と3度目のご相談。 「2度話を聞いてもらって気持ちがだんだん落ち着いてきました」 「それはよかったです。これは私の持論ですが、自分自身を知る方法は3つあると思っています。1つは、自分を語ることで…

【紫微斗数・断易】家に霊がいる?田宅宮にある「陰煞星」

紫微斗数命盤にあらわれる陰煞星(いんさつせい)。 「煞」を「殺」と表記することもあります。 いずれにしても気持ちのよい文字ではないですね。 今日の記事は、陰煞星の話と、私の不思議な体験と、それから断易の話とを書いてみたいと思います。 私がお世…

【奇門遁甲の歴史】いつから方位術として使われていたのか?

知る人ぞ知る「奇門遁甲」。 方位術として用いると効果が高く、吉運をゲットしたり凶運を避けるために使う人が少しずつ増えています。 この奇門遁甲ですが、「いつから使われ、いつ完成したの?」など、謎の部分が多くあります。 そこで、その歴史を簡単にま…

【四柱推命・男女の相性】日干〈乙〉の人「現実的な柔軟性」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法の第4弾。 今回は優しく穏やか、それでいて現実的な性格の持ち主「乙」の人の相性をさらっと書きます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日は「日干同士の相性」に絞っ…

【四柱推命】【紫微斗数】国民民主党代表 玉木雄一郎さん

参議院選挙が近づいてきました。 各政党が勝利を目指してしのぎを削る時期です。 最近、国民民主党代表の玉木雄一郎さんのことが気になっています。 どんな人かな?と思ったので、今回もご本人に無断で鑑定してみました。どうかご了承ください。 本来、政治…

【欽天四化紫微斗数】生年化禄を活かした生き方のすすめ

今日の記事は私自身の反省を書きます。 本来とても良いものを持っていたのに活かしきれなかった私自身の経験です。 「あんたはいいものを持ってるよ」 と、紫微斗数命盤が教えてくれているのに、粗末に扱ったためにせっかくの良いものを活かしきれませんでし…

【四柱推命学】吉日の定義「各人の命式によって吉日は異なる」

四柱推命学の吉日は個々人の命式によって異なります。 万人が同じ吉日にはなりません。 今日は、四柱命式から「吉日」の選び方を書き記します。 その人にとって本当の吉日とは?

【四柱推命・男女の相性】日干〈甲〉の人「向上心と優しさ」

「彼(彼女)との相性を知る」日干同士の関係で見る簡単な方法第3弾。 今回は、向上心にあふれる人情家「甲」の人の相性をさらっと書きます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日はその一つ「日干同士の相性」について書いてみます…

【奇門遁甲】「凶方位はどのくらい危険?」時代背景からの考察

「凶方位には行くな!運気が下がる。何より危険」 実際はどうなのだろう?そんなに危険なの? ということで時代背景を比較しながら考察してみました。 また、心配や不安の最中にいる人が「行くな!」「こうしなさい!」などの直言を欲しがる心理についても書…

究極「九死に一生の人」【四柱推命】大相撲元関脇長谷川さん

昭和50年代。『大相撲ダイジェスト』という番組がありました。 たびたび解説者として登場していた当時の秀ノ山親方(元関脇長谷川さん)。 「若いのに説得力と眼力がある親方だな」と少年時代の私は感じていました。 この人、長谷川さんですが、ビックリす…

【西洋の性格分析「四気質説」】東洋の「五行説」との類似点

「性格はいかにつくられるか」については、洋の東西を問わず強く興味が持たれるテーマであったようです。 東洋では「五行」から性格や運命、病気の傾向などを分析することが行われていました。 一方、古代ギリシャの医師ヒポクラテスは人間の体を「空気、火…

【四柱推命・男女の相性】日干〈癸〉の人「夢を追う理想家」

「彼(彼女)との相性を知りたい」という人、たくさんいますよね。 今回は、理想と夢を追い求める人と言われる「癸」の人の相性をさらっと書きます。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日はその一つ「日干同士の相性」について書いて…

四柱推命【占いQ&A】岸田総理は長期政権?日本は大丈夫?

昨年、2021年の自民党の総裁選挙の時に、私のブログのアクセス数が急激にアップしました。 数年前に「岸田さんはとても強い運気に入る。いずれは総理大臣になれるので慌てることはありません」と書きました。 www.happy-power-up.com 岸田総理の出生時刻…

【奇門遁甲】強力開運方位!大チャンスが舞い降りる〈飛鳥跌穴〉

青竜返首と並ぶ強運ゲットの大吉方位です。 「飛鳥跌穴」と書いて「ひちょうてっけつ」と読みます。 私は「あっという間のバードくん」と呼んでいます。 理由は、この格の吉運は「あっという間にやって来て、あっという間に去って行く」からです。 チャンス…

【占いQ&A】独立起業・開業の判断は?〈四柱推命・紫微斗数〉

起業・開業は人生の一大事。 「行くべきか」「待つべきか」、それとも「やめるのがよいか」。 重要な決断に迫られる人生のターニングポイントですよね。 運気が向かい風の時期より、強い追い風が吹く時期を選ぶほうがよいのは言うまでもありません。 今回は…

【占いのQ&A】「知人・友人を占ったりしますか?」

鑑定の途中、相談者さんと雑談で盛り上がることがあります。 私は、鑑定後の雑談が大好きです。 余裕がある時には時間をオーバーすることもあります。 相談者さんの方から「時間過ぎてますが大丈夫ですか?」と気を使われることも。 その中で何度か質問され…

【吉日】の鑑定依頼「車を買う日」「入籍日」もっと大事なことが…

「車を購入したいのですがお祓いを受けた方がいいですか」 という質問が時々来ます。 「私は受けたことがありませんが、気持ちが落ち着くなら受けると良いでしょう」 とお答えしています。 神様に「見守ってください」とお願いするのは悪いことではありませ…

【運命学】運と性格の相関関係「災難を引き寄せるもの」

「人間関係運が良いはずなのにトラブルばかり続く…」とボヤく人 「出会いがある運気と言われたのに恋人が定着しない…」とボヤく人 「運が悪い」と怒る前に考えるべきことがあります。 私はかねがね「運勢を見る前に性格の把握が大事」と考えてきました。 今…

【四柱推命・男女の相性】日干〈辛〉の人は繊細で傷つきやすい?

「彼(彼女)との相性を知りたい」という人は少なくありません。 相性を知るには、5種類程度の分析方法があるのですが、今日はその一つ「日干同士の相性」について書いてみます。 5種類のうちの一つですから、信じすぎてはいけません。 「半分はエンタメ、…

【四柱推命・相性診断】3人の男性とお見合いを勧められた女性

ある女性と、お見合い候補の男性3名の相性診断を掲載します。 今より「見合い結婚」が多かった時代の命式例です。 四柱推命でどうやって相性診断するのか参考になると思ったので記事にしました。 思えば、一気に3人のお見合い候補とはありがたい話ですね。…

【奇門遁甲・方位】引っ越し、旅行に厳禁の凶方位〈熒惑入白〉

奇門遁甲の凶方位です。 「熒惑入白」と書いて、「けいわくにゅうはく」と読みます。 休む暇なく大小さまざまな課題に直面するため、心身共に疲れる凶作用があるとされます。 一気に不幸や不運が押し寄せるのではなく、苦労が重なり徐々に消耗する方位です。…

【四柱推命】神経質過ぎる男性「その言葉、絶対忘れない…」

鈍感すぎる人も困りますが、神経過敏な人も一緒にいて疲れるものです。 何事もほどほどのバランスが大切なのでしょう。 四柱推命は「子平」ともいい「バランス」を重んじます。 人格も心の状態もバランスの良い状態が一番安定しています。 思えば、柔道も「…

【四柱推命】家庭運に恵まれない男性〈原因と傾向〉複雑な事情

2度の離婚を経験した男性の相談者さんです。 「よほど結婚が悪いんでしょうか?」と連絡を下さいました。 2度目の奥さまとは仲良く家庭生活を送っていたそうです。 しかし、特殊な事情から離婚せざるを得なくなりました。 お目にかかった当時は、定年を控…

【黒柳徹子さん】四柱推命・紫微斗数〈卓越した才能への視点〉

『徹子の部屋』どこからどう見てもスゴい番組ですね。 渥美清さんも、三船敏郎さんも、長嶋茂雄さんも、森繁久弥さんも、淡谷のり子さんも、植村直己さんも、植木等さんも、宇野重吉さんも、大川橋蔵さんも、王貞治さんも、きんさんぎんさんも、ジャイアント…