はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

ふわっと心理学

【詐欺師】は思わぬところに!教員新採用時代の私も狙われた

私は新採用の教員としてオホーツク沿岸の高校に勤務して1か月も経たない頃、妙な電話が学校に掛かってきました。 職員室で取り次がれたのに、 「周りに先生方がいる場所では話せない内容なので、離れたところからコールバックしてください」 と言われて、職…

【気をつけたいこんな人】聞こえよがしに文句をつぶやく人

「すべての人が仲良く暮らせたら、どんなにこの世は暮らしやすいだろう」 と思います。 しかし、そう簡単にいかないのがこの世の中のツラいところです。 何十年も生きていると、「こういう人には気をつけよう」という直感が身についてくるものです。 今日は…

【四柱推命】アームカットする女子高生「親には言わないで!」

「リストカット」は主に手首を切ることですが、似た言葉に「アームカット」があります。 文房具のカッターなどを使って腕を切りつける行為のことです。 私が初めてアームカットの傷を見たのは23年前のことでした。 教員生活2度目の新1年生の担任として張…

【気をつけたいこんな人】簡単に背中を押してくれる人

「この人に相談してよかった」と思うのは「背中を押してくれた」と感じる時ではないでしょうか。 「〇〇したい」と思っている時は、「そうしなさいよ!応援してるよ!」と言われるほうが気分も良いものです。 そして、「相談してよかった」「あの人は信頼で…

【運とは何か⑵】最強の運気アップのカギ〈自信と想像力〉

なぜ人は「運」を求めるのか? それは「成功」「安定」「安心」が欲しいからでしょう。 今日は「成功」に着目しながら記事を書いてみます。 成功への運気アップのカギを握るのは「自信と想像力」だと考えています。 想像力を十分育めなかったら、成功のイメ…

【詐欺】新入社員時代に大金を騙し取られた同僚の話〈1991年〉

新入社員時代の話です。 私は営業一課に配属され、その課には私を含めて4人の新入社員がいました。 朝出社すると、いの一番に電話しまくってその日のアポイントを取ります。 4~5件のアポイントが成立すると、「行ってきます」と営業カバンを片手に会社を…

【四柱推命】気難しい上司の命式〈辛〉の人は意外に手ごわい

先日のブログ記事で、 「庚だからといって強い人とは限らない。命式全体を見て判断することが必須」 と書きました。 動物占いのように「日干だけで鑑定しても当たらない」と言いたかったのです。 しかし、「辛(かのと)の人」は日干しか見なくても、「当た…

外見の老化と内面の老化、外見の性格と本質的性格【四柱推命】

最近、かなり久しぶりに一人の同級生と会いました。 「え?年齢より10歳上に見える」 と失礼ながら思ってしまいました。 もちろん本人には言いませんでしたが…。 人はある程度の年齢に達すると、年齢よりも若く見える人と老けて見える人とに分かれてきます…

【子ども部屋の運気アップ】勉強と不登校~風水と心理学の視点から

子ども部屋をどうするか?どんな部屋にしたら良いのか? 子どもの健全な成長のためにNGな部屋とグッドな部屋を、風水と心理学の視点から、そして私の教員経験も加味してまとめてみました。 昔は今よりも、不登校になった生徒や問題を起こした生徒の家庭訪…

【四柱推命】依存心が強い人の特徴と言動〈感情が激変する…〉

依存心が強い人とは具体的にどんな人でしょうか? 何でも人に頼る人というイメージがありますが、 言動としての現れ方はさまざまです。 例えば、「どうして私ばっかり!?」 が口癖の人も依存心が強い人です。 人に頼る気持ちの強さが 「どうして私ばっかり…

【大学時代の懺悔?録】公衆電話の長電話、注意したら凄まれた話

30年前の大学生で、スマホはもちろん携帯電話を持つ人は誰もいませんでした。 アパートに住む学生は、固定電話を持っていましたが、下宿に住む学生は、公衆電話を使っていました。 多くの学生は下宿からアパートに移りました。 私は珍しい逆パターンで、ア…

【自分の性格が嫌い!】イメチェンしながら自分を変える方法

「自分が好きになれない」「自分を変えたい」「私の性格を変えたい」という人は、多くいます。 自分の個性(パーソナリティ)に自信が持てないのはツラいことです。 しかし、「個性」「性格」の構造を理解すれば自分を変えることも不可能ではありません。 ※…

自己肯定感が低かった幼稚園時代の息子「自分も名前もキライ!」

うちの息子は幼少時から、自己を否定する発言を繰り返しました。 「ボクのことキライなんでしょ?」 誰もそんなことまったく思っていないのに…。 小学2年も終わりに近づこうとしている今、改めて理由を考えてみました。 2020年5月10日に書いた記事を…

【四柱推命】女子高生「母には似たくない!」母親との関係

これまで多くの親御さんと接する中で感じてきたことがあります。 「子どもの元気と親の元気は比例しない」ということが一つ。 親が嫌いで「似たくない」と思っている子に限って「似ているな~」ということがもう一つ。 今回は、これまで教師として様々な母子…

【四柱推命】【欽天四化紫微斗数】本当の自分を知ることの大切さ

「自分は人からどういう人に見られ、どう思われているのか?」気づかない自分って実はたくさんあると思うのです。 わかっているようで、本当は見えていないのが自分自身だとよく言われます。私が、いろんな人の相談を受けて感じているのは、「人はみんな本当…

脳は物質なのに…、なぜ脳が意識・思考し、恋心まで作れるの?

人は「脳」で意識し、考え、人格もそこから生じる。 好き嫌いも「脳」から生じる。または、好き嫌いは「ハート(心臓)」から。 などなど言われていますが、さて、いくら「脳」とはいえ、「物質」です。 なぜ、物質から意識や思考、人格などが生じるのでしょ…

利き感覚~あなたは視覚優位?聴覚優位?身体感覚優位?

右利き、左利き。利き目は右目、左目。というように、利き腕と利き目とがあります。 五感にも人それぞれ得意な感覚(利き感覚、優位感覚)があると言われています。 それは、「視覚優位」「聴覚優位」「身体感覚優位」と分けられます。 聴覚優位の人は、黒板…

男性にダメージを与える女性の言動ワースト5~それを言っちゃあ…

「世の中に強い男は存在しない」と言われます。 強そうに見えても心は繊細な人が圧倒的に多いのが男性の本質です。 男性は特に言葉から受けるダメージにとても弱いようです。平気なフリをしても、繊細なハートには言葉のトゲがグサッと刺さっていて、帰宅し…

『潜在意識が答えを知っている!』感想~運気アップのカギがある!

令和2年とも今日でさよならですね。コロナ感染など、世界的にいろいろあり過ぎた1年でした。 私としては、この令和2年はブログを通してたくさんの人たちと繋がることができたうれしい年になりました。読んでくださる方、温かい言葉を書いてくださる方、、…

自慢話が大好きな人の性格と心理!失敗談の方が参考になるのに

自慢話を聞き続けるのはツラいことです。対して、失敗談はおもしろく、タメにもなるものです。今回は、自慢好きな人の心理について考えてみました。

人のせいにする・八つ当たりする人からは人も運も逃げていく法則

何でも人のせいにする人、けっこういますよね。 そういえば半沢直樹のドラマでも、「上司というものは、成功は自分の手柄にして、失敗は部下の責任にする」と言っていたような…。

「うわさ話や悪口」言う人・一切言わない人の性格~その信用度は

うわさ話って会話が盛り上がりますよね。喫茶店やレストランでは、毎日どれほどたくさんのうわさ話が交わされていることでしょう。 しかし、今はコロナの影響により喫茶店や居酒屋などに行けず、うわさ話ができる場所も限られています。きっと多くの人がスト…

口癖からわかる性格と心理「一応」「とにかく」「みたいな」など

「一応」「とりあえず」「とにかく」「みたいな」などを会話の中で頻繁に使う人の性格と心理をまとめてみました。 ご一読よろしくお願いいたします。

眉毛は口ほどにものを言う【眉の人相学】形や濃さで知る性格と運勢

眉毛は顔のパーツの中でも重要な部位といえます。なぜなら、人間の喜怒哀楽は、眉毛に大変よくあらわれるからです。 今回は、眉毛の形や眉の濃さから、さまざまな性格や運勢を見る方法をまとめてみました。 彼や彼女の眉をぜひ観察してみてください。

「目は口ほどにものを言う」は本当か?視線の向きから心の中を探る方法

人間の頭の中の動きは、動作、特に目にあらわれるといわれます。 例えば、わざとらしく視線をそらす人は、あなたのことを嫌っています。距離を保つことが安全の第一歩でしょう。

気をつけたいこんな人~「私、お世辞の言えないタチでして」という人

「私、ウソが言えないタチでして…」とい口にする人は、たいていの場合ウソをつきます。そういう前置きは時には効果的ですが、往々にして打算を含んでいるものです。

気をつけたいこんな人~不幸自慢する人!裏には認めてもらいたい優越感

生い立ちの不幸、育ちの不幸、病気の不幸や不運を語りたがる人がいます。そういう人には、自尊感情をもったナルシストが多いといわれています。

社会的証明の原理「皆がやっていることはきっと正しい!」と思い込む心理

多くの人がやっていることが正しい、と思えてくるのが人の心理です。「お客様の声」「体験者の声」などは、その効果を利用した典型といえます。

一瞬の動物的カンを信じるべきだった!~第一印象~知人結婚2度の後悔

知人の話ですが、2度の結婚と離婚を経験しました。反省をこめて私に言いました。「ファーストインプレッションを大事にすべきだった…」

間違うと怖い「返報性の原理」感謝の心はいつか憎しみに変わる!

人間は「自分ひとりが得をしすぎると不快に思う」という生き物です。 意外ですよね。 最近は、「自分だけが得をしたい」という人が増えていることは事実です。 それでも、人間の本性を鑑みると「自分だけが得をする」ことが続くと違和感を覚えるようです。 …