はっぴーをパワーあっぷするブログ

四柱推命・紫微斗数・奇門遁甲を中心にいろいろなことを書き綴ります

宝石タイプの男性は気難しい~職場の人間関係~周囲に気遣いさせる人

「何を考えているかわからない」ような同僚がいたら、何となく毎日が気まずい雰囲気になります。

気にしない人なら良いのですが、どうしても気になってしまう人もいるわけです。

今回は気になってしまう人からの相談をご紹介します。

 

神経質で付き合いにくい同僚

思った通りの宝石タイプの男性

神経質そうで、しかも態度がいつも素っ気ない人。

けっこういます。

「もしかして、自分のことを嫌っているの?」

と思ってしまいますよね。

さっそく命式を見てみましょう。

やっぱり!日干「辛」(宝石タイプ)だ宝石

この男性は、例えると「宝石」です。

汚れや傷を恐れるので、警戒心が強いのです。

そのため、神経質で繊細です。

プライドも高いわけです。

もちろん、完璧主義です。おそらく、時間や約束はキチンと守る人でしょう。

宝石には、0.1ミリの傷も許されません。

危険回避の意識が強いため、当然好き嫌いは激しくなります。

でも、見かけ以上に心は優しいので、一度心を開くと意外にドホンネを語り始めるはずです。

「戌」月の生まれ、すなわち秋生まれなので頑固!

秋は何でも固くなる季節です。

この人は、辛ですからますます固くなります。

すなわち頑固です。

当然、お世辞やおべっかは苦手です。

友人の数は少ないはずです。

本人も、たくさん欲しいとは思っていません。

地道な努力家で、仕事にも手抜きをしないため、周囲はなおさら緊張するはずです。

こういう人が上司になると、手抜きはできませんが、頼りにはなります。

そういう人だと思ってください。

だから、無理に接近する必要はありません。

今の距離感で良いと思います。

信頼感を獲得できたら、向こうから寄ってくるでしょう。

こういう人には、待ちの姿勢が一番です。

 

原因:幼少時に不安定な過程で育った可能性が高い

この人は、幼少時から両親のことで苦労した可能性が高そうです。

金銭面での辛苦もあったかもしれません。

苦労しながら育った経験から、忍耐は普通のことなので、少々のことではへこたれません

幼少時からの苦労した人は、簡単には人を信用しないし、容易に人に頼りません。

結果として、仕事は1人でやり切るタイプになるでしょう。

そこが、周囲から見るとクールな人に映る原因にもなっています

また、もともと人と群れることが好きではなく、職場では一匹狼を貫きたい人です。

日干が強い印綬格なので、

内心に強い自信があります。

理想の自分を持っていて、簡単にはぶれそうにありません。

プライドもますます高くなります。

ということで、表面とは違って内面はハードな部類です。決してソフトなタイプの人ではありません。

付き合い方のコツとしては、プライドを傷つけないこと

これだけは守りましょう。

頑張って親しくなろうと考える必要はありません

 

プレゼンテーションや企画の能力は高い人でしょう

目的を決めたら、努力を惜しみません。用意周到に準備する人です。

強い印綬の作用がありますから、ナチュラルな頭の良さ、思慮深さがあります。

普段は無口ですが、話すべき場面では上手な説明をするはずです。
頭の回転は速い人だからです。

保守的でオーソドックスなものが好きな人です。

新しいやり方よりも「故きを温ねて新しきを知る」を重要視するタイプです。

 

意外にせっかち!転職の可能性も…ある

日支に偏印を交えます。月支の印綬が、偏印によって濁ります

気迷いや不安が内心に付きまといます。

しかし、他人には絶対に見せません。

宝石の人です。プライドが許さないのです。

本当に気を許した人にだけ静かに悩みを語ります。

 

さて、職業上おいても転職の可能性もなくはありません。

転職まで行かなくても転勤など異動が多い人生です。そういう運命の持ち主です。

おそらく、本人も転勤は嫌いではないと思います。

まあ、ざっと以上のような性質の人なので、相談者さんが「どんな人かわかりにくい」と気にするのも理解できます。

 

あとがき

この男性の同僚の方から鑑定を依頼されました。

「どうにも取っつきにくく、接し方がわからない。自分は嫌われているのではないか?」と気にしていたのです。

同じチームで仕事をしているので毎日気になっていたようですね。

生年月日がわかったので、鑑定の依頼ができたということです。

人との距離感はどこに行っても難しさがついて来ますね。

極端に言えば、2メートル間隔を取りたい人もいれば、50センチメートルまで近づきたい人もいるわけです。

いずれにしても、お互いの距離感覚を知っておくことは大切だと思います。

 

さて、職場の人のキャラクターがわからないと感じる人は、今後増えると思います。

時代の趨勢やコロナの影響もあり、職場の飲み会がますます疎遠な時代がやって来ます。

上司に酌をするとか、おべんちゃらを使うとか…。

上司から酒を注がれて3次会まで付き合わされるとか…、頑張って周囲に自分を合わせていく昭和的サラリーマンスタイルは消滅しそうですね。

付き合いの負担が減って楽になって、ますますドライな人間関係が一般的になってくるのでしょうね。

それはそれで楽でしょうけど、私は寂しいです。

飲み会大好きですから。

 

この本ですが、わかりやすくて参考になると思います。

 

本音を見抜く心理学

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  • 発売日: 2016/09/16
  • メディア: Kindle版
 

 説明が簡略化されていて、わかりやすいです。

内容も浅く広くなので、読んでいて疲れません。