はっぴーをパワーあっぷするブログ

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【人生の後悔】人はしたことより、しなかったことに大きな悔いを感じる

人生における「三大後悔」は?といえば「職業・結婚・病気」だと思います。

後悔と悔恨。似た言葉ですが、いつまでも心に刺さるのは「悔恨」のほうでしょう。

「恨」は「うらむ、うらめしい」です。「悔やむ」よりもキツい言葉でしょう。

なので、「悔しい」が「恨めしい」に変わると悲痛な重さを感じますよね。

「後悔」は反省につながる可能性がありますが、「悔恨」にはその可能性を感じません。残るのは「恨み」だけ。怖いですね。

プラス「一大反省」は育児ですかね。「もっとかわいがってあげたらよかった」とか。

ということで、今日はただの雑感記事です。

後悔先に立たず

「後悔先に立たず」というけれど

 

人生の三大後悔「職業・結婚・そして病気」

職業の後悔

「もっと合う仕事があったのではないか」

「もっと収入のよい仕事に就けばよかった」

「分不相応の事業に乗り出して失敗した」

 

結婚の後悔

「もっと自分にピッタリの人がいたはず」

「この人と結婚したのは失敗だった」

「結婚するのが早過ぎた」

 

病気の後悔

「早く医者にかかれば助かったかも」

「健康管理に気をつけるべきだった」

「自分の体を過信していた」

 

後悔が悔恨に変わり、、、恨む対象が…。

職業では、

  • 会社
  • 上司
  • 同僚
  • 顧客

でも、最後に向かうのは自分の決断と能力への恨み。


結婚では、

  • 相手
  • 紹介してくれた人
  • 結婚生活に困難を招いた親など

でも、これもまた最後に向かうのは自分の決断への恨みになるのではと思います。


病気では、

  • 医師への恨み(発見が遅れた)
  • 病院に行けなかった多忙さ(仕事)
  • 遺伝(親)


などがあげられます。しかし、これについても最終的には自分の運命を恨むことになりそうです。

「なぜ自分ばかり病気になるんだ」

「あの時、もっと早く検査を受ければよかった」

「ちゃんと自己管理すればよかった」


ということで、思い通りに行かないのが人生ですね。

病気については運命的な要素が強いので横に置きますが、就職と結婚は自分の決断の意味が重くのしかかってきます。

選んだのは自分」という重たい石(意味)が。

タイムマシンで過去の自分に会いに行って、「それはやめておけ」と言いたいことが誰にでもたくさんあるのではないでしょうか。

選択の自由=自己責任

これって、けっこう重たいですよね。

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私が登山をやめた消極的理由

私は、一時期好きだった登山を封印しています。

理由は、クマに出会った瞬間に、「なぜ登山なんかしたんだ!」と猛烈な後悔が襲ってくると思うからです。

今の北海道(日本)は、クマがどんどん人里近くまで近づいています。

生態系の変化を感じます。

家族がなければ、「クマと出会ってもそれは運命さ」と諦観できるかもしれません。

でも、家族を守る責任がある以上は、クマと出会った瞬間に起きる後悔と同時に、家族の今後が脳裏に浮かぶと思うのです。

 

ヒグマのイラスト

山でヒグマと出遭ったら…後悔するはず


人生には優先順位というものがあります。

今は家族の今後に責任を持つこと。これに尽きる以上、簡単にクマと遭うわけにはいかないのです。


まあ、私にとって登山はライフワークではないので我慢はできます。

ただ、就職や結婚の後悔を恐れて行動しないのは、「すればよかった」という後悔を残すと思います。

転職もそうでしょう。

判断の後には、ほぼ間違いなく「あっちにすればよかったかも」という後悔が付きまとう。そう考えておいたほうがよいでしょうね。

だから、結局大事なことはは「どこで踏ん切りをつけるか」だと思います。

判断の後=後悔が当たり前

右と左。どちらを選択しても後悔がゼロになることはまずないように思います。

そうでなかったら、人生論とか生き方とか、そういう本を読む人もほとんどいないでしょうし、占い鑑定なんて受ける人もいなくなるはずです。

でも、実際にはそうなっていません。

悩む人、苦しむ人がたくさんいて、絶えることがないのは、それだけ世の中に「後悔」「悔恨」が無数の石のように転がっているということでしょうね。

それらの石を完全に取り除くことは無理ですが、運命の航海図によって大きな石なら予測して避けることができる

そこに運命学の意義があります。

 

世の中に万能はない「100%を信じるな」

ただし、運命学も万能ではないことを付け加えておきます。

世の中に絶対の万能薬など存在しない。

当たり前のことです。

だから、万能を語る人がいたら、疑ってかかるべきです。

万能=絶対=100パーセント」という言葉には要注意。

世の中に絶対があるか?と考えたら答えは明白ですね。

「この投資、絶対儲かるから」という言葉を盲信するのと同じになります。

「万能はないけど、少しずつ良くなるなら」

その気持ちが人生を好転させるのだと思います。

また、欲張りすぎは失敗の元といいます。

まずは自分の運命の器(福分)を知ることが一番大事なことです。


「とてもよい命式なのに…お金が貯まらない」

という人は実際に少なくありません。

そういう人は大運を見ると、「財運が良いときは95歳から」だったりします。

せっかく良いものを持って生まれたのに…。

これが「運」の作用ですね。

仕事運も絶頂期が晩年に巡る人、あるいは10代20代に巡る人もいます。

一番大事な30代と40代が寂しい運気だったりして。そういう気の毒な人もいます。

 

転職するかしないかの選択

私にも転職経験があります。

元号が平成になって間もなかった当時はまだ転職に違和感がある時代でした。

会社を辞めるなんて何だか罪を犯すような後ろめたさを感じました。


引き止める上司も、その弱みを突くこと突くこと(^_^)。

「お前には期待していた」

「お前だから買ってくれた客もいるはず。その人達の顔を思い出してみろ。それでも『辞める』と言えるのか」

「まだ会社に恩返しもしていないだろ。課長の〇〇を苦しめるな」

などなど居酒屋で言われて、取締役2人と直属の課長から緩急自在に説得されました。

「緩急自在」というのは、時におだてられ、時に責められるというやつです。

さすが、亀の甲より年の功、心に迫るコツを知っているなと感心しました。

もちろん、辞めることへの後ろめたさはありましたが、一度決めたことを覆す気持ちにはなりませんでした。

「ここは踏ん張って頭を下げ続けるしかない」と決めて居酒屋に入りましたから。

事前に「踏ん張って頭を下げ続けなさい」と教えてくれたのが、床屋さんでした。

 

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「俺なんか、かわいがっていた弟子に日本カミソリの研ぎ方を教えた途端辞められたよ」と。

「研いでいたらじっと見ていた。だから気づかないふりをして研ぐところをじっくり見せやったらしばらくして辞めていったよ」

「決めた人生はどんな言葉が来ても振り返らず前に進んだ方がいい。俺は弟子をこれっぽっちも引き止めなかった」

「俺から学んだことを活かせば絶対やっていけるから」

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とはいえ、これからの転職にはビジョンが必要です。

 

高校生の進路選択のスタート「文系か理系か」

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就職してから運が急落した親友のお話です。

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